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ichikoTV - Part 129 ichikoTV

新しい街づくり  そして人々が集まり・・・

2018 年 12 月 9 日 by ichiko_tv

先般、新駅が「高輪ゲートウェイ」に決定してからというもの、賛否両論いろいろ飛びかっている。「高輪でいいじゃないか」という人も多い。これまでの駅名の文字数から考えれば「高輪」もいいが・・・。

しかし、新駅とともに新しい「街」というものが形成される時なんだろう!と思う。多分、決定した最初に感じた違和感はそうなんだろうなって・・・。

高輪大木戸跡というものが国道15号の泉岳寺交差点の北東側に位置している。昭和3年に、国の史跡に指定されているものだ。宝永7年に東海道から江戸府内の入口として、また南の出入口として設けられた大木戸の跡である。こうした交通遺跡を見ると、時空を超えてしまいそうになる。

何も考えずに、駅名が好きだ~嫌いだ~と言いあうんだろうなあ。暫くはワアワアと言っているうちに慣れて、そのうちに、オシャレと言われる街が出来て、土地の価格はそれなりに上昇して、そこがまたステイタスとなってシロガネーゼのような「新語」が生まれていくのだと思う。さて、当初、私は「芝浜」という駅の名前も考えたが、これではあまりにも落語が聞きたくなってしまう!(笑)

そういろいろと考えると、まあ、人生って生きているといろんなことがありすぎる。小学生の時に科学技術館で三田「未来の生活」というものは現在既に超えている(笑)全く想像もできない世界がくるのだろうが・・・

ただ一つ。是非とも新しい駅が出来て、新しい街が出来ても、そこの「記憶と歴史」については残しておいてほしいと思う。そうでもしないと人々は知らないままで、何も気付かないままたろうな。

 

 

AIの世界

2018 年 12 月 8 日 by ichiko_tv

先般、乗車したタクシーの運転手さんが「タクシー会社には三カ月前に転職したばかりですよ」と話してくれた。そして以前、彼が勤務していた有名なアパレルの会社では余りにも転勤が多く、思い切って家庭の事を考えてタクシー会社に転職したという。タクシー運転手としての勤務時間は長くても、家族の為には環境は改善されたと言った。「辞める時に言われましたよ。店長であれば、いい給料でしょうにとね」そして、日本全国回りましたよと苦笑いしていた。そして「いずれ、AIか何かで私たちの仕事もなくなってしまうんではないですかね?失業か・・・」と苦笑いをした。

 

なんでも北海道大学開発のAIの一茶くんが1秒間に約40句のペースで俳句を詠み、俳人グループと競ってそれなりの勝負をしているといるそうだ。

「悲しみの片手ひらいて渡り鳥」・・・なかなか良い句だ。一茶君!やるねぇ~!

最近、このAIの進展と活用がどんな社会を作っていくのかを考えると妙な不安にかられる。予想もしない世界というか・・・。こんな心配を言うと「バッカだなあ。それを扱うのは人間だよ!よく考えろよ!」と必ずこのノリで返される。しかし私は、ここまでくると具体的なイメージが出来上がるのだ。

日々の電車の中で、街中で・・・スマホばかりに喰いついている人々。老若男女が本ではなく、新聞ではなく、スマホに喰いついている。食事しながらも見入っている光景がある。それは「いいかげんにしろ」と叫びたくなるほどだ。ゲームなどに夢中でいる彼らは完全にスマホの虜である。依存して洗脳されている。しかし、そんな一秒一秒が個人をデータ化しているのだ・・・と思う。

全世界で800万部突破の『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』著者、ユヴァル・ノア・ハラリさんは「AIが人間の能力を上回る分野が増えるに連れ、何十億人の人々が失業者になるおそれがある」と言う。且つ、遺伝子工学、そしてAIといてうものが地球規模で人々を「エリート」と残り大半を「無用者階級」に区分する時代がくるのだ。そう、無用!いてもいなくてもいいよという区分だ。

