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ichikoTV - Part 142 ichikoTV

墓参

2018 年 4 月 8 日 by ichiko_tv

本日は伊藤榮洪先生の墓参へ。

桜の花も散ってしまった・・・

もう少し早めに来られたら、さぞ美しかったことだろうと思い境内へ。

懐かしい思い出がたくさんある。

いろいろ勉強もした。

榮洪先生の最初の教え子であるKさんにいろいろなお話しを聞く。

帰り道、改めて「今」に感謝!

時・・・

2018 年 4 月 7 日 by ichiko_tv

昨年、童話を上梓したのたが、時代というのだろうか?出版社に聞くと、ネット通販での購入が多いとのこと。ただ、「吉田いち子」と検索すると20代の時に発行した書籍にひっかかる。大学生の時に某出版社から連絡があってのご縁で出版したものだ。これが、中古で著者サイン入り・・・とある。今回の童話に関しては「是非サインを」と言われる以外、決してサインはしなかった。記名まであるとなると覚えているかいないかと別として、ああ、あの時かと必ずや記憶を辿ることとなるからだ。青臭い、青春時代のものなど、社会性も何もない時代、年代の感情の発露でしかない。

時間がたったのだなあ・・・と空を見上げながら思った。この空だって何十年も前の空ではないということにふと安堵した。

今年は花粉パワーがスゴイ

2018 年 4 月 5 日 by ichiko_tv

今年の「花粉」パワーはスゴイようだ。

「花粉症デビューしました」という人の多いことよ。きっと地球上で何かがおかしくなっているんじゃないか?って漠然と思う。

昨日は夏日だった。街中ではTシャツなども薄着の人が多く、ジャケット着ている自分の姿が寧ろ異常にも見えた。そんな中でも花粉症で大変な人は徹底防御姿。帽子に花粉対策眼鏡、そしてマスク?いやながーいマスク姿・・・。実に大変なことだ。

かくいう自分も、耳鼻咽喉科、内科で処方してもらったクスリはどうしても眠くなる。「そんなことないですよ」と言われてもぼんやりと眠気に襲われ、仕事にならない。

馴染みの薬やさんに相談した。「これもダメでしたか・・・じゃあ」と言って勧めてくれたのが漢方製剤だった。1日3回空腹時に服用。だいぶ、いいみたい!

あとはジャバラという柑橘類のジュースを飲んでいる。これもまたいいみたいだ。

なんて必死な季節!ああ!

才能!背番号17の威力

2018 年 4 月 4 日 by ichiko_tv

やはり並はがれた「才能」ってあるんだと大谷翔平をみて思った。本の初出場で完全にやってのけた。インディアンス戦の一回2死二、三塁からのメジャー初本塁打。理想ともいえるその姿。赤色のユニホームが眩しい。見事な「二刀流」に突き進む背番号17。いやあ!スゴイ!

 

ああ!chocolate!

2018 年 4 月 1 日 by ichiko_tv

なにせ、私、チョコレート好きです。

東京にも出店しているところですが、清里( 山梨県北杜市高根町清里朝日ヶ丘3545-931)にオーブンしたアルザチンパレドオールに行ってきました。

チョコレート工場の、あの酸っぱいような香りは、ただただ懐かしくて!

大昔の話ですが(笑)・・・

小学校低学年の時、学校(目白台)に行く途中にチョコレート工場があった気がします。具体的に建物を見た記憶はないのですが、その酸っぱいようなあの香りを嗅ぎたくてちょっと遠回りしていた日々のことを思い出しました。

浅草

2018 年 3 月 29 日 by ichiko_tv

某イベント参加の為に午後から浅草へ!

えっ?なに?というほどの混雑。

人力車の精悍な肉体のお兄さんたちが何人も声掛けしている。

多くの外国の観光客だろうか、仲見世はもう歩けない状態である。

横道にそれても、もう、ソフトクリームだ揚げパンだと人・人・人

それに気温も上がって、もう、ゆでだこ状態となる。

何とか・・・切り抜けて・・・おうすでも・・・いただきたい・・・

そう思って駆け抜ける。

そして・・・茶寮「つぼ市」でほっと一息ついた。

ほうじ茶のかほりに包まれて、何とも落ち着いた。

おうすでも・・・と思っていたが・・・

今年初の「かき氷」である。

大好きな宇治茶のかき氷。

食べ終わると寒くなって、「秋か?」と勘違い(笑)

まだまだ桜は見ごろの浅草の一風景です。

 

ファッション

2018 年 3 月 25 日 by ichiko_tv

3月21日は霙まじりの雨で、震えるほどの寒さだったというのに、昨日今日の暖かさといったら・・・呆れるほど暑い!

しかし街中にはTシャツの人がいると思ったらダウン、ダッフルコートですれ違う人もいるという、実に不思議な光景が繰り広げられていた。

大昔の話だが、スペイン帰りの友人と青山のカフェで待ち合わせしたことがあった。彼女は手を大きく振りながら颯爽と皮ジャンでやってきた。時は夏・・・

「どうしたの?」と訊くと「気になる?」と言うと、彼女はカラカラと笑った。プレゼンテーションの時はきちっとしたスーツ、取材の時も相手の事を念頭においての衣装選びが多かった自分にとっては奇異でしかなかった。

確かに・・・あの時代は「わからなかった」。

トシとってくると自分がいいなと思うファッションで時には行けばいいじゃないか?と思うようになった。不思議な変化だが、縛られていてもしようもないなと思うようになったのはやはりトシのせいか?

23年が経って 地下鉄サリン事件

2018 年 3 月 20 日 by ichiko_tv

あの1995年地下鉄サリン事件から今日で23年経ったという。あの日の事はしっかり覚えている。「サリン」という猛毒ガスの名前と存在を知った。通勤時間だったので本当に影響が大きかった。騒然としたあの日。その日からだった。「オウム」というカルト集団の存在が次第に明らかになっていく。

 

寒暖の差 激しい!

2018 年 3 月 19 日 by ichiko_tv

花粉症の季節か!と思うほど暖かさが続くと・・・なんと10度を下回るほど寒暖の差の激しさ。まるでジェットコースターに乗っているような日々。うっかりしていると自律神経?やられてしまう、そんな感じである。これに忙しさが加わるとなおさら(笑) 気を付けよう。

 

7年の月日

2018 年 3 月 11 日 by ichiko_tv

決して忘れられない「3月11日」。

東日本大震災から今日で7年となった。

あの日の事はしっかり覚えている。

電話もメールも何も通じなくなった。

私はあの時、都内某駅前にいた。

連絡手段がないまま、人混みの中にいた。

仕事の予定も打ち合わせの事も何かもが停止した。

街中では見たことのない光景があった。

タクシーの車体に縋りつく人の姿、わめく人、それらは信じがたい光景だった。

一体何が起こったのか?呆然としていた。

 

インフラの復旧や住宅再建が進んでいるとはいうものの、今なお避難者が7万人を超えている状態である。

「生活再建」を第一に政府としても支援に力を注ぎ続けてほしい。

そして民間でも出来ることはどんどんしていきたいと思っている。