‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ
2023 年 4 月 15 日 土曜日
一連の広域強盗事件のニュースで何で?と思う事が多い。昔は信じられないが名簿図書館というものもあり、何度か足を運んだこともあった。高額納税者、別荘購入者、貴金属、高級外車購入履歴など今思えば?の闇の中に入ってしまう。個人情報に厳しい昨今、こんな話をするだけでも異常かも知れない。
しかし、日本のいわゆるタンス預金が多分、想像以上に多いことに驚く。実際07家計が保有する現金はなんと、100兆円超と聞いた、今では笑い話ではないが高齢者にとっては「老後の為」という理由がダントツである。いくつになっても不安要素がつきまとうらしい。勿論、銀行にあずけている人も多いが、金融側からも見ると、その中の一部でも「どうですか?」と投資を勧めたがるときいた。しかし、そんな話も預金側にとっては俄かに信じられないわけで、何がどうあれ、人はいくつになっても不安でしようがない生き物のようだ。ということでへそくりからタンス預金。なんとなく自分の傍においておきたい!そんな心理が働く。家族にも知らせない、家族も知らない状況の中で、刻々と時間は経過していく。しかし、そのままにしておくリスクは高い。
「眠らせたままでは日本経済は立ち行かない」とは聞くが、やはり高齢者層を対象とした情報が余りにも少ないことに気付いてはいない。だからこそ、年齢を重ねてもタンスに走るわけであろうな~。
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2023 年 2 月 10 日 金曜日
2月6日。トルコ南東部を震源とする大地震で被害を受けたシリア北部で倒壊した自宅の瓦礫の下敷きになっていた幼い姉妹が36時間後に無事救出された。姉は隣にいる妹の顔を覆って粉じんから守ろうとしていたという。姉のマリアムちゃんが救助隊員に投げかけたことばが胸に刺さった。「ここから出して。何でもします。あなたの召使になります」と。
子どもたちにとってものごころついた時にも争いの日々、このような自然の被害の中で訴えた言葉があまりにも辛い。
昨年、小学4年生たちにインタビューして未来の希望を聞いた時「緑の多い街に」「若い人からお年寄り、障がいを持つ方々ともいろいろな人が分かり合える世界に」という望みと共に殆どの子どもたちが「戦争のない平和な世界」を切望していた。そんな言葉の数々を思い出した。
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2023 年 1 月 12 日 木曜日
本当に優秀な方々だと思っている。
宇宙飛行士の古川聡さんが研究実施責任者を務めた宇宙医学実験でデータの書き換えや捏造があった?というニュースを聞いた時は一瞬信じられなかったというより聞き間違えかと思った程だった。あの宇宙航空研究開発機構(JAXA)が古川さんを戒告の懲戒処分にしたとの事。
記者会見後に自らの説明しそして謝罪と。何が?どうあったのかと。
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2022 年 11 月 22 日 火曜日
「Newton」という科学雑誌を定期購読していて2023年1月号が届いた。「スマホと脳の最新科学」が特集である。
今や、電車に乗ると例えば7人かけの椅子の人間の殆どがスマホとにらめっこ。いろんな待合所でも駅でもどこでも人々はスマホを欠かさず見ている。本など読んでいる人がいると小躍りしたくなるほど嬉しい感覚・・・これって何?と思う事がしばしば。
私はスマホを見ている人々の姿が「ハーメルンの笛吹き男」の童話に出てくる子どもたちに見えてくるのだ。完全に「中毒」症状の人々。いいとか悪いとかでなく、要は「依存症」である・・・と思っている。そんな人々の脳にどんな変化があるのか?「Newton」に書いてある。一方でシルバー層にとってもっとスマホを駆使しよう!なんて企画をぶつけている自分。何とも理不尽の衣を着まわしているわけで・・・溜息。
【ハーメルンの笛吹き男】ウィキペディア抜粋
284年、ハーメルンの町にはネズミが大繁殖し、人々を悩ませていた。ある日、町に笛を持ち、色とりどりの布で作った衣装を着た男が現れ、報酬をくれるなら町を荒らし回るネズミを退治してみせると持ちかけた。ハーメルンの人々は男に報酬を約束した。男が笛を吹くと、町じゅうのネズミが男のところに集まってきた。男は川に歩いてゆき、ネズミを残らず溺死させた。しかしネズミ退治が済むと、ハーメルンの人々は笛吹き男との約束を反故にして報酬を払わなかった。約束を破られ怒った笛吹き男は「お前たちの大切なものを代わりにいただこう」と捨て台詞を吐きいったんハーメルンの街から姿を消したが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び現れた。住民が教会にいる間に、笛吹き男が笛を鳴らしながら通りを歩いていくと、家から子供たちが出てきて男のあとをついていった。130人の少年少女たちは笛吹き男の後に続いて町の外に出てゆき、市外の山腹にある洞穴の中に入っていった。そして穴は内側から岩で塞がれ、笛吹き男も子供たちも、二度と戻ってこなかった。物語によっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた1人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝える。
