一月は睦月。
正月は、家族や親せきが集まり仲睦まじくする「睦月」
始まる月から、元になる月から「元月」に。それが転じて「むつき」なになったという説もある。
稲を初めて浸すことから「実月」となってという説もある。
どの説も・・・ふんふん・・・と納得してしまう。
とにかく1月は始まりの時!
これは間違いなし(笑)
一月は睦月。
正月は、家族や親せきが集まり仲睦まじくする「睦月」
始まる月から、元になる月から「元月」に。それが転じて「むつき」なになったという説もある。
稲を初めて浸すことから「実月」となってという説もある。
どの説も・・・ふんふん・・・と納得してしまう。
とにかく1月は始まりの時!
これは間違いなし(笑)
朝一番で代々木へ。
陰陽五行学の伊勢瑞祥先生と話す。
古い珈琲専門店。今ではあまり見かけない味わいの店構えは。
看板を写真に収めている人もいる。
とにかく、店内へ・・・。
淹れたて珈琲の香りが溢れている。
本日のお勧めは「コスタリカ」。
政治そして天災の話。ここでは政治はさておいて・・・
天災はね、今年、来年と「くると大きい」と伊勢さん。
6434人が亡くなった阪神・淡路大震災今日でなんと25年が経つ。
当時、大阪出張ではいつもお世話になっていたIさん。自宅で就寝中に壁の下敷きになり、若い命を落とした。彼女のおとうさまはその深い悲しみの中、まるで娘のあとを追うように亡くなってしまった・・・
そうだった・・・
神戸に住むご両親と連絡が出来ないと動揺する仕事仲間。彼女の小さなお子さんを預かったことも思い出した。
東日本大震災の時は外出先だった。
街はパニック状態。
見てはいけないほど緊迫した人々の動きを見てしまった日だ。
天災とは予測不能。
曜日と時間帯が大きなポイントであろう。
どんなに努力しても、想像を超えた世界は存在する。
そうだ、1999年に「地球最後の日」とか、世の中が大騒ぎしていたことを思い出した。
しかし・・・近い将来、大きな天災がくるのだろうか。
今夕は豊島区を中心に社会貢献活動を行っている団体やCSR企業を一堂に会する「社会貢献活動見本市&交流会」(共催:NPO法人としまNPO推進協議会、豊島区区民活動センター運営協議会、豊島区)。それぞれの活動内容を、パネル展示で紹介するイベント。今年で第14回を迎え、豊島区の社会貢献活動の祭典として定着している。今回も「としまの記憶」をつなぐ会でもブース出展する予定。
【日時】2月29日(土)11:00~17:00
第1部:社会貢献活動見本市 11:00~17:00
第2部:交流会 17:30~19:00(参加費1,500円)
【会場】としまエコミューゼタウン1F センタースクエア
遠征先のマレーシア・クアラルンプールで移動中、交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン世界王者・桃田賢斗さん。ニュースを聞いてただただ驚いた。運転手の方は亡くなったという。なんとも辛い話である。
以前不祥事を起こしてからしばし謹慎していたことがあったが、最近の活躍には目をみはるばかりであった。心から応援している。とにかく焦らず回復を祈るばかりである。
昔々・・・かなり昔のこと。ある霊能者のKさんと話している時、話の途中でいきなり語気を荒げて「なんでしないの!女性たちの生き方を纏めないの?」と言い出したことがあった。その瞬間、一体何が起こったかは理解できないまま、呆然と、「そんなこともあるんだなあ」程度の感覚で終わり、帰ったことがある。
当時といえば・・・
例えば記者会見にしても一歩進んだフレッシュな情報をもぎりとる仕事が多かった。また各社からの新製品情報にしてもニュースにしてもいわば先端情報を扱っていた。そんな日々の中で、たまたまKさんと仕事とは離れた時間にそんなことを突然言われた。ちんぷんかんぷんであったのだ。
しかし年月とは本当に不思議なものである。昨年、依頼された行政の仕事で、「平成史は男性でなく女性に絞ります」と決定して以来、インタビューの相手は時代の波を精力的に泳いでこられた女性にターゲットとなっっている。単行本一冊書きあげるくらいの勢いの人生の足跡をお持ちの方ばかりであ。たまたま、今回は「平成時代」という30年間に絞るのだが、この30年間のなんと怒涛にみちているか・・・言葉と言葉で積み上げていく作業のど真ん中にいる。
しばらく、霊能者のKさんとはもう連絡がとれないでいる。たまたまKさんが住んでいた郊外の駅に立ち寄ったことがあり、その時「確か、このあたりだったかな」と思って探すが、駅そのものの著しい変化。そして街の様子もすっかりと変わってしまっている。時の流れとともにいろいろなものが変化していく。きっと住む人々も全く変わってしまったのだろう。冷静になってみる。自分の頭の中に残像としてあるKさんの家のドア・・・室内の様子・・・そして室内のにおい。
今、何か使命をうけた気持ちでいる。あの「最先端にいる」などと一種のまやかしにも似た魔法にかかっていた時代を完全に過ぎ、今はもっともっと自分の足元を見つめなおし、それまで得た価値観すら変えていかなくてはならない時期になっていることを知る。
ただ・・・記憶だけではどうにもならないことを知る。
実のところあまり正月休みの感覚がなかったのだが、今回は長かった人は本当に長くて、終わるや否や月曜日からの一週間がどうもきついと言っている人が多い。サラリーマン時代は、「有給」感覚があったが、現在は全く消え失せている。自分の仕事へのエネルギーがどこまであるのか?が目安でしかない。本当に「あれぇ~間に合わない~」という時は徹夜まではいかないが半徹くらいのノリで進むしかない。そのためには削るのが睡眠。しかし睡眠が足りないとどうもイライラみたいなトゲが顔を出す。
友人から「あーだこーだ」と珍しいボヤキのあとに「疲れがたまったいるのかもしれない」と言うメールが届いた。日頃、あまりブウブウと感情を出す人間でないから相当たまっているのかと思い「寝るしかないよ」と返信したところ、「爆睡したらすっきりした」と一言メールがきた。
人間とはいたって単純にできているものなのだ。楽しく、おいしく食べて、ぐっすり眠る・・・これが出来ていればたいがいのストレスに打ち勝つことはできるものだ。先ずは寝ること!に限る。
「睡眠は脳のお掃除をしてくれますよ」と誰かから聞いた。そんな言葉が響いた。
国立競技場での全国大学ラグビー選手権はすごかったですね。
早大45-35明大。
早大が・・・と思ってたいましたがなんと!王者の明大を下し11年ぶり16回目の大学日本一に輝きましたよ。
やややっ!いい試合でした。
1年に1回、必ず脳検査をする。
自分にとって「恒例行事」。
もう、いや~ん!というほど鮮明にいろいろなものが判明する。
しかし、あのМRIのあの音って何なのだろう?
すごいですねぇ~
ガーガー、ギイッーッ、ゴーゴーン・・・
最後はピーッという音とともにシートもがたがた大揺れする。
最初は「これって何拍子かな?」なんて思っていたが、最後は悶絶状態。
検査が終わって画像を見ながら先生と話す。
「あのぅ・・・認知症の脳になっていませんか」と真剣に質問すると、先生は苦笑してパシッと言う。
「形がすごくきれいでも認知症の方はいます!」と一言。
そして付け加えた。
「とにかく、吉田さん、毎日、頭使って生活してください」というと微笑んだ。