そうなれば、本当に人間のメンタルの「危機」が到来するだろう。人生100年時代~なんてうかれている場合でないのだ。

人はますます学び続けなくてはならない。与えられたものに充足しているばかりでは駄目であるということに気付いてほしい。常に何故と「疑問」を持つことだ。そうでなければ今後、未来の人々は病み続けると思う。

通じない「スマホ」

2018 年 12 月 6 日 by ichiko_tv

夕刻に友人と情報交換の為、某駅の改札口で待ち合わせをしていた。この日はたまたま行く店の予約・指定もしていなかったため。珍しく駅の改札口での待ち合わせだった。「場所」と「時間」が分かっていたからそのまま出会えた・・・が、友人が「全く通じない!」と慌てながら現れた。「ちょっと・・・」というと、すぐさま駅前のモバイルショップに入った。私は「なんのこっちゃ?」であった。

この夜、ソフトバンクが通信障害により携帯電話サービスの利用ができない、利用しづらい状況が発生していたのだ。発表によると障害の発生時刻は13時39分ごろで障害は18時4分に解消されたと発表を後からみたが、その時はわけわからない状態だったのだ。駅前のそのショップには続々と「繋がらない!」「おかしいんです」という人々が続々来店していた。なんでも交換設備の不具合が原因で、その影響が「全国」に及んだのだ。

私の携帯を使って仕事関係へ数件へ連絡をする。その簡、この〝世界〟の脆弱さをしみじみ感じていた。当日、スマホ決済も滞って全国でいろいろクレーム、問い合わせがあったようだが、コード決済の脆さが怖いほど。

スマホを落としただけで厄介な事件が発生するある意味ホラーではない怖さの映画は二時間程度で終了するが、機能しないスマホをどんなにいじっても時間ばかりが過ぎて行く。

友人も私もがソフトバンクで、もし、「当日電話する」と時間が指定されていなかったら・・・多分この日は、電話もかからない、メールも届かないままで終わっていたに違いない。

もし、重要な「もの」「こと」を抱えていた場合、電話が通じない、決済出来ない!では終わらないだろう。案の定、あとから二ユースで知ったが公衆電話に長蛇の列だったらしい。

「これから・・・どんな社会になるのだろう?」とただ漠然とした不安が過っていった。

何はともあれ師走は忙しい・・・

2018 年 12 月 5 日 by ichiko_tv

師走は慌ただしいのはいつもの事。でもこの不順な天候は何なのだ?という感じです。昨日など街には半袖で歩いている人がいました。単純にコートを羽織っている自分の姿は少し異様でした。

「週末は寒気が・・・」と天気予報。毎週寒気がといっているように思えます。どうも、何を着てよいのか分からない日々です。

6月、10月には衣替えがあって、それなりに季節の移り変わりを肌で感じてきました。やはり、最近は?変化してきているようで、今に衣替えという言葉がなくなってしまうのではと思います。

免疫力つけて暑かったり寒かったりの日々を過ごさないと・・・

それにしても師走は慌ただしい!

新駅は「高輪ゲートウェイ」に決定

2018 年 12 月 4 日 by ichiko_tv

JR東日本は12月4日に山手線と京浜東北線の品川―田町間に建設中で2020年春に山手線の30番目の駅として開業する新駅の名称を発表!

その名は「高輪ゲートウェイ」!

今年6月に一般公募に約6万4千件、約1万3千種類の応募があったそうだ。「高輪」が8398件で1位で、「高輪ゲートウェイ」は36件で130位だったそうな・・・

実は、私も応募しました!「高輪大木戸」です。しかし見事落選(笑)結構。歴史を紐解いてつけたんだけどなぁ~残念!ここは、東海道の宿場町の品川に近く、街道沿いの町として栄えた歴史を持っている。また「芝浜」にしようかとも迷った。、

しかし、空港にも近い。今後も東京の交通の重要拠点になると見込まれて玄関口を意味する「ゲートウェイ」か。まあ、じきに慣れるだう。

しかし、残念!ざんねーん!

