女優の野際陽子さんが6月13日、肺せんがんのため亡くなった。
享年81歳。
知的で本当に素敵な女優さんだった。
旅番組などのリポーターとしてもその土地のすばらしさ、人々のを優しく、そして鋭く突っ込まれた。
ただただ残念・・・
安らかに
女優の野際陽子さんが6月13日、肺せんがんのため亡くなった。
享年81歳。
知的で本当に素敵な女優さんだった。
旅番組などのリポーターとしてもその土地のすばらしさ、人々のを優しく、そして鋭く突っ込まれた。
ただただ残念・・・
安らかに
江戸時代のとあることを・・・というか、ある商人について調べなくてはならず。朝一から東京江戸博物館の資料室へ行く。資料室内はしーん・・・静か。当たり前か!(笑) なんとか、国会図書館までいかなくとも何とかできそうな感じ。良かった良かった。
7階のカフェでお茶して帰ろうと・・・「ごぼうのロールケーキ」なるものが気になった。ブラックココアのスポンジとクリームで爽やかな酸味の牛蒡のピクルスを巻いてある。仕上げは塩キャラメルソースとか。ん~!不思議なロールケーキ。ごちさうさまでした。外国人が喜びそうな傘がアレンジメントされている。
さあ!原稿を仕上げないとね(^^♪
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

毎月、雑司ヶ谷のコラムを書いているのだが、ガイドブックなどの原稿とは違い、兎に角、調べていくと深みにどんどんはまっていく。知らなかったことの多いことよ、そして一般に出版されているガイドブックなどに、何とも雑な部分があることに気づく。こんなにしつこかったか?と思うほどにしつこい自分発見。まだ分からないことが多い。それが何なのか、分かることが面白い。
人気の雑司ヶ谷。散策やおまいりなどで鬼子母神へ行った時など、意外とカフェがないことに気づく。ゆったりできる「ユルカフェ」(雑司ヶ谷3-10-6)は鬼子母神近く。お店の名前のとおりゆったり~。このお店は文京区音羽からから移転したそうで、倉庫をイノベーションしたらしい。店の名前通り「ユルカレー」(600円)はココナッツ風味で枝豆が入ったタイ風のカレー。
水出しコーヒーと一緒にどうぞ。都電荒川線鬼子母神前駅から、また雑司が谷駅(東京メトロ)から5分くらい。
夢はよく見る。
だいたいが「よく分からない夢」である。
そして、朝がくればモワモワっと消えていく。
だから忘れてしまう。
・・・だが、今日、明け方の夢は最低!
疲れた。
内容は、「試験が出来なかった」という夢。
私は初めて見た。
試験用紙が配られたが、全く答えられないのだ。
何が何だか一つも分からない。
焦る!焦る!
そして、あとから正解が発表されるのだが、その答えを見ても意味さえ分からないのだ。ただ、その正解の中にあった「南」という文字だけがアタマに引っかかった。そして「そうだ!南に行こう」と、まあ、くっだらない夢ではあるが草臥れた。
しかし、余りにも鮮明なので、夢判断なるものを調べた。
たまたまヒットしたネットの情報だから半信半疑としても・・・
「頑張って準備を行う人ほど、結果にこだわり無意識に自分にプレッシャーを与え、期待通りにいかないのではと不安を抱えがちです。あなたは今、現実における仕事やプライベートで大切なプロジェクトを抱えているのではありませんか?」とある。
そして~うんぬんかんぬん~
最後に「他人の期待を背負いこんで自分を厳しくジャッジするのをやめること」とあった。
ああ!確かにそうかも知れないなと思った。
今、抱えている様々なプロジェクトに対して、日々、モーレツに不安と他からの評価、今後の売れ行きなど考えている。
ちょっと休んで、ぼーっとしているか。
しかし「南」ってなに?
また気になった。
さては、南の方からいい人でもくるかな?
