いよいよ安倍 晋三首相は5月26日、伊勢神宮での主要国首脳会議に参加する主要7カ国の首脳らを出迎え、サミットの一連の公式日程がスタートした。
いよいよ安倍 晋三首相は5月26日、伊勢神宮での主要国首脳会議に参加する主要7カ国の首脳らを出迎え、サミットの一連の公式日程がスタートした。
「としまの記憶」をつなぐ会の第四期総会を実施。
そうか・・・第四期を迎えたか!という気持ちである。
今後は決してルーテインで物事を考えずに・・・
進めて行こう。
某私鉄沿線で。
次の打ち合わせまでに少しだけ時間があった。
2分の1時間。
小さな駅の駅前にある喫茶店。
大好きなコーヒーを注文する。
奥の席に腰かける。
電車がホームに入ってくるのが見える。
ネットで小林カツ代のキッチンスタジオ便りを確認。
ここには時々、散文を載せていだたいている。
ふっと・・・過去へと遡っていくボタンをおす。
そこにはかっちゃんのメッセージがそのままあった。
日付は2005年6月24日。
ちょこっと宣伝・・・とある。
「マヨネーズってわっはっは」数週間で増刷
そうそう!
あの書籍のタイトルは・・・
あの日、浅草駅の階段をハアハア言ってのぼりながら
「私!思いついたのよ」とかっちゃん。
「ねえ?どう?」と付け加えた。
それに書店に並ぶ前だったな。
「しゃべっちゃうわよ」とラジオでしゃべっちゃってねぇ~
今思えば、あはは。
当時、使っていた小さな携帯電話は今、抽斗の奥にしまってある。
「増刷決定」と知らせたかっちゃんへのメールが残っている筈なのに。
今は、昔々、使っていた古いカタチの携帯電話でしかない。
悲しいとか、辛いとか、懐かしいとか
違うな・・・。
どんな感情なのか?
自分でもわからない。
胸の奥の奥のほうで
ただプチップチッと
ただプチップチッと
最近、ふっと思った。
趣味だ、NPO活動などいろいろなグループがあるが、どうもその人々の「におい」が似ている。
「におい」の正体が一体なんであるかがわからないのだが・・・要はタイプが似ている。
特に感じるのは女性のタイプ。
時々、そのグループの女性の名前を「あれ?」と勘違いすることがある。
それほど「におい」が似ている。
それは、料理に似ている。
例えば、野菜の煮物があるとする。
イモ、ニンジン、ネギを煮物にしたとする。
イモはほくほく、ネギもとろーりと甘くなり・・・
そこにもぎたての生のトマトが入っていると「あれ?」ということになる。
焼きたてのあつあつビッツアに、カツオのたたきがのったとしたら多分「あれ?」となる。
グループの「におい」とはそんなものだ。
ははん!
恋人とか夫婦ってなんか似てくるものがあるよなぁ~。
仲良し家族もそう。
それが「におい」なのだろう。
急に真夏の暑さがやってくる。
出来れば、クーラーをつけたくない。
最初は気持ちが良いのだが、ずっとクーラーのきいた部屋にいるとどうも、カラダが冷えて、酷くなると吐き気がしてくる。
汗かきも汗はかいたほうがカラダには良いようだ。
ちょっと風を送りたい時、役立つのが扇風機。
部屋の風の流れを作るだけでも役立つ。
いいね~扇風機。
回ってる羽を見ると、昔々の夏休みの一コマを思いだす。
「涼しい朝のうちに宿題を早めにおえないとね」・・・
そう言われながら、虫とり網をもって虫ばかり追いかけていた夏休み。
奥にじんとしたものがこみ上げてくる。
カタカタと老体似たり扇風機
昔、天地茂という俳優さんがいた。どんな作品に出ていたとか、演技とか詳細は全く分からないのだが、ただ、眉間の皺だけは強烈に覚えている。子どもながらそれを真似してみたこともあるがなかなか出来る表情では無かった・・・そんな記憶がある。
よく「わあ~美味しいわぁ」と言いながら、眉間に皺をぐぐっとよせる女性がいる。これはどうも、男性には見られない傾向だと思う。女性は「美味しいわぁ」「美味しいわぁ」と言いながら、眉間の皺は深くなる。私は、それを「そうだねぇ」と言いながら興味津々に観察するのだ。
一体、あの眉間の皺って何なのだろう?美味しい時も嫌な事があったときの不快な感情の時も眉間には皺がよる。快と不快。どたらもよってしまう眉間の皺。あの天地茂さんの場合は何をもって皺がよっていたのだろう?
ちょっと時間があると、どうしてこんなことばかり考えてしまうのだろうか?
我が神楽坂女声合唱団。年末のチャリティーディナーショーも予定されています。そのためのレッスンにも力を入れています。今年もまた難曲ぞろい!
夜は、委員たちが集まっての運営委員会。実は、こうした縁の下の力持ちたちが集まって、あの華やかな楽しいディナーショーが繰り広げられているのです。
2000年に小林カツ代がこの指とまれ!今年、ディナーショーをします!のスゴイノリのおがけで、(笑)いろいろな方々とご縁をもつことになったことに改めて人生の摩訶不思議さを感じます。かっちゃんの人脈とパワーが凝集してことを感じます。
運営委員会もはじまった時のメンバーが多いわけですが、やはり人は永遠ではないで、いかに繋げていくのか?といろいろ考えます。特にせっかちに私は強く思っているわけです。始まりがあれば終わりがあります。その終わりって何なのかなぁ?
しかし、動物たちへの愛、かっちゃんの意思は永遠であれば、その愛と魂をどう繋げていくか、実は日々、考えているわけです。いつ、何をどうやるか?といったルーテインは勿論、大切なことですが・・・ね!
現在、東京都美術館で開催されている「若冲展」。なんでも長蛇の列が常軌を逸しているようで320分待ち?とにかく改善策を早急に!
東京上野の「国立西洋美術館」が、世界文化遺産の登録に大きく前進。1959年に完成した本館はフランスの建築家であるル・コルビュジエが設計したもので、昔からここでの鑑賞は最高の楽しみだった。ただただうれしい。