サイトトップ

ichikoTV - Part 262 ichikoTV

授賞式にでてまいりました・・・

2014 年 3 月 17 日 by ichikoTV

3月17日は夕刻からサントリーホールで「エンディングメッセージ」の授賞式に出席する。大切な人へのエンディングメッセージということで応募した。人生には「まさか!」があるものだとつくづく。応募したメッセージもいつもいつも思っていることをいわゆる「つぶやいた」感じのものだ。日頃から文章については気負うことが少なくない。つぶやき・・・あまり文章には書かないな。多分、そんな自然体が審査員の方々(萬田久子さん、天野伊佐子さん、クミコ、残間里江子さん)に伝わったのかも知れないな。トークとミニライブもなかなか楽しかった!授賞式後にインタビューを受ける。いつもは「する側」であるがこの夜は「される側」。終活について結構聞かれたが・・・いきなり話をまとめるというのも難しいものがある。話しながら只管、見出しなど考えてしまうものは確実に職業病である。

 

さくら さくら

2014 年 3 月 16 日 by ichikoTV

漸く春らしくいくぶん暖かな日が続いている。我が家の庭の白梅は少し遅咲きでちょっと前が本当に美しかった。そしてこの暖かさでサクランボの木の花が見事に開花始めている。いよいよという感じで、何かうっとりする。日がな一日眺めていたい、そんな気持ちではあるが・・・生命のリズムには本当に感動していまう。無理せず自然に任せるくらいの余裕をもっていきたいものだ。

「今」こそが大切!

2014 年 3 月 15 日 by ichikoTV

 朝一番で立教大学へ。放送研究会のメンバーのインタビュー撮影した映像の編集チェツク。原稿作成もそうなのだが、数時間のインタビューの原稿を如何に要点をまとめていく作業というのは難しいものだ。何でもかんでも、いわば「捨てたくない」ということになる。となると、意外と冗長で面白くなくなる。如何に(捨てること」がポイントである。日常生活ではいちいち会話をどうしたこうしたということがない。時間とともに流れ去っしまうから問題は起こらない。ということでなかなか気づかぬことがこうしたシーンでは多いものだ。資料の取り扱い等も丁寧に指導していく。

 午後からは大正大学の学生たちの撮影した動画の編集チェツクへ。学生たちは一年生なので18歳とか19歳である。成人式前、自分はどうだったか?と遠い昔を思い出してみると、とんでもない行動もしていたなと。まだ、パッションのようなものがあっちへこっちへぶっ飛んでいく、そんな年齢だった。且つ生意気!そんなことを考えながら、一作品、一作品を丁寧に確認していく。

 100作品ほどがもうすぐ出来上がる。今は多分、それほど゜のバリューを感じないかも知れない。しかしこのインタビューの語り部の方々の動画が半永久的に「記憶」として遺されていくことが如何に「今」で゜なくてはならなかったことが分るのだ。流行語ではないが常に「今でしょ!」なのだ。

「マンガ・アニメと観光」

2014 年 3 月 14 日 by ichikoTV

NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム主催「マンガ・アニメと観光」(後援:観光庁、豊島区、(公財)東京観光財団他、協力:(社)日本漫画家協会)をテーマにイベントが開かれる。入場無料。

 【日時】4月5日(土)6:00pm~8:30pm(開場5:30pm)

【会場】イーストステージいけぶくろ(豊島区民センター文化ホール) 豊島区東池袋1-20-10

 http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/

【アクセス】JR山手線池袋駅東口下車徒歩約5分、豊島区民センター6階

【 PROGRAM 】

 ◆ 講演: 地域の資源を活用した観光による地域振興

   新垣慶太氏(観光庁地域振興部観光資源課長)

 ◆ パネルディスカッション:マンガ・アニメと観光戦略

   NPO法人秋葉原観光推進協会、西武鉄道スマイル室、金沢市、葛飾区

 (進行:小室廣佐子東京国際大学教授・元TVキャスター)

 

【申し込み】 

参加申込には氏名(必須)、ご所属、連絡先(電子メール)を明記して下さい。

事務局 豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地)日本加除出版株式会社内

E-mail jimukyoku@tokiwasou.jp

FAX 03-3953-5772

 