仕事がら大きな声では言えないが、「街づくり」という、何とも具体的に聞こえるが何とも言えぬ曖昧さも含んでいる言葉が実は好きではない。日々、こうしたことは、敢えておくびにもださないでいたのだがこのところ、街の変化が悲しくてならない。
先般、JRの某駅で、特に大好きな横丁を通ろうとした時、一瞬、道を間違えたと思った。「そんなはずはない」と歩くが、そのゾーンには巨大な白いシートがかけられていた。そして建設の看板には若者向けの専門学校が建設される予定だと分かった。そこには、気さくなマスターと底抜けに明るいママさんがいる、BARがあった。壁に貼ってあった、「ウインナー炒め、目玉焼き」といったシンプルなメニューも思いだす。笑い声も耳に響いてくる。隣りにはラーメン屋さんなど小さな店が並んでいた。
暫し、呆然。腰が抜けるほどに驚いて・・・涙が出た。あの、映画のような横丁が完全に幻となってしまったのか。
「もうトシだからね・・・」と言っていたカウンターBARのマスターも店をたたんで、温泉のあるリゾートマンションに越した・・・と居抜きの店主が言う。店内と当時と全く変わらないが、カウンターに座れば、何もかも変わってしまったことに気づく。あのマスターのシェイクするカクテルがほしいのだ。
いつも、「何にもないわよ」と言いながら、冷蔵庫の中にあるものでチャッチャッと酒のあてを作ってくれたママさんのいる店も店名が変わっていた。「もしや」と思い、休憩時間に煙草を吸いに出てきた隣りの店の男に慌てて訊けば、「ああ、ママね、亡くなったよ。一年前だったかな」と教えてくれた。
それほどの時間、訪れなかったのだ。時が過ぎれば、人々も変わり、街も変化していくのだろう。
駅前から大学のある通りに向かって歩けば、若者が喜びそうなお洒落な店が並んでいる。
夜中にわいわいと仲間たちと駆けずり回った記憶も、サラリーマンになって、仕事仲間たちの生活も何もかもが学生時代を脱皮したあの記憶も変貌する街がすべて飲み込んでしまった。
喉が渇いた。
挽きたての珈琲が飲みたい。
講釈だって大いに結構。
しかし、目に飛び込んでくるのでチェーン店ばかり。
頑なな珈琲店の店主も街が飲み込んでしまったのだろう。
家路を急ぐ人々が駅の改札口に飲み込まれていく。
18時からの打ち合わせにはまだ少し時間があった。
大手町の書店で読みたかった本を二冊購入。
丸の内中央通りのベンチに座る。
隣にかわいいやつがいた!
目立つね、君は!
見上げると眩しい緑が風にゆれ・・・
読みたかった本のページが進む。
そこまでは良かったのだが・・・
急に、頭の上でゴロゴロゴロと!
ああ!大変とばかりにビルに逃げ込む。
大粒の雨が降りしきる夕暮れ。
君は微動だにせず大雨の中で (笑)
2017年5月4日青森県弘前市「弘前市民会館」で行われた第36回津軽三味線世界大会に出場し、見事「最上級A級チャンピオン二連覇」を獲得した津軽三味線奏者の山中信人さんの祝賀会に参加。びっくりするほどのワザというか能力のうる10代の少年も今回、挑戦したということで次回の挑戦まで頑張るか?!といい、会場はわっと沸いた。それまでは自分が少年たちの壁になると言ってまた沸いた。当日演奏した「恐山」。魂に響く音色とその技というのか?魅了された夜であった。
居酒屋で演奏する津軽三味線奏者・山中信人さん。
今宵はスーツ姿で(笑)
雷の音で起きた!
雷が怖い!
雷が嫌い!
兎に角、ヤダヤダ!なのである。
昔、登山をした時、岩場で雷を体験した。
それ以来、あの恐怖はしみついてしまったのだ。
雷の時だけは、本当に物静かである。
もうすぐ誕生月だ。
昔、母からは「あなたが生まれた時は、雨ばかりふっていて」とよく言われた。梅雨だからしようもないだろう。
冬の間は鉢に地味にじっとしていた紫陽花がぽっと現れた。咲いたというより現れたという感じだ。
今では母の日にも贈られる花らしい。
花言葉は両極端である。
やはり私は「移り気、変節、あなたは美しいが冷淡だ、無情」なんて花言葉が好き・・・かも知れない。
アルカリや三星がどうかによってこれほどまでに色味が変わる。
お誕生日にいだたいた時はまさに「青空」という色だったのに!
全く移り気だね。
今年は、微妙な色味が現れた!
おお、今年はその色でいくか!と、思わず笑みがこぼれた。