ヒトでもウマでもポテンシャルは発揮される時は少し次元の違うところで感動してしまう。
11月2日、東京11Rで行われた第150回天皇賞・秋。北村宏司騎手騎乗のスピルバーグあの豪快な追い込みはそのウマのポテンシャルであろう。
しかし、度胆を抜かれた人も多いことだろう。
ヒトでもウマでもポテンシャルは発揮される時は少し次元の違うところで感動してしまう。
11月2日、東京11Rで行われた第150回天皇賞・秋。北村宏司騎手騎乗のスピルバーグあの豪快な追い込みはそのウマのポテンシャルであろう。
しかし、度胆を抜かれた人も多いことだろう。
まさに、「あーっ!」である。
テニスのグランドスラムである全米オープンで、男子シングルス決勝が行われ、錦織圭がクロアチアのチリッチに3-6, 3-6, 3-6のストレートで敗れた!
日本人初のグランドスラム優勝の歴史的快挙を逃してしまったが、その実績は素晴らしいものだ。
錦織が優勝していた場合、大会後に発表される世界ランキングではアジア勢最高位となる5位に浮上・・・人生とは「タラレバ」はないので、しようもなく、ただ残念である。
しかし、拍手!拍手!である。
錦織圭さん、これからももっともっと逞しく!期待しています。
本当に嬉しい!まるで、親戚のおばちゃんのように手をたたいて歓喜してしまった!
テニスの4大大会、全米オープンでニューヨークで男子シングルス準決勝で世界ランキング11位の錦織圭が同1位のノバク・ジョコビッチに勝利!男女通じて日本テニス史上初の4大大会シングルス決勝進出を果たした。すごいですね!
8月24日、水泳のパンパシフィック選手権第4日が豪州のゴールドコーストで行われ、競泳男子の200メートル個人メドレーは、東洋大の萩野公介が1分56秒02で優勝し、400メートルに続く2個目の金メダルを獲得した。五輪で18個の金を持つアメリカのマイケル・フェルプスと何と0秒02差で抑えた結果であるが、この僅差は水泳ではどんな感覚なの?と思ってしまう。ハラハラドキドキしている間の0秒02?。いずれにしても荻野さんをはじめ最近の日本の水泳はめざましい!
6月28日にに行われた決勝トーナメント1回戦。ブラジルがチリをPK戦の末、準々決勝進出を決めた。身震いするほどの迫力あるシーンであったが、勝利の瞬間、ネイマールがピッチに膝をつき泣き崩れたその姿が余りにも印象的だった。力の限りを出し切って疲労困憊の激戦であったこと。プロのスポーツの真剣勝負の世界を見た気持ちであった。
地域総合型「椎の美スポーツクラブ」がNPO法人となった。記念式典・祝賀会に駆けつける。代表理事の山縣てる子さんは、これまでに豊島区の子どもたちのスポーツ教育に力を注いできた方だ。高野之夫豊島区長から認証書授与。山縣さん、この度は、本当におめでとうございます!
最近のニュースで心が痛む事件が多い。幼女の誘拐、殺人。子どもの虐待。親を殺めてしまうなど、本当に言葉を失うことが多すぎる。別段、ITの世界が悪いというのではない。決してない。しかし、容疑者は何ともパソコン、ゲームにべったりが多いように感じる。私自身だって、勿論、今の世を生きていくには、パソコンなしなど考えられない。だが報道されるニュースなど見ると、極悪非道という顔つきでもない青年たちの犯行だと聞くたび、とくに男子の育て方というか接し方は難しいのか・・・?と思える昨今。
野球をはじめ、山縣てる子さんがこれまでにかかわったスポーツの活動の中で、女子も勿論いるが、多くの青少年たちがすくすくとスポーツを介して育ってきたようにも思える。スポーツのプロにならなくてもいい。ボールひとつ投げて、チームプレイの大切さを学んでいることが分かる。チャンスを今後もより多く提供できれば・・・と各界の来賓の挨拶を聞きながら思った。
■特定非営利活動法人 地域総合型 「椎の美スポーツクラブ」 東京都豊島区池袋2-23-18-202
TEL&FAX 03-5951-1508
5月25日東京11Rで行われた第75回優駿牝馬。圧倒的人気のハープスターに真っ向勝負を挑んだヌーヴォレコルト。すごいね。直線半ばで先頭に立って押し切り優勝。初の重賞V!絶対的存在を負かせた一瞬。こんな事があるある!
しやあ、すごかったです。17頭抜きですから。
JRA第74回GI桜花賞が、阪神競馬場1600メートル芝で開催。川田将雅騎乗ハープスターが勝利。一番人気ではあったものの全馬まとめて差し切る離れ業は唖然~です。父ディープインパクト!やはりDNAか?
本当にやりきった!という笑顔は美しい。フィギュアスケート世界選手権・女子シングルで見事優勝した浅田真央さん。記者会見で少し休養が必要じゃないかと思うと話し、真摯な姿もものの考え方に更に感動する。5歳からスケートをはじめ、やめたいと思う時もあったという。いろいろな時間の中で自分と向き合ってきたのだろう。結論は急ぐことなどない。その笑顔は忘れないでほしい!
ソチ五輪。2月22日にフィギュアスケートのエキシビションが行われ、浅田真央さんたち日本勢も出場。真央ちゃんは本当にのびのびしした演技で満面の笑顔を見せてくれた。これが本当の真央ちゃん。いろいろなこともあったかもしれないけれど、個人のベストを出し切った。笑顔!笑顔!