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川の話が好きで・・・

2014 年 4 月 6 日 by ichikoTV

 

昨日、4月5日(土)は水辺の面影を辿る「豊島区 川の歴史・文化の思い出を記憶する」(豊島区・豊島新聞社・東京商工会議所豊島支部後援)の第一回目の講座が淑徳大学池袋サテライトキャンパスで行われた。大学と地域のコーディネートということで実現した企画ではあるが、「川」をテーマとした内容なので集客はどんなものかと?企画が出来た時に、いろいろ知人に案内をしたところ、ある人が「日本全国の川の話であれば興味もあるけれど」という声もあり、まあ、今回は豊島区という一地域からスタートするのも一歩かなと感じた次第である。

いろいろ不安もあったものの、当日は川好きの方々の参加者も多く、中には「川が好きで好きでたまらないのよ」という女性もいらっしゃって何か急に嬉しくなった。また、私のプログで奇跡の再会?という展開か。大学時代の友人も参加して下さった。ネット社会だからなせる技!と思った。何とも不思議な再会で、嬉しかった。人生ってこのようなことがおこるのですねぇ。

第一回のテーマは美術家・ 彫刻家・ アトリエ村資料室代表の本田晴彦さん。「池袋モンパルナス 川沿いに生まれた文化とは?」について話して下さった。貴重な資料も拝見。次回は本田さんを先頭に?フィールドワークをしてみたいと思った。

さて、来週はいよいよ第二回目である。「必ず行き来ます~」と知人の方から留守電が入っていた。彼女はかなり遠方からいらっしゃってくださる。ありがたいことである。頑張って進めたいと思っている。以下は簡単な紹介です。もし、ご興味があればお申込み下さい。

 

◆ 第2回 「豊島区を流れていた川の歴史を学ぶ」

【日時】4月12日(土) 13時15分~14時45分

【講師】山田智稔(相模女子大学名誉教授)

豊島区にも谷端川(小石川)、弦巻川、水窪川(日の出川)、谷戸川(谷田川・藍染川)の4つの川と、千川上水が流れ、人々の生活に強くかかわってきた。何故、流れは暗渠化されたのか?地図とスライドを見ながら川の歴史を学ぶ。

 

◆第3回 「紙芝居を楽しみながら みんなで語ろう!川の記憶」

【日時】5月10日(土)   13時15分~14時45分

【語り部】 海保 洋一さん 別所弘一さん 岡本まゆみさん

これは、古くから豊島に伝わる民話をもとに作られた紙芝居「小さい桶・むじなの恩返し」、そして「千川上水物語」。日頃より地域の子どもたちをはじめ高齢者の方々に、昔、豊島区には美しい川が流れていた話、水や土の大切さを伝える活動をしている「千早語り部部会」による上演である。この回では参加者が持ち寄った写真や絵などを見ながら、記憶を語るなど参加型の講座を実施する予定。 

 

【申し込み】

「淑徳大学エクステンションセンター」公開講座

 豊島区南池袋1-26-9 7階 

TEL03-5979-7061   FAX 03-3988-7470

メール ext@ccb.shukutoku.ac.jp

 

蟹江敬三さん 安らかに・・・

2014 年 4 月 5 日 by ichikoTV

俳優の蟹江敬三さんが3月30日に胃癌のため亡くなっていたというニュースを見た。既に4月になってしまった今聞いて、「えっ・・・」という感覚。シリアスからコミカルな作品までその幅広い演技力は稀有といえるほどのものだったと思う。どんなドラマに出演しても、主人公を更に引き立てる、そんな力を見せつけてくれる俳優であったと思う。テレビ東京「ガイアの夜明け」のナレーションも見事であった。決して美しいききやすい声ではなかったかもしれないが、あの独特の声が私は好きであった。しかし享年69歳とは!年齢は単に数字なのかも知れないが、やはりまだまだこれからの活躍がただただ惜しい、悲しいという感である。ご冥福を祈ります。

ストリートビューも楽しい♪

2014 年 4 月 4 日 by ichikoTV

最近は便利になりました。

「まだ花見にもいけない~」という方もストリートビューで楽しむことも出来ます。

桜は飽きません。

魔法にかかったように立ち止まってしまう美しさです。

http://www.b-mall.ne.jp/mailurl_bmrdk1252.aspx

言い訳

2014 年 4 月 3 日 by ichikoTV

参加出来ない、出席出来ない・・・諸々の理由で嘗て聞いたことのある理由の中で、あまりにも面白い「理由」というか言い訳があったことを思い出してはクックックッと一人で笑ってしまう。今まで聞いた中でも傑作なのはこれ。「田舎のおばあちゃんが米俵を背負って上野駅についたので家に送っていかなくてはならない」。聞けば、そうですか・・・ではあるものの、あとからいろいろあって・・・まあ、よく考えた言い訳であったことは分ってしまう。しかし、誰も責めずに終わってしまう。他にも腹の皮が捩れそうな言い訳が数々あるのだが、まあ、いろいろ差支えのあるものもあるので省略する。それほどに言い訳とは面白い。

「体調不良」という言い訳は無難なのかとも。だいがい、相手を心配してしまう。大丈夫なのか?無理はしないで。こちらで何とかするから・・・と。

みんなの党の渡辺代表の多額借り入れ問題をめぐって現在党内で辞任論が広がっているらしい。国会内で会合が開かれたものの渡辺氏は「体調不良」を理由に欠席。あんなに脚光をあぴたあの時は何だったのか。しかし今後の行方は?と考えてしまう。代表の詳らかな説明がないまま代表不在でどうなるのか?何はどうあれ、借入金の使途などに関する内部調査の結果はいずれ明らかになるのだから。

OH!!花見

2014 年 4 月 2 日 by ichikoTV

最近特に感じることだが、天気予報で結構、予報士の方が花見について詳しくしゃべっている傾向がみられる。そうか・・・肌寒いのなら一枚羽織るものを持たないとな!など。とても親切になった気がする。天気予報がかなり身近にかんじるようになった。そうそう。、今週末は遅ればせながら・・・「お花見」ラッシュ?まあ、気の置けない友人たちといることが第一に楽しいことなのだから、春はいい季節でもあるな。歩いていると意外と「えっ!こんなとこに」という桜の“名所”を見つけることがある。いい景色だと思いながら歩く春はなかなかいいものだ!