残念なニュース

2014 年 3 月 13 日 by ichikoTV

いろいろなニュースが流れるが、このところ、少し残念なSTAP細胞の論文。所謂、コピペ問題で多数の疑問が指摘されている。主要著者4人のうち理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さんを含む3人が、論文の撤回に同意しているようだ。あの生物学の常識を覆すこととして世界中を驚かせた研究成果ではあっただけにその経緯を考えると何か残念としかいいようない。

大切な人へのエンディングメッセージ

2014 年 3 月 12 日 by ichikoTV

歌手のクミコの新曲のコラボ企画として「大切な人へのエンディングメッセージ」に応募した。私が光になる前に愛するあなたに遺したい。大切な人へのエンディングメッセージということだった。「吉田さん、一時審査に入りました」と連絡をいただいたのがつい先日。まあ、久しぶりにすごいね~程度に思っていたら、なんと、昨夜「最終審査にはいりました。入賞おめでとうございます。」との連絡。人生には本当にまさか!があるものだね。3月17日に授賞式およびトーク&ミニライブが東京・赤坂のサントリーホール 小ホールで行われる。審査員は女優・萬田久子、天野伊佐子さん(故・天野祐吉さん夫人)、残間里江子さん。たまたまというか、いつもいつも心の底から思っていることをまとめて書いたもの。いわば等身大の気持ちそのものである。ある記事には “遺言歌”を起点に広がりを見せそうな「エンディングメッセージ」。このムードが高まれば、クミコの4年ぶりの紅白の舞台も見えてくるのかもしれない・・・とあった。自分も、エンディングを意識し始める「お年頃」そのものになったということであろうな。

今日で三周年

2014 年 3 月 11 日 by ichikoTV

 2011年3月11日に起こった東日本大震災から今日で3周年を迎えた。震災によって失われた人々の御霊とご遺族に対して改めて深く哀悼の意を表する。決して忘れないように日々を生きて行こう。

 

写真展「さくら満開-絵はがきと写真にみる-」

2014 年 3 月 10 日 by ichikoTV

  昭和館「写真展のお知らせ」です。いよいよ花見の季節ですが 桜と花見を楽しむ人びとの様子を戦前の絵はがき、戦後の写真などを紹介。

    タイトル : 写真展「さくら満開-絵はがきと写真にみる-」

  開催期間 : 平成26年3月21日(金)春分の日 ~ 4月6日(日)

  開催場所 : 昭和館2階ひろば

   ◎ 昭和館 ホームページ http://www.showakan.go.jp/

 

現場に学ぶ

2014 年 3 月 9 日 by ichikoTV

地域防災に女性の視点も大切である。『こんな支援が欲しかった!〜現場に学ぶ、女性と多様なニーズに配慮した災害支援事例集』が完成。無料ダウンロードもできる。興味のある方はどうぞ。

http://risetogetherjp.org/?p=2189

実話にまさるものなし

2014 年 3 月 8 日 by ichikoTV

「としまの記憶」をつなぐ会の今年3回目のミニ上映会。第一回目は関東ではあの!大雪。取りやめにしようか・・・という意見はあったものの一人でも参加があればと実施したところ、何と満席だった。そして今回も満席である。「この前、救急車で運ばれて、半分、あっちの世界にいっちゃったのよ~」などと言いながら会場に入られる85歳のAさん。「心配してくれた嬉しかった」と私に微笑みながら、この上映会ですっかりお友達になったという方々と「わぁ」と抱擁している。なんとも和やかに始まりであった。

空襲警報、焼野原、買い出し・・・戦前、戦中、戦後の日々を生きて来た方々の何と力強い話の数々。最近になって、少し遅かったと悔やまれる?ほどに、このNPOたちをあげて良かったと思う。96歳のTさんが語る、空襲で火の海になったところを2歳と5歳の子どもの手をひいて「子どもの為にも生きなければ!」と必死で逃げたという話など、しばらく立ちすくんでしまうほどの迫力である。「どこも悪いところないのよ」と健康に自信たつぷりとニコニコ笑うTさん。また取材にまいりますね!元気で待っていてくださいね!