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ichikoTV - Part 136 ichikoTV

小学生を対象に「夏休み自由研究」ワークショップ 

2018 年 8 月 4 日 by ichiko_tv

小学生たちを対象にした「夏休み自由研究」ワークショップの2回が無事に終わった。子どもたちがテーマをほぼ決めて、その理由について発表してもらう。その後、図書館の専門スタッフの人に連れられ、図書館見学となる。いよいよ25日に提出となる。子どもたちのキラキラした瞳が印象的である。いい夏休みにしてもらいたい。

 

日本という国土

2018 年 8 月 2 日 by ichiko_tv

西日本の災害の事を思うと、心がいたむ。復旧してそれで終わり!というほど簡単なことでないということ。ここまでくると、本当にひとつの市町村の問題ではなく国としての問題なのである。

家族を失った人々の悼み。こんなことを私なんぞがいえることではないが時間が必要だ。計り知れない時間というものが。

・・・・といろいろ考えても本当に厖大な壁にぶち当たるばかりである。先祖代々からこの地に住んでいるからというのは決して安全が守られていることではないということを知るにも時間はかかる。

夏のカクテル

2018 年 7 月 31 日 by ichiko_tv

夜は友人の経営する青山のBARでカクテルを味わった。青じそベースのカクテルで、実にすっきりした味わい。大葉はつまみながら・・・

ジンベースのまさに“夏の味わい”である。たまにカクテルもいいものだ。

(写真は暗い店内で少々酔っての撮影・・・あまりに素人の仕業である!(笑))

日本の味 梅干の力

2018 年 7 月 29 日 by ichiko_tv

7月28日はイベント2件を抱えていた。おかしな動きをする台風12号が関東直撃!というのは分かっていた。そんな中、気をもんだ。連続のイベントであるからだ。特に小学生対象の自由研究のためのワークショップ。親子で参加ということなので、これがまた「大人」とはどこか違う緊張があるのだ。親子の必死さというか、真面目さというか。キラキラと目の輝きが違うのだ。

激しく雨降る午前6時からずっと空模様と情報をかき集め、「決行」とした。それは酷い雨降り。とりあえず「風速」の目安も決めておいた。

緊張がずっと続いていた。

あんなこんなが終わり・・・

今日は久しぶりの日曜日。緊張の連続がほっと切れ、倦怠感が襲った。「やらなくちゃ!」というもの山積みであったのだが、いつになく倦怠感から動きも鈍く新聞を真剣に読んだりした。しかし不思議!人のカラダって。

猛暑ではないことがありがたかった。倦怠感の時はぼーっとしながらルーテインの仕事がよい。要はスポーツしたい体力、買い物したい体力、その他諸々の体力がないのだ。

そんなことを考えているうちに日本にはしっかりと根づいている「梅干」というものの存在の大きさに気付く。

あの青梅があの梅干になるまでの工程。日本に根付いた意味が分かるような気がする。

一粒口に・・・

おお!

実に複雑な味わいである。

この複雑さ。

どうしようもない倦怠感から抜け出させてくれる。

 

元気=食欲

2018 年 7 月 25 日 by ichiko_tv

毎日ように気温の上昇が伝えられ、このまま何度までなるのだ?と不安に思う人が多い。熱中症で救急搬送される人がこれまでに最高の人数になったとか。それも室内でというケースが多い。そんな中、水を飲め、塩舐めろとまあ、忙しい情報がワンサワンサの昨今である。

しかし、確実に日々は過ぎる、8月7日が立秋、このあとに処暑(8月23日。)がきて、暑さがおさまりますよ・・・と言っても「まさかぁ」「そんなぁ~」と言う。人は毎年、暑さがおさまる時には暑さを忘れてしまう。まあ、1年で一番暑いのはこれから迎える8月初めから立秋のころまで。立秋の日は暑さ全盛!いざ、覚悟!というところである。

8月7日~12日ころに 涼しい風が立ち始め、8月13日~17日ころヒグラシがカナカナと鳴き始め、あの何とも物悲しい鳴き声に夏の終わりを想像させる。8月18日ころ~22日頃に蒙霧升降、つまり 深い霧がたちこめ、いよいよ秋風にふかれる。

 

猛暑の中でも、仕事で元気な高齢者の方々とのお付き合いが多いのだが、勿論、個体差というものはあるのだが、「元気」は「食欲」であるとつくづく思う。元気な人は本当に食欲旺盛である。信じられないほど元気でいらっしゃる。例えば「朝はバタフライで泳いできたよ!」という84歳の方などは、先般の会食の時に生ビールをワイワイ飲んで、そして血が滴るようなステーキもペロリというもんだ。見た目はか弱そうなやはり86歳の婦人もフルコースもなんのその!ほぅーっと見惚れてしまうほどである。

この「80代」をワイワイ食欲旺盛で、好きなことに打ち込んで過ごせる人は兎に角、元気に「90代」という階段をヨイショ!と登っていく。それはそれは見事である。衰えぬ食欲。だから声も大きい(笑)

元気=食欲・・・これである!

