常に冷静さを感じる大関稀勢の里が、大相撲初場所で初優勝を果たし、横綱昇進を確実にした。
15歳から修行を続け、そして30歳で悲願の初優勝。
いつも冷静な表情の稀勢の里の頬に涙が流れていたのを見た。
感動・・・感動である。
常に冷静さを感じる大関稀勢の里が、大相撲初場所で初優勝を果たし、横綱昇進を確実にした。
15歳から修行を続け、そして30歳で悲願の初優勝。
いつも冷静な表情の稀勢の里の頬に涙が流れていたのを見た。
感動・・・感動である。
来年6月からハガキの郵便料金を現在の52円から62円に値上げすると発表されたが思えば本当に葉書を書くことが少なくなった。結構、書くタイプだったが、実に書かない。メールで済ませられない方へは葉書であるがそれ以外はメールである・・・という現状。暫くは、年賀状は上がらない?とはきいたものの、やはりますます、葉書は忘れ去られていくのかも知れない。人件費の上昇が郵便事業の収支を悪化させているらしい。10円のアップでもなかなか難しいだろうな。
葉書、とくに絵葉書も多い。私はざっと四季別・その他に分類しているが、いつまでだつたもなくならないな(笑) そういえば切手も集めていた時代があった。歌麿の「ぽつぺんをふくおんな」の切手もあったなあ。あれは素敵な切手だ。
ぽつぺんの音も聞こゆる浮世の絵
2017年という時代を生きている。
時々、「凄い時代の中だ」と感じる。
まず、仕事では「記憶の遺産」でかかわる10代の大学生たちと大正、昭和一桁の語り部の方々。半世紀以上違う人々の生活背景、そして特に日々の中でのコミュニケーションツールの多様性について考えさせられるのだ。
もうかなり前のことだ。
「一家に一台パソコンが家庭にという時代がくるだろう」などという予測をしたことがあった。数十年前にはかなりセンセーショナルな予測だった。今、こんなこと言っていたら「どうかしたの?」と疑われるだけである。
一家に一台、いや、一人に一台のパソコン時代も終わっている。
若者たちはウェアラブル端末。
そしてそのパソコンも触る必要がなかったわという高齢者たち。
「便利だから」と新兵器・携帯電話は所有していたとしても電話をかけたりかかってたきたりのみ。ネットの世界で買い物をするなど決して考えない。
仕事でいたしかたなくFAXは設置しているが・・・FAXが登場したあの時代も世の中が激変したと思った。しかし今ではFAXでのやり取りなどしている人々は少ないだろう。
これほどに生活の中のコミュニケーションツールは変化しつづけている。
今、刻刻と・・・・
しかし・・・
1月20日にドナルド・トランプ第45 代米国大統領が誕生し、この70代の人物がここまでツイッターという短文投稿サイトを使用して意見表明をあらわにするという時代が来てしまったというのは・・・わずか140 文字以内の投稿に、大手企業までが対応に慌てる時代。これはまさに想定外である。
いわば、いたって個人的な仕事とはいえ、世界に対しては影響力なしの自分の世界とはそれこそ「世界」が違うが。
最大の権力者の一言が短文投稿に一瞬でも感情表現をしただけでこれが、国際世論にまで影響を及ぼし始めた。
ブッシュ政権より支持率のもとでのスタート。レーガンの時もすったもんだあったがこの新政権はポピュリズム主導の劇場型政治の幕開けか。
2017年1月20日
トランプ大統領の就任日。
この日からいろいろ激変するのだろう。
昨年の神楽坂女声合唱団のチャリティーディナーショーが終わってからというものの、ぼんや~り状態であったが、本年、初めてのコーラスレッスン日である。しかし、声を出すということは良いことだとつくづく思える。指揮者の辻先生は「音程!」「ピッチ!」と言われるが、散歩歩くと忘れてしまう?それでも必死に発生発声!4月29日のイベントに向けて、兎に角。必死に向かうことで大切ね(^^♪
ある地域情報誌に毎月『雑司ヶ谷物語』というコラムを書いているのだが、これを執筆するにあたって、実に面白いことを発見するのだ。
疑問を追求していく、一種の「癖」みたいなものは昔から変わらないのかもしれないな。
このコラムが、結構、好評だと聞いて、少し嬉しくなった。
またいずれは詳しく書いていくつもりであるが、数年前に雑司ヶ谷で氷室をしている方の「記憶の語り」の中で、雑司ヶ谷で蕎麦屋をしていたという話が「なんでろう?」と当時は漠然と思っていたが、雑司ヶ谷で蕎麦?ということがほぼ解明できた。
今となっては、その面影さえない土地を歩いてみると、この面白さ、そしてその当時の人々の暮らしを想像するとより興奮してくる。
疑問は時間があったら追求していこう!
どんなことでも「何か」が分かってくる。
その時の興奮はない!
名曲喫茶・・・最近は少なくなった。
夕方から要町の住宅街にある名曲喫茶「ショパン」のオーナーの取材を。
宮本英世さんのクラッシックの話。
そして美味しい珈琲を味わう。
都内某所で。
イクメンというのか?
若いパパたちがよく小さな子どもたちの世話をしているなって感心。
子どもたちもとっても良い子で、パパのいうことをよくきいている。
ただただ感心。
昨年から「空き家対策セミナー」を不動鑑定士と一緒に企画展開しているのであるが、関心ある層というのがパシッと分類される。そのため、毎回のテーマ設定というのがなかなか難しいのである。
さて、コトバとしては嫌いであるが、「終活」ということで落語家のこころ亭久茶(こころてい きゅうちゃ)さんの「落語で学ぶ 相続・遺言・後見」というイベントに参加した。
久茶さんは本名が木﨑海洋さんという行政書士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)認定住宅ローンアドバイザー、賃貸不動産経営管理士、定期借地借家権プランナーで、どこの家庭でも起こり得る相続問題の難しい話を落語形式で笑いながら勉強させてくれる。分かりやすいと評判を呼び全国100カ所近くで公演実施している。
内容は実際にあった話が多いので、これがまた面白い。
兄弟は他人の始まりとは昔からいわれるが、「仲の良い兄弟でも骨肉の争い」などは四人兄弟が親の財産でもめて、墓まで四等分したという何ともすごい話であり、オチは法事の日にちを変えてそれぞれ四回執り行われるからお寺さんはお布施も四倍・・・とまあ、こんな不思議な世の中の事情をきけるわけである。まあ、お金のないのも不幸であるが、ありすぎるというのも不幸の始まりかも知れない・・・と言っても家裁でのトラブル処理は資産5000万以下の一般家庭が約8割であると聞いた。
いやまあその~てな具合である。
みんな仲良くしていきたい!・・・
普通の感想を持ちながら、夜はまた楽しい会場へと急ぐ。