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ichikoTV - Part 227 ichikoTV

おーい!逃げ月よ

2015 年 2 月 21 日 by ichikoTV

2月は逃げ月というけれど・・・どう頑張っても今年は28日までしかない。それに今月28日は土曜日ときたもんだ!!この日は朝からイベント。それにしてもいろいろな締切日が迫りくる。あああ!何もかもが気忙しい。31日ある月との3日間のこの違い。なんと!これほどにも3日間とは心に余裕ができるものか?カラダが震えるほどに気忙しい日々・・・だけれど冷静に過ごそうね~♪♪

脳が呻いている

2015 年 2 月 20 日 by ichikoTV

先般、戦争中に従軍看護婦をしていたHさんにインタビューをした。原稿を纏めながら、人は「その時代」を選んで生まれてくるわけではなく、様々な出来事に理不尽にぶつかっていくとは一体何なのだろう?と考えていた。いくら書いても書いても、やはりその苦しみ哀しみ辛さなどは単にノーテンキな私の言葉の上でのものでしかない。それでも脳みそが汗をかくぐらいに呻吟して呻吟してまた呻吟・・・まとめた。あれこれあれこれ途方もなく考えることも勿論必要なのだろうが、兎に角、愚直にそれぞれの方々の過ごし、生きた時代を書いて書いて、そして呻きながらも書いていくことなのだろう。

春の味覚

2015 年 2 月 19 日 by ichikoTV

自分もかなりのせっかちであるが・・・

同じ樹であってもせっかちな蕾があるものだ。

庭の梅。もう開花したか?

「かなりせっかちだね?」と言ってみる。

心ばかりか・・・桜の蕾も膨らんで見える。

いよいよ春か!

そうそう、この春の光。

冷たい風の中で一生懸命に見つけた浅利。小学校低学年の時の潮干狩りの光景が浮かんでくる。

 

浅利飯これぞとかきこむ江戸の味

 

 

1995年

2015 年 2 月 18 日 by ichikoTV

1995年。思い出すとあのサリン事件があった。

ニュースで八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で主婦、女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、女子高生らが縛られていた粘着テープから検出された犯人のものとみられる指紋が10年ほど前に死亡した日本人男性のものと酷似していることが分かったと。犯罪歴がある人物1千万人以上分が登録された指紋データベースに照会した結果ということだが、会社員で、死亡した時は60代だったらしい。諮問の照合で12ポイントのうち8か所が合致しているらしく、そこが100%という確信がないそうだ。本当に「なんで・・・」という事件だけにしっかり覚えている。何も銃を使わなくたってと思った。近くでは盆踊り大会が開かれていた夏の夜の事件だった。どうなるのだろう。ご遺族の気持ちを考えると複雑である。

昼下がり

2015 年 2 月 17 日 by ichikoTV

午後から商工会議所関連の講演会へ出向く。講師は政治評論家の田崎史郎さん。そこまでしゃべっちゃうの?と、まあ、政治の裏話もたいそう聞けて・・・楽しいひと時であった。時代も川の流れ・・・か。

忙殺!

2015 年 2 月 16 日 by ichikoTV

艱難辛苦汝を玉にす・・・か?現在、艱難辛苦にて当方ズタボロであります!まあ明けない夜はない?信じましょう。

リトル・フォレスト

2015 年 2 月 15 日 by ichikoTV

五十嵐大介原作人気コミックを映画化した『リトル・フォレスト』が公開中である。何が気になるって女優の橋本愛が主演であるがその主人公の名前が「いち子」。よく間違われる「いちこ」でも「一子」でも「市子」でもなく「いち子」。まさに、私の名前が気になってしようもない。

約1年にわたったという岩手県奥州市でのオールロケは素晴らしい。簡単に言うと主人公・いち子が故郷に戻り自給自足の生活の中で、生きる力を充電していくという物語。とにかく移ろいゆく四季の美しさはただただ感銘。そして旬の野菜や食材を生かした食事の数々。素材のかおりが伝わってくる作品である。

監督は森淳一さん。「食を扱っている映画ではあるけれど、むしろ人々の暮らしぶりを描きたいと思った」と強調しているが、地元の素材でつくるあずきマフィンや凍み大根。お母さんが上手に作っていたパン・ア・ラ・ポム・ド・テール。野山で採った山菜の天ぷら。また母親役の桐島かれんがいい。ささっと料理を手際よく作る母親。理想のように見えて突然の失踪。いち子の一歩前進していく成長と次々とつくられる料理の数々。

常日頃、スーパーで何の感動もなく購入している野菜たちの強さと命。安直な生活に反省しつつ。感動を与えてくれる作品である。

公式ホームページ

http://littleforest-movie.jp/sa/

 

 

 

 

2月14日

2015 年 2 月 14 日 by ichikoTV

2015年2月14日。元旦に急死してしまった友人の四十九日法要。納骨を終え、もう一度空を見上げる。涙が流れる。「なんで?」と。2月14日ってね・・・いつも青空が広がっている、そんな気がする。

2月14日は母の命日。あの日、担当の医師に「どうしますか?」と言われ・・・もっと長生きしてもらいたかったが、「このままでいるとどうなるのですか?」と聞くと「脳圧があがっていきます」と医師が言う。「脳圧が上がると母は辛いでしょうか?」と訊ねると、医師は頷いた。お父さん、早くお母さんを迎えに来て!と私は心の中で叫んだ!お母さん、お父さんが迎えに来てくれるから!お母さん、有難う!と。あの日も青空だったな。ニューヨークから飛んで帰ってきた弟はいつまでも母の手を握っていた。

 

そして2月14日は友人の誕生日。夕刻から仲間たちが集まって乾杯した。「元気に誕生日が迎えられることって幸せだよ!」と言いながら。

世の中ではチョコレートが売れに売れて?バレンタインデーを一人で祝う?ばれぼっちというのもあるみたいだけれど・・・仲間のいることの幸せ。そして亡くなった人々を悼む心。永遠だよ。しかし人生とは!

遭難事故

2015 年 2 月 13 日 by ichikoTV

ニュースで山での遭難事故を知るといたたまれなくなる。2月、3月・・・いや、常に自然は驚異である。

しかし、昔々の話ではあるが、2月11日に八ヶ岳で親しい知人が遭難した。未だに忘れられず、2月になると当時のことをありありと思い出す。彼は山のプロであった。その日のパーティーのリーダーであった。しかし、トラバース中にふと後方に続く仲間たちに声がけし、そして滑落したのだ。滑落の報せを聞いた時は全く信じられず・・・。「嘘であってほしい」と思っても・・・

素人は勿論であるが、プロであっても自然の中にあって、無力になることもあるのだと思う。

どうぞ、100%安全な世界とは、どこにいても「無い」のではあるものの、本当に無理な計画は立ててほしくない。「行かないこと」「進まない事」もひとつの選択であると思うのだが。そうもいかずか。人生とは不思議なものである。

 

時代は流れる

2015 年 2 月 12 日 by ichikoTV

米投資ファンドのベインキャピタルが、全国で温泉旅館などを運営する大江戸温泉ホールディングス500億円で買収するとのことだ。なんでも訪日外国人の増加に伴って温泉旅館の需要増が期待できると判断したという背景があるらしい。大江戸温泉が出来た時の当時のことをつらつらと思い出して見た。