何とも!
台風18号の進路予報に変化が出てきたそうだ。
あれぇ~
本州にも影響が出るおそれがあるとか。
何とも!
台風18号の進路予報に変化が出てきたそうだ。
あれぇ~
本州にも影響が出るおそれがあるとか。
空に太陽が輝いていること。
あまりにも多くのものを享受し、当たり前に過ごしている日々。
なんとも太陽の表面の爆発現象「フレア」が9月6日夜に観測された。
放出された電気を帯びた大量の粒子。
1万5000万キロメートル離れている地球と太陽。
人体への影響はない?というものの人工衛星の故障や大規模停電、GPSの誤差のトラブルがあるともきいた。
そんな折。メキシコ沖でマグニチュード8.2もの地震があったという。
地震の大きさというのは「震度」ではなく「マグニチュード」である。
可成りだ。
自然の脅威。
本当にいろいろ真剣にしなくてはならないこと山積みというのに・・・
政界にしても
いろんな業界で呆れることの多いことといったら久しぶりに溜息がでます。
サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選は日本中が熱くなりました!もう子どもから大人までが!
しかし強敵オーストラリアとは拮抗していましたね~
日本勝利!
なんでも、栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」で運勢占いをする雄のインコ「オリビア」が8月30日にオーストラリア戦について「日本の勝利」と予想していたとか。まあよっしゃよっしゃですが!
最近は本当に外国の方々が多い。
特に耳にイヤホン?いれて携帯電話の相手と話しているのでしょうが、その声が結構大きい。
今朝も某駅の改札口を出たところで大きな声が響いていた。
私にはどうしてもこう聞こえてしまった!
「ゴルゴンゾーラ アヒージョ トンテキ キムチ~」
改札口を出たら、なんか笑いのつぼにはまってしまった。
突然!変なタイトルをつけてしまったが・・・
最近、サラリーマンを退職した男の人たちが家にいられず、「椅子」を求めている姿が多いことに気づいた。
何人かでシェアオフィスをつくって、何とかそこで仕事を始めている人々もいるが、やはりあるトシで起業する人間とはとことん違うことが多い。
知人の会社に「椅子」を一か月数万で契約してみたり。
不思議でしようもない。
とにかく、家庭を出たらどこかに「椅子」が必要らしい。まあデスクもでしょうがね。
そして名刺。
元何とか~という私の大嫌いな名刺を持つ人も多い。だいたい元のあとには必ず大企業の会社名である。
会社ってやめたらもう関係ないだろうって思うけど?
それに、先般は年賀状が一気に減ったとモーレツに愕然としている人もいた。
組織と組織で付き合っているときとその組織をはずれたら関係ないだろうにね?と思う。
しかし、たいがいの人はそれが分からないで、これまでと同様の付き合いを求め、また現実にぶつかってモーレツに愕然としている。
滑稽といっては失礼なのだが・・・
先般は、体調崩して、脳ドックにはいったり、食欲なくして胃カメラのんだり。でも「すべて異常なし」の元気な身体。
日本の長寿社会をもっともっとシビア斬った方が良いかも。
それも人工知能で。これはせっせと学習するらしいから。
サラリーマンってやはりよほど覚悟していないと大変だ。
「椅子」がなくなるということは「居場所」喪失と一緒のようだ。
吹く風はすでに秋を感じます。
正午から東京大神宮で「真夏のPARTY」でありました。
神宮では二組の新郎新婦を。
今日は結婚日和?
ピアノ演奏とワインとお話し。
久しぶりにわいわい楽しく時間が過ぎました(^^♪
トキワ荘フォーラム 第9回 が開催されます。入場無料。
日 時 ● 2017年9月16日(土)6:00pm~(開場5:45pm)
場 所 ● 雑司が谷地域文化創造館多目的ホール
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内
(副都心線 雑司が谷駅から直結、都電荒川線 鬼子母神前駅より徒歩2分
都バス(池65・池86) 千登世橋停留所より徒歩2分、山手線 目白駅より徒歩10分)
【 PROGRAM 】
◆おはなし
「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」
マンガ家 ちばてつや先生、水野英子先生
元講談社編集者 新井善久氏
聞き手:小出幹雄氏(トキワ荘塾熟成筆頭)
◆おはなし
「ATOMプロジェクト 雑司が谷の地で誕生したアトムがあなたと話す」
講談社・ATOMプロジェクト・リーダー 奈良原敦子氏
実演:秋元賢一氏、関根永渚至氏(講談社・ATOMプロジェクトチーム)
主催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム
ふるってご参加ください!!
参加申込は下記をご記入のうえ
メールにて jimukyoku@tokiwasou.jp までお送り下さい。
1.氏名(必須)
2.ご所属
3.連絡先(電子メール)
【事務局】東京都豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地)
日本加除出版株式会社内
【E-mail】jimukyoku@tokiwasou.jp(事務局長真壁)
【FAX】03-3953-5772
【お問合せ】上記メールアドレス宛へ
終戦記念日。
平成生まれの若者が時折「え?日本って戦争あったんすか?」と聞くことがある。それほどに時間が経ってしまったのだが・・・かくいう自分も戦争を知らない。
玉音放送の読み方も分からない若者もいた。
下記は「終戦勅諭の和田信賢アナによる解説」である。お時間のある方はどうぞ。約17分ほどである。
祖父母、父母から「戦争」について少しは聞いていた。空襲、防空壕、戦災孤児といろいろ。聞いた時にあまりにも幼く、それは「興味」「関心」にはならずにいた。
年月が経ち現在、「としまの記憶」をつなぐ会で、多くの語り部の方々から、戦争の記憶などをインタビューしている。半永久的なデジタル「映像」として遺す仕事を始めからはその関心は深まる。
深川。
東京大空襲にあった方々の話を聞いた。お話、写真、絵で見る。想像すれば身震いである。言葉がでないまま、その方々の生きてきた足跡を考える。
戦災孤児・・・そんな一言で終わるのだろうか?今、そこにあるご婦人の微笑みの奥にしまわれた恐怖と家族を失った悲しみと、そして「今」に至るまでの人に言えないほどの辛さ辛さの連続だったに違いない。
「東京大空襲・戦災資料センター」
http://www.tokyo-sensai.net/index.html
外に出ると雨が強く降っている。
歩いて歩いて・・・
清澄白河で一杯のコーヒーを飲む。
若者で人気の店。
アメリカの本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ているからということで数ある候補地の中から選ばれたという。海外各地から届いた豆が積み上がった倉庫の中で、大きな焙煎機で煎られる豆を見ながら、バリスタたちが入れるコーヒーを飲む。
実に不思議な不思議な感覚の中で飲んでいた。
時とは、あまりに大波のように過ぎていくものなのだ。
ただ私たちが言えることは「記憶」を風化させてはいけない・・・ということなのだろう。
8月12日午後6時半ごろ、羽田発大阪行きの全日空37が、機内の気圧が急激に低下したとして、羽田空港に引き返し、緊急着陸した。上昇しながら飛行中で、異変に気づいた機長が客室に酸素マスクを出したという。全日空は、機内の圧力を一定に保つシステムに異常があった可能性があるとみて原因を調べているそうだが・・・ニュースには驚いた。
8月12日は、乗員乗客520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から32年が経過した。羽田発の大阪行きだった。帰省客で満席だったと記憶している。墜落現場である群馬県「御巣鷹の尾根」の麓にある「慰霊の園」で追悼慰霊式が行われ、遺族らが参列したという二ユースを見た。墜落時刻の午後6時56分に黙とうが。
あの年はあまりにも衝撃的な夏だった。
多くの御霊に・・・
安らかに・・・・