熱なんぞ出して静かにしていると「一体、いつ?どこで?うつったんだろう?」と今さら考えてもしようもないことを考える。犯人探しのように一つ一つ。マスクをとった時があったかと。でねもね。もうしようもないことだから悠々と静養していることにしよう。
静かにしていよう
2019 年 1 月 22 日 by ichiko_tvインフルエンザA型
2019 年 1 月 21 日 by ichiko_tv昨年、品薄で大変だ大変だということで漸くインフルエンザワクチンをうったのに!「ふつうの風邪じやないぞ」と思って検査したところ何とインフルエンザA型に感染。
一体何型のワクチンだったのよ?と責めたくもなる、毎年こんなことが続いている。
高熱と節々の痛み。頭痛もする。
「26日までは人と会わないように」とたんたんと医師から言われ「ええ・・・・?」とふらふらとキャンセルを入れる。それほどスケジュールをぎゅうぎゅう詰めにしておかなくてよかった。こういうことがあるんですよねぇ。兎に角、薬効と静養。食欲ないのはしようもない(笑)
青空でも心配
2019 年 1 月 20 日 by ichiko_tv青空が綺麗・・・といっても超乾燥状態。
山火事もおこるし天候はやはりバランスなんだなと。
丑満つ時
2019 年 1 月 19 日 by ichiko_tv今月は「丑」満つ月なんですって。立春にはいよいよ2019年がくる。しかしこの2018年の名残、未練みたいなものがどっと押し寄せる。
1月は丑月という。冬の土用でもある。土用とは「今を殺し、次を生む作業」のこと。ひの作業は「土」がやる。土中には過去の残骸が埋められているからという。
丑満つ時とは、時刻でいえば午前2時の真っ暗闇、方位でいえば北北東のこと。すっぱり、断ち切ろう!
インフルエンザ
2019 年 1 月 18 日 by ichiko_tv乾燥している。
仕事仲間たちがのきなみ「インフルエンザ」にやられている。
兎に角「高熱が出ていつまでたっても平熱にならない」という。
乾燥ってやはり怖い
仙台のジュリー 沢田研史さん
2019 年 1 月 17 日 by ichiko_tv今、〝仙台のジュリー〟として大活躍の沢田研史さん。
昔、新聞社時代の仲間が今、彼のコーディネーターをしている。いつもは仙台でのライブが多いが、東京方面にくる!というので早速、小田急線沿線のとある駅近くのイベント会場へ。
やややっ!仙台からのいわゆる追っかけ隊の皆様が駆け付けているではないか!その熱気がスゴイ。
そしていよいよ19時からショーがSTART!ジュリーのヒット曲の連続~連続にすっかり追っかけ隊の皆様だけでなく私も「すごい!」と感動。とにかくそっくり。似ている!見た目と何といっても声質か?МCになると東北弁で何とも和む。いやあ、それにしてもすごい。会場は「勝手にしやがれ」で大盛り上がり。みんなア~ア~🎵
下記は沢田研史さんのブログ
稀勢の里 引退
2019 年 1 月 16 日 by ichiko_tv横綱の稀勢の里が1月16日、引退会見を開いた。
「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退をし、年寄・荒磯として後進の指導にあたりたいと思います」と。
溢れる涙。引退をいつ決めたのだろうか?と思う。横綱まで昇りつめた時、その悔いは言葉にはできないものだと思った。土俵人生において、一片の悔いもない・・・少し気持ちが救われた。
無理しちゃいかん
2019 年 1 月 15 日 by ichiko_tv
人間の体は100年サイズなのかしらん?と時々思う。
あっちが痛いこっちが痛いと訴える人は若い頃にバリバリの運動選手が「圧迫骨折した。動けない」とか、趣味が山登りでいくつも登ったという人が「痛くて階段上れない・・・」とかいう人が私の周囲には多い。
何となくといっては失礼だが、それほど体を酷使しなかった?方は、妙にイキイキ生きている?そんな感じがしてならない。私の偏見かも知れないが、どうも・・・そうだ。
人間って十分に栄養と睡眠とって、ある意味楽天的に。そして好きなことをして生きているとどうもイキイキしているようだ。年相応に「そりゃ、痛いところあるわよっ!」とはいうもののたいがいがイキイキしている。要は無理はいけないと思う。
バリバリ仕事しまくる友人が新年早々に「大風邪ひいて倒れちまった」と言って倒れている。あれだけ日程調整重ねたにもかかわらず新年会は中止である。「とにかく休め」と言った。やはり無理しちゃいけない。元気でも人は一日一日と平等に加齢はしているのだから!(笑)
先人に学ぶこと
2019 年 1 月 14 日 by ichiko_tv最近の磯田道史さんの活動はなかなか!と思ってみている。以前も読んで直ぐにブログに書いたかも知れないが・・・
『天災から日本史を読みなおす – 先人に学ぶ防災 』中公新書は実に何度読んでも面白い。ああ!時代が変わっても結局みんな地球で生きているからだよなあ~と漠然と思う。
豊臣政権を揺るがした二度の大地震、一七〇七年の宝永地震が招いた富士山噴火、 佐賀藩を「軍事大国」に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波。 史料に残された「災い」の記録をひもとくと、「もう一つの日本史」が見えてくる。 富士山の火山灰はどれほど降るのか、土砂崩れを知らせる「臭い」、そして津波から助かるための鉄則とは? 東日本大震災後に津波常襲地に移住した著者が伝える、災害から命を守る先人の知恵。
【目次】
まえがき――イタリアの歴史哲学者を襲った大地震
第1章 秀吉と二つの地震
1 天正地震と戦国武将
2 伏見地震が終わらせた秀吉の天下
第2章 宝永地震が招いた津波と富士山噴火
1 一七〇七年の富士山噴火に学ぶ
2 「岡本元朝日記」が伝える実態
3 高知種崎で被災した武士の証言
4 全国を襲った宝永津波
5 南海トラフはいつ動くのか
第3章 土砂崩れ・高潮と日本人
1 土砂崩れから逃れるために
2 高潮から逃れる江戸の知恵
第4章 災害が変えた幕末史
1 「軍事大国」佐賀藩を生んだシーボルト台風
2 文政京都地震の教訓
3 忍者で防災
第5章 津波から生きのびる知恵
1 母が生きのびた徳島の津波
2 地震の前兆をとらえよ
第6章 東日本大震災の教訓
1 南三陸町を歩いてわかったこと
2 大船渡小に学ぶ
3 村を救った、ある村長の記録