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2022 年 11 月 19 日 土曜日
9あるきっかけから90歳VS10歳のドキュメンタリー撮影を開始している。つまり今90歳の方々があと10年で100歳、そして10歳はなんと!はちたとなる。そんなコンセプトで今、小学校をまわっているわけである。90歳と言えば昭和6年、7年生まれ。戦前、戦中、そして戦後の暮らしや想いについて子どもたちに語る。10歳にとってその話のへ殆どが多分理解出来ない世界ではあるが、その真摯な表情に強く感銘してしまう。テーマは遊び、食、学びとざっくり分けてはいるが、人々の暮らしはせんじつめていけば実に途方もなく拡大していくワールドである。
子どもたちの心を揺さぶっているのは・・・やはりニュースで流れるウクライナ問題なのだ。
平和てありたい!と、10歳の口から出てくる言葉。2022年、衣食たりて・・・ではあるものの皆、自分だけの力ではどうすることも出来ない平和である世界。
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2022 年 11 月 1 日 火曜日
韓国・梨泰院で起こった痛ましい群衆雪崩事故。テレビのニュース画面だけでは分からないが、立ったまま意識がなくなり亡くなったケースも多いと救急医療の医師の話を聞いた。要は周囲からの圧力による圧死らしい。群衆雪崩の危険!もっともっと私たちとは知るべきなんですね。
実は、日常生活の中では「まさか」が起るんです。非常に身近にある危機です。いつも街中を歩いていると感じます。突然起こったら瞬時に対応するしかないけれど日ごろからハザードマップとというものも認知しておかないと。本当に危険!なんですが知らない人が多すぎです。近寄らない、住まないなど洞察していくことです。
それと最近つくづく思うのは・・・
なんか未知の?訳の分からない世界っていうのもあるのかな?と思っています。
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2022 年 9 月 21 日 水曜日
夕方のニュースで安倍元総理の国葬反対を訴えて70代の男性が油を被って火をつけ重症であるという。その男性には油を被るほど、どうしようも出来ない苛立ちがあったのだろう。国葬反対と言いながら・・・しかし・・・。
北朝鮮拉致被害者の横田早紀江さんは心痛を「言葉に出来ない」と語っていた。毎日が地獄ですとも付け加えた。日朝首脳会談から20年の月日が経った。当時13歳だった娘のめぐみさんの年齢を数え続けているのだ。今、政府はこの問題に関しては・・・一向に進まぬ。政府にとって元安倍総理の国葬は何が何でも先ずは重要課題の一つだ。横田早紀江さんをはじめ人生の突然の理不尽さへの苛立ち、それにも耐えている人々がいるのだ。
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2022 年 9 月 14 日 水曜日
可成り昔に出版された書籍から始まって日用品などもAmazonで買い物をするが。以前、プロフィルの登録関係か?細かなメールがきて、どうもまずいことになった事がある。速攻でクレジットカード関係の情報もあるので変更手続きわとった事がある。警察関係のセミナーでフィッシング詐欺の講座も受けたのだが、本当に最近は手の込んだというか・・・何とも不思議と増えているようだ。取引している大手の銀行からの通知の時はさすがに「?」と思って電話までかけて確認した、即「フィッシング詐欺なので削除してください」と言われた。その他、宅配業者から、妙なメールは届く。そしてというか。今朝は国税庁から税金が納められていないというメールが届いた。よくぞ考えている?といった内容である。インターネットで便利になった分、何とも言い知れぬ不安も増えた。時代なんだろうな。常に変化をしていく。
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2022 年 9 月 9 日 金曜日
予想だにしなかった安倍元首相の非業の死。
あれから・・・世の中が忘却していた統一教会という言葉とともにいろいろ変わってきた。
私の記憶。随分前のことだ。確か、新宿西口で勧誘されて、「私は人生の真実を見つけたんです」と瞳をキラキラさせて私に言った仕事仲間のある女性の事を思い出していた・・・彼女と何度話しても何を言ってもダメだった。今、どこでどうしているの?と。
また旧ソビエトの最後の指導者で東西冷戦を終結に導いたミハイル・ゴルバチョフ氏が8月30日に亡くなった。国際社会からは、東西冷戦を終結に導き、核兵器の削減に取り組んだ。ベレストロイカ、グラスノチス・・・何か私の頭の中にあつた「ある時代」がするりと消えた感覚がする。一体何なのだろう?そうだ、まだ自分も若く、今では考えられないほどの行動ができた時代だったからかも知れない。毎日の時間のすぎる速さが全く違っていた。
ただ・・・ただ、目まぐるしく推移変容していく時間の中にいる。
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