先延ばし

2018 年 12 月 3 日 by ichiko_tv

私は意外と小さなことが気になるタイプなのだが・・・いざ、決める時は実に早く結論を出す。多分、締め切りばかりの仕事をしてきたので一種、職業病かもしれない。

さて、あまり多くは書けないが、仕事をする中にわりとなんでも先延ばしにする方がいる。時間が経過していく中、「なんじゃこれ?」と、どうもストレスが積み重なっていく。よほどのことがない限り、私は先延ばしはしない。常に相手の立場優先で考える、これも職業病かも知れないが。

 書籍紹介です。

 7つの心のブレーキを外せばうまくいく

「すぐやる」習慣

 (古川武士 著)

 さっさとしない・・・それにはそれなりの理由があり、それを乗り越える方法が書かれてあるそうだ。

なんと「先延ばしは性格ではなく、習慣だ」とのこと。えっ!習慣だって!とせっかちに「超」がつく自分は叫びたいくらいです。

 原因は、なんでも失敗が怖く、自信がない人ほど先延ばしにするそうです。つまり危険を回避しているからとか。いいじゃないの、多少、失敗してもとは思いますが、習慣となっている人は本当に朝起きて洗顔しも歯を磨くというくらいの習慣なてんしょう。困ったもんだ!と思ってみても、いろいろな人と付き合わないとならない。その解決法は小さな作業に分解する、完璧を目指さない、リスクよりチャンスに目をむけるとかですがね。 

「読め!」と勧めてもまたこれが先延ばしするんでしょうね・・・

 

 

クリスマスプレゼント

2018 年 12 月 3 日 by ichiko_tv

先般、外出先で前を歩いていた父親と小さな男の子との会話が聞こえてきた。

「サンタクロースはおじいさんだから、あんまりプレゼントは重くないほうがいいね」と父親。

「わかったよ、パパ」と男の子。

一体、クリスマスには何が届くのかしら?

ほのぼのする光景でした。

 

イルミネーション

2018 年 12 月 2 日 by ichiko_tv

午後から立教大学へ。講演会が終わって外へ出るとなんと!ヒマラヤ杉にイルミネーションが輝いている。しばしうっとりと見惚れてしまう。クリスマスシーズンですね!

http://www.rikkyo.ac.jp/christmas/

本郷という街

2018 年 12 月 1 日 by ichiko_tv

先般、都市防災のセミナーの為、終日、東京大学の本郷キャンパスにいた。

早朝、清々しい空気をすいながらキャンパスを歩いた。久しぶりに三四郎池にも行った。いろいろ思い出すことも多いなぁと。

終日セミナーは草臥れた。終わって外に出た時は周囲は怖いほど(笑)真っ暗だった。広いなあと思いながら赤門に向かって歩いていく。

本郷はいい街だ。次の打ち合わせの方の手土産にゆず饅頭を買った。

今度はワサワサせず、ゆっくりお茶でものみに本郷に来よう。

 

「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産登録に

2018 年 11 月 30 日 by ichiko_tv

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は11月29日に日本政府提案「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産登録に決まった!

「男鹿のナマハゲ」(秋田県男鹿市)や「能登のアマメハギ」(石川県輪島市・能登町)、「宮古島のパーントゥ」(沖縄県宮古島市)など東北から沖縄まで8の10の行事である。2009年に登録された「甑島のトシドン」(鹿児島県薩摩川内市)とあわせて拡大させる形での登録である。

異形の姿をした者が正月などの節目に、「来訪神」として家や集落を訪れ、怠け者を戒めたり幸福をもたらしたりする年中行事である。

あまりにも古い話なのだが(笑)・・・

高校の修学旅行の時、男鹿半島でナマハゲを見て、同級生の数人がワアワア泣いたことを覚えている。当時は「なに?」「あれ?」と思ったが、今、テレビの画面でよくよく見るとやはり怖いかもしれないなぁ。

そうそう、5歳の時。正月に自宅に獅子舞がやってきて、それはそれは恐怖だったことも思い出した。死にそうなくらい怖かった。やはり恐怖って年齢によっても違うものだなとも思う。

しかし、ユネスコの委員会での評価は「地域のとりわけ子どもたちが、アイデンティティーを形成し、地域社会への帰属意識を深め、互いの絆を強めている」というところである。やはり日本には、忘れちゃいけないものがまだまだある。

しかし良かったな!