ソチ五輪。2月22日にフィギュアスケートのエキシビションが行われ、浅田真央さんたち日本勢も出場。真央ちゃんは本当にのびのびしした演技で満面の笑顔を見せてくれた。これが本当の真央ちゃん。いろいろなこともあったかもしれないけれど、個人のベストを出し切った。笑顔!笑顔!
ソチ五輪。2月22日にフィギュアスケートのエキシビションが行われ、浅田真央さんたち日本勢も出場。真央ちゃんは本当にのびのびしした演技で満面の笑顔を見せてくれた。これが本当の真央ちゃん。いろいろなこともあったかもしれないけれど、個人のベストを出し切った。笑顔!笑顔!
フィギュアスケート女子を見ていて、そしてメディアの報道ぶりに、ふと考えた。世間は女王が決まる!女王は誰だ?というが・・・首位の金妍児(韓国)、2位アデリナ・ソトニコワ(ロシア)、3位カロリナ・コストナー(イタリア)までのこの3人から金メダルが生まれるだろうと。浅田真央の応援は一体どうなったのだ?と。プロの世界はいたしかたないのだろうが、報道のミスに対する姿勢は一体何なのだ?という感がしてならない。これまで聞いたことのないスケート界のプロ用語というのだろうか、誰もが口にしているとなんてこった!と思えてならない。
ソチ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子団体のメダル授与式で、葛西紀明、伊東大貴、竹内択、、清水礼留飛の4選手に銅メダルが贈られたが、あの跳び上がっての表彰台へ上がる姿は本当に微笑ましかった。個人ラージヒルの銀メダルの葛西選手以外は皆、20代。「2個目は若干軽い感じがする」というジョークも彼ならではの表現か。なかなか!何でもそうだが、スポーツは極めるのは大変なこと。その上、五輪に出場するなど凄いこと。そして世界の秀でた選手とのたたかいである。ただただ感動である。そしてこれを心から応援し喜べる国民性についても改めていいなと思える。
速報を見て、もう拍手拍手!ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子フリーで羽生結弦さんが金メダルを獲得。快挙である。。町田樹さんは5位、高橋大輔さんは6位といしう結果。兎に角おめでとう!
なんて美しいのでしょうか!と感動しきり。ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子での羽生結弦さんの演技!4回転ジャンプもササッっと決める。これまたカミワザにしか見えない。目はまわらないのか?なんて馬鹿なことを考えてしまう。失礼!ショートプログラムで史上最高の101・45点を出し暫定1位となった。彼もまた、19歳だ。10代の活躍はめをみはる!
ソチ五輪のスノーボード・ハーフパイプ。もう、私にとってはカミワザとしか見えない!凄い!12人による決勝が行われ、なんと平野歩夢さんが93・50点を挙げ銀メダルを獲得。平岡卓さんが92・25点で銅メダル。 日本人選手がスノーボードで五輪のメダルを獲得するのは初とのこと。また15歳、18歳の若者。本当に拍手である。