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ichikoTV - Part 113 ichikoTV

自然の脅威と生活の知恵

2019 年 8 月 15 日 by ichiko_tv

8月は台風シーズンであるからしようもないのたが、今、日本列島は、台風10号という大型台風の接近・上陸でいためつけられている状態である。

徳島では阿波踊りも中止となり、各所で花火大会も延期となっている。自然の脅威の前で、人はどうする事もできないことを知る。

夏になると毎年、必ずお盆のシーズンは海の事故のニュースが流れる。昔から「土用波だから海では決して泳ぐな、注意しろ」という教えがあった。時代が時代だったのかも知れないが、砂浜には海で亡くなった方の遺体をよく見た。

昔の人は「波が違う」とよく言っていた。「波は波だろう?」と単純に思っていただけであるが・・・

昔、素潜りでサザエなどとってしまうほどのEさんという父の友人がいた。そんな名人のEさんが、夏に沖で、あしをとられ、そのまま海中に吸い込まれたいったという話をしてくれたことがある。吸い込まれていくうちに、岩場にトンネルのようになったあたりまで吸い込まれ、そこには吸い込まれたまま亡くなっている数人の人々がたったまま揺れていたという光景は忘れられないということを聞いたことがある。「吸い込まれたらおしまいだ」とEさんは全力で必死に海上に戻ったと教えてくれた。その話は今になっても怖い。

「梅雨明け10日」とか、登山に行くときも合言葉のようなものがあった。それほどに気象は変化してしまうほどなのだ。且つ、毎年の変化が恐ろしいほどだ。川でバーベキューをして流されたというような話を聞くと、「どうして?」と思ってしまうのだ。

家々で教える世代がいなくなるのなら、学校や社会で「生活の知恵」ということで教えたほうが良いと思う。楽しい夏は危険がいっぱい潜んでいるのだから、知恵で乗り切るしかないのだ。

 

忘れえぬ笑顔

2019 年 8 月 14 日 by ichiko_tv

「ニュースペーパー」の元プロデューサーの杉浦正士さんの訃報にせっした。

今年、2月に西荻窪に料理も美味しいという店をオープンし、そこで店長をしながら新しい劇団立ち上げを計画中だった・・・と聞いていた。それが3月はじめ、大動脈瘤乖離の手術中に脳梗塞を併発し意識不明になられたと。そして、8月12日の朝、入院先の病院で息を引き取ったそうである。享年72。若すぎる。

 

発足した時のことを思いだした。当時、青山の国連大学の前でのパフォーマンスをお願いしたことがあった。打ち合わせにサンケイビルのラウンジで話した時の笑顔を思い出す。屈託のない笑顔だった。

今や大人気の劇団となった。いろいろ変遷もあっただろう。新しい劇団つくりに熱くなって倒れたと思うと・・・天国でも熱く語っているのかなと思う。

杉浦さん、どうぞ安らかに・・・

今なお、私は劇団のファンですよ!

 

現在のニュースペーパー

http://www.t-np.jp/

花火

2019 年 8 月 12 日 by ichiko_tv

夏といえば花火ですが・・・

「江戸東京下町文化研究会」から素敵な花火の写真を送っていだたきました。今年の隅田川(本所から)ということです。「隅田川なないろ花火日和」(上)と「両国葡萄浪漫」(下)

写真提供 「江戸東京下町文化研究会

 

ほっ・・・

2019 年 8 月 10 日 by ichiko_tv

「図書館通信」という媒体の原稿をほぼアップして、何かほっとした。同時並行でいくつかの原稿をかかえ、原稿を書くことには慣れてはいるが、やはり掲載されるも媒体が「図書館」ともなるとかなりの緊張である。読者の顔を思い浮かべると猶更なのである。日頃の雑感のようなものと違って、史実というか、しっかりおさえないとならないものであるとやはり緊張する。タイトルつけて終わり~と少しカラダの力が抜けた。

やはり水分不足でした・・・

2019 年 8 月 9 日 by ichiko_tv

猛暑続き。

そんな中「さすがに変!」と感じる。

倦怠感が抜けない。

食欲もない。

熱中症か?

どうも変・・・というわけで、内科ではなく歯科医院へ。

何故かというと、舌の調子がおかしく、内科というより口腔外科という気がしただけのこと。ただ、そんな気がしただけ。自己判断。

 

口あけて「先生、水分不足ですかね?」と聞くとなんと「そうですね」と言われた。昨日から舌が痛かったのはやはり水分不足だったようである。「でも、吉田さん、まだ軽症ですよ」と言われ、ほっ!。早めに来てよかったとつくづく思った。

仕事中では夏専用水筒をもって、定期的に水分補給。取材で我を忘れてはやめよう。

しかし猛暑です。

乗り切らないとねぇ。

久しぶりの鼓動

2019 年 8 月 9 日 by ichiko_tv

時として、予想もしないことが起こる。

仕事の依頼の場合は「そうか・・・これまでり実績に対して相手側が期待されているのかも知れない」と思う事はあるが・・・

決して「仕事」ではないところで「いきなり」ということがある。これには驚いて、胸の奥の奥で不可思議な鼓動となる。

 

例えばである!