訊きたくもないが・・・「何故?」  

2014 年 4 月 1 日 by ichikoTV

このところ、気分として一番悪いのが万能細胞「STAP細胞」の論文のことだ。トップニュースで知った時は本当になんと輝かしい発見があったのか!とわくわくした。理化学研究所の調査委員会が、なんと、捏造、改ざんを認め、「科学社会の信頼性を損なう事態を引き起こしたことに対し、改めておわびします」と陳謝した。理研は今後、小保方晴子・研究ユニットリーダーらに対し厳正な処分」と論文の取り下げの勧告を検討するとしている。しかし、発表の前理化学研究所も如何なる調査(審査?)は出来たであろうに?ただただ疑問ではある。果たして真実は一体どこに?本当に小保方さんによる捏造と改ざんがあったのなら・・・今更、訊きたくもないが「何故?」と。言い知れぬ不可解さしかない。何とも言葉が見つからず。ただ一つ。本当のことを訊きたい。そう思う日々である。

 

小林カツ代さん お別れの会

2014 年 3 月 31 日 by ichikoTV

2014年3月31日(月)。帝国ホテル富士の間で『小林カツ代さんお別れの会』があった。祭壇というよりステージには満開の桜の中で笑っているかっちゃんの写真。献花をする。会場内には多くの書籍たち。そして愛用のキッチン道具も展示されていた。若かりし頃のかっちゃんの写真も多数展示。ただただ懐かしい。神楽坂女声合唱団はかっちゃんが心をこめて作詞した団「緑の星に」を歌う。元団員との懐かしい再会もあった会場。こんな日はくるのか?と考えたこともないことが人生にはある。いつも前向きでケタケタ笑っているかっちゃんにしんみりした気持ちは大敵と思って、みんなでワイワイとね。

 

「あっという間につくった料理はおいしい!なぜなら「気合い」が入っているから。」   小林カツ代

 

忘れませんね。いろいろなことを。駅の階段をハアハア登りながら「私、考えついたのよ、今」と編集中の書籍タイトルを言っていたあの日。「階段、登りきった時でいいって~」と言ってもハアハアとのぼりながら何度も言うかっちゃん。楽しかったね!可笑しかったね!

フライパンひとつあればどんな料理だってできる!と当時の私には信じられない魔法を教えてくれたかっちゃん。

「あんた、料理人になるわけじゃないんでしょ?ばかねぇ~それなら使いなさいよ」と野菜の皮むき器を勧めてくれた。どんなに料理がはかどったことよ。

次々と思い出されることを大切にしていこう。

忘れずにしていこう。

 

 

浅田真央さんの笑顔は美しい!

2014 年 3 月 30 日 by ichikoTV

本当にやりきった!という笑顔は美しい。フィギュアスケート世界選手権・女子シングルで見事優勝した浅田真央さん。記者会見で少し休養が必要じゃないかと思うと話し、真摯な姿もものの考え方に更に感動する。5歳からスケートをはじめ、やめたいと思う時もあったという。いろいろな時間の中で自分と向き合ってきたのだろう。結論は急ぐことなどない。その笑顔は忘れないでほしい!

眠れぬ夜か・・・

2014 年 3 月 29 日 by ichikoTV

政治には全く素人であるのだが・・・みんなの党の渡辺喜美代表の8億円借り入れ問題についての説明を見ているとただただ唖然としてしまう。もろもろの費用の説明のひとつに「私は酉の市が好きで熊手を買った」にはふきだしてしまった。昨年の酉の市で私も奮発して商売繁盛の為に1万円の熊手を購入した。それでも「ちょいと奮発しすぎたかな?」と思ったほど。勿論、ビックリするほどの熊手もあるようだが、何億円は必用ないであろう。

結成時からタッグを組んでいたものの2013年、たもとを分かった結いの党の江田憲司代表。28日には「政党助成金や、立法事務費の相談や協議も、代表からは、一切なかった。こういった個人的な借り入れについて、私も全く存じ上げませんでした」と発言している。

そもそも8億円を個人で何のために借り入れるのか?ましてや何をもとめてDHCの吉田会長も貸すものであろうか?借りた時期が全てを説明している。それに返済がもし助成金などといったとしたら言語道断である。しかし「選挙の為に使いました!」などスパッと言ったら政治資金規正法にひっかかり、渡辺さんの政治生命も完全におわりであろう。

もう江田さんの確執とか、内輪もめとか、泥仕合とかつべこべ言ったところでもうおわりである。疑惑の中、あれこれ理由を考えるより国民に対して、きちんと説明責任を果たすことが政治家であろうにね。多分、眠れぬ夜・・・とはこうしたことなのだろうなあ。

 

 

バチカン図書館

2014 年 3 月 28 日 by ichikoTV

世界最古の図書館の一つといわれるバチカン図書館。なんでも、図書館に保存されている歴史的な文書約8万冊約4000万ページの手書き文献を電子化する事業をNTTデータが受託したようです。いかに保存を厳重にしていたも時間の経過とともに劣化は進む。こうした時はやはりデジタル化がベストなのでしょう!