「保存」は「活用」してこそ!

2018 年 7 月 23 日 by ichiko_tv

今日は大暑である。

埼玉県熊谷で41・1度になったという。ちょっと信じられない日である。経験したことのない暑さをこれからは経験しなくてはならないのだろうか?

 

夕刻から大正大学のスタジオで撮影・収録。戦後闇市の体験者の語り部お二方のインタビュー撮影である。インタビュアーは東京理科大の石榑督和さん。彼は建築が専門の闇市研究家でもある。

戦後・・・などと言っても、今や「何?それ」という若者も多い中、しっかりと「記憶」を「記録」しておく時だと思っている。今は、まだぼんやりとしか「大切かも知れない」と思っているだろう。しかし、時間が残酷にも経過すれば、語れる人間が必ずいなくなってしまう。そう考えると、日々の一刻一刻の大切なことよ・・・と思うのである。

ひとしきり編集を終えればデータとしてほぼ永久に保存できる。だが最近になってデータの保存をしても「活用」が無ければそれは単なる「保存」であるということ。活用の場はやはり今後の子どもたちの「教育現場」に向けられて行かなくてはならないのかな?と強く感じる。

 

記憶喪失?

2018 年 7 月 21 日 by ichiko_tv

多分・・・であるが・・・初めてのことではないかな?と、暑さ逃れたところで考えた。

21日の夕方、いきなりのトラブルだった。某新聞に掲載された転記ミスの処理に追われていたところ友人Aさんから「Fちゃんと近くの喫茶店でお茶しています」とメールが入っていた。

「なんのこっちゃ?」と。もう追われていたのである!その後、痺れをきらして彼女からの「どうしたの?」「どこにいるの?」電話が入った。それでも「なんのこっっちゃ?」が続くばかり。

「芝居」のことを聞いてもよく分からないままで雑踏にいた。「今日、芝居に行くって言ったでしょ?」と。どうも芝居に行くといったようだ?

ついにボケたか?・・・と静かに自分を疑う。

ただただ呆然!

皆には迷惑をかけた夜であった。

しつこいメモ魔の手帳にも何も書かれていない。一体どうしたのだろう?と思っても始まらない。兎に角、23日からの一週間は多種多様な方々とあらゆる事象を想定して生き抜く(笑)ことだ。

みんな・・・ごめんなさい!

 

神様!お願い!

2018 年 7 月 19 日 by ichiko_tv

来週からイベント続き。

ご高齢の方々の対象ものがあり、そんな点で兎に角、気温のことが気になつている。

天気予報を見て、声が出ない!

「えっ?!」である。

東京のところに「35度」とあった。

少し遅れて7月23日のところ「37度」とあった。

微熱か?

どうしよう・・・といってもどうしようもないな。

昨夜の超冷房中でのセミナーでどうも体調がすぐれない。

つよーい冷房にあたったようだ。

その後に混雑した駅から駅を汗流して(笑)回った。

これがまた夏バテか?

まあ、静かに静かに冷静に7月過ごしたい・・・。

神様!お願い!

何故か今年はスケジュールぎっしりの7月

2018 年 7 月 18 日 by ichiko_tv

今年は本当に仕事の予定がつまった7月である。休みがなさそうだから何とか作ろう・・・

スケジュール表をうめながら、カレンダーを見て「あちゃーっ!」であった。「隅田川の花火大会には行けないよ・・・」ことが5月の連休前から分かった時は本当にショック。こんな7月があるんだぁ~と思った。毎年の楽しみというのにぃ~だ。

案の定、友人の誘いにも「朝から晩まで仕事が・・・」と言ってお断りである。心の中では泣いている。

まあ、しかたない。

そんなこんなが人生。

いろんなコトやいろんなヒトと出会ったりするものだ。

こうなったら「柳に風」とでもいおうか・・・。

がむしゃらにそして真摯に進もう。

 

 

ベランダで

2018 年 7 月 17 日 by ichiko_tv

毎年、夏になるとベランダで「ミニトマト」「ゴーヤ」「キュウリ」を苗から育てているのだが・・・

やはり、暑すぎるのだと、育ち方の悪さから思ってしまう。

きちんと手間かけて世話はしているのに・・・である。

やはり猛暑に勝てないのかとつくづく感じる。

こんな感想、私だけ?