ものすごーく可愛い美少女が街で声かけられてということは実に客観的な話である。好き嫌いなタイプはあるにしてもだ。

 

また、ものすごーく大金持ちがなんだかんだと投資話などでアプローチされる事。これも何となく客観性がある。貧乏であれば投資話など多分こないよね。

 

しかしねぇ・・・

いきなりねぇ・・・

これを読む人は「何を書いているの?」「暑さでいかれた?」と思うだろうが・・・

今一つの不安や機体や表現できない感情を持ったまま゛てはあるが、来週の展開で、一つの幕が開かれそうだ。

 

笑顔っていいね!

2019 年 8 月 6 日 by ichiko_tv

女子ゴルフの全英女子オープン。ここで優勝した渋野日向子選手が8月6日、日本に帰国。到着すると、詰めかけたファンからは大きな拍手やに包まれる光景。爽やかである。いまや「しぶこ」という愛称でも言われるスマイルシンデレラ。くったくのない笑顔が実にいいね。まっすぐなはたち!

黒い歴史

2019 年 8 月 5 日 by ichiko_tv

今から7年ほど前にNPO法人を立ち上げて「記憶の遺産」ということで戦前戦中戦後と語り部の方々からの話を動画に収録している。

昔々、父や母が戦争の話をしても全く興味も関心もなかった。もっと興味ある事を必死に求めていた。会社員になってからのあの狂乱ともいうべきバブル時代は、完全に正気を失っていたと言える。

夕方から、図書館の原稿を執筆しないとならないため、ヤミ市の体験者のインタビューに臨んだ。昨年、ヤミ市の文化ゼミナールを実施して、キャンセル待ちが出る程の大盛況だあったこともあり、人々の記憶を絶対に風化させてはなるまい・・・そんな気持ちが強くなっていた。

正気を失った、浮かれた傲慢に自分は今は見事に消失した。そんな自分にとって「8月」というものが毎年毎年不思議なほどの特別な月である。日本の敗戦を知らない世代というのに、語り部の方々の空襲、広島・長崎の原爆体験そしてじりじりと太陽がてりつける日に聞いた玉音放送。その語りがかたときも離れない。

昨夜、インタビューに応じてくださった藤原常喜さんはヤミ市で商売の手伝いをしていた人である。ヤミ市を何となく通り過ぎた、友達がいたということでなく、しっかりと復員してきた義兄の手伝いをしてきた人である。

実体験ほど強い記憶はない・・・そう感じる。元気な藤原さんでも「もう、ながくはないからさ」という。戦後の混乱、耳を覆いたくなるような事柄を聞く。知らない人は一生涯知ることもなくという事柄だろう。黒い真っ黒な時間が戦後の歴史のひとコマである。

「それでは」と別れる。暗い夜に溶け込むように藤原さんの背中が街に飲み込まれていった。

夜になってもカラダが溶けるような熱気だ・・・

令和元年。日本の未来について考えた。

駅の構内とキャリーバッグの人々

2019 年 8 月 3 日 by ichiko_tv

仕事で「東京駅」の構内を抜けていく・・・

えっ!何なのだ?

この混雑ぶりは!

キャリーバッグをガラガラさせて、いきなり止まったり、いきなりカーブしてきたり!

「ウォォォ!」という具合で目的地に着くまで大変。

あのキャリーバッグを持ち慣れていない人間って、自分の行動を管理というか、おかしな動きをする。外へ出るなら、自分以外の人もいるっていうことを考えて行動したいもの。

あああ・・・・本日、疲労困憊なり・・・

暑中お見舞い

2019 年 8 月 2 日 by ichiko_tv

いろいろな方から暑中見舞い状が届く。

ひまわり、アサガオ・・・夏の花たちが可愛い。

しかしこんなに暑中!と感じる年はないのでは。

それほどの猛暑だ。

このところ、救急車を見ない日はない。ニュースで熱中症で何人の方が亡くなった・・・など聞くし、本当にただごとではない、寧ろ強い危機を感じる。それもこれまでの高齢者ではなく40代の方などいたというと本格的な対策が必要だと。

2020年の東京オリンピック・・・想像すると、やはり暑い夏なのだろうなあ。今後は「40度台」がふつう?になってしまうのかも知れないな。適応か?・・・・