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ichikoTV - Part 41 ichikoTV

夢に出てきた 友

2023 年 1 月 15 日 by ichiko_tv

少し前の事である。夢の中に昔の新聞社時代の知り合いが出てきた。彼は小高い丘の上に立っていた。丘の上は細かい草に覆われ小花が愛らしい。彼は、本当に嬉しそうに嬉しそうに笑っている・・・何を言うわけでもなくただ笑っていた。そんな夢だった。古墳への大きな夢があり本を書きたい・・・そんな願いも空しく退職後に病気で亡くなってしまった。今、思えば若すぎる死だったと思う。

中堅社員研修で知り合ったから、「研究」というタイトルで仲間たちと楽しい集いは何度もあって、その度、よく八重洲口の居酒屋で飲み、語ったものだった。読書家の彼は本当に本をよく読み、紹介してくれた。黒い鞄には「この本、面白いよ」とぎっしり本が詰まっていたな。

そんな集まりも無くなった時に連絡がつかない、つかない・・・そうこうしているうちに・・・「点」と「点」が繋がって、なんと!彼の死を知ったのだ。残された原稿を見つかった時か、仲間たちと纏めて遺稿集を出そうということになりまとめあげた。そして彼の奥さんや兄弟、研究者たちと八重洲の居酒屋で偲ぶ会をした日もあった。

彼が亡くなった後もいろいろ話もあって奥さんとは交流があったのだが・・・

「現在使われておりません」というMESSAGEを携帯電話から聞いた時は可成り焦った。郵便局でも調べてもらったが「現在、その住所には住んでおられませんね」という返事を郵便局からもらった時は「ああ、これで終わりというものか・・・夢の話も出来ないのか」等と思った。愕然とした。よくテレビドラマであるようにいろんなことを探り当てることは出来ないままである。自分はこんなにも非力なのか!?と思う。

最近は哀しみの片鱗を何か分かるようになってきた。言い方がうまくできないのだが、3年近くのコロナ生活を通じ、その間に友人が重い病気になっていたこと、また「うまく歩けないんだ」と言っていた方の本当に突然の訃報などに接すると本当に世の中にずーっと在った「哀しみ」の片鱗がいろんなところに突き刺さっていくのが分かる。

リモートで飲み会だ打ち合わせなどが頻繁に行われている昨今。殆ど表情もかえずに淡々と対応しているつもりだが、トシを重ねていくということが辛いものかが分かってくる。冷静になればなるほど自分の非力さもしみじみと分かるのだ。

願わくば・・・何かが風にのってでも来てほしい。

新年から?マークです

2023 年 1 月 12 日 by ichiko_tv

本当に優秀な方々だと思っている。

宇宙飛行士の古川聡さんが研究実施責任者を務めた宇宙医学実験でデータの書き換えや捏造があった?というニュースを聞いた時は一瞬信じられなかったというより聞き間違えかと思った程だった。あの宇宙航空研究開発機構(JAXA)が古川さんを戒告の懲戒処分にしたとの事。

記者会見後に自らの説明しそして謝罪と。何が?どうあったのかと。

気象は確かに異常

2023 年 1 月 6 日 by ichiko_tv

異常気象は確かだ・・・と思っている。それに呪文のように関東大震災からちょうど今年は100年目と人々はいう。

何とも・・・連絡の取れなくなった方々が多い・・・それに接するということはやはり時が着実に動いているということなのだろう。「寒い寒い」と言っては昔のようにびょんぴょんと動こうとはしなくなったし。

本当に地震が起こるのかも知れないな。

2023年初夢

2023 年 1 月 2 日 by ichiko_tv

1日の夜に見る夢が初夢であれば・・・何とも不思議極まる夢を見た。近代都市化?キラキラと煌く都市と隔てて、まるで遺跡のような都市がある。その間を繫ぐ塀のようなものがあり、私は誰かとその塀に座ってみている。隣の男性は誰なんだろう?と思いながら実に軽快にその塀を飛んでまわって都市を見比べているのだ。そしてまた腰掛けると、隣の男性が「原子力が無くてはならないんですよ。やはり原子力が必要なんです、都市には」というのである。遺跡のような都市と煌くような未来都市を交互に見つめながら「はて」と私は考えこんでいるとその男性はまるで羽の生えた何か?のように宙に消えた。

あぁぁぁ・・・これが2023年の初夢ですかぃ?

2023年1月1日

2023 年 1 月 1 日 by ichiko_tv

2023年1月を無事に迎える事が出来た。本当にこれは素晴らしいことなんだととしを重ねることに思う。

年賀状が届く。「今年で賀状じまいをしたい」というものだ。墓じまいさえ多くなっている昨今である。年賀状も携帯電話もメールもメルマガもラインもFBも何にもなかった時代には考えられなかったものだろう。とくに親戚づきあいもなくなればおのずとしまいたくなると思える。退職した、退官した、継承した・・・諸々の理由で決して「死」ではなくてもしまいたくなることに直面するのだろう。ああ!これこそ人生なんだなと思う。そんな中でも学生時代の友人からはずーっっっっと届いているのも何かも「想い」で繋がっているのだと思う。

自由な発想で乗り越えていけばいいんだね。

2022年 年末長蛇の列

2022 年 12 月 29 日 by ichiko_tv

街にくり出すととんでもない光景が‼ どちらかというと並ぶのが不得手な自分。繰り広げられている長蛇の列。

ドーナッツ店  凄い企画のドーナッツが出たの?やはり殆どが若い女性だな

つけ麺店 きっとおいしいのでしょうが・・・寒いよ・・・

おむすび屋さん 「えええ?」「どこまで続いているの?」 以前テレビで米粒の数がどれも同じと言っていた・・・美味しければいいよと思うけど。きっとおいしいのでしょう。

別府湾

2022 年 12 月 28 日 by ichiko_tv

今年の春は念願だった福井県の水月湖に行き年縞についていろいろ聞いたのだが、先般、大分・別府湾が、人類の営みを象徴する場所になるかもしれないというニュースで忙殺されながらも何とも落ち着かない日々だった

46億年の地球の歴史に、人間活動の痕跡が刻まれた新しい地質時代「人新世」を設ける機運が高まっていて、その代表的な地層に別府湾が名乗りを上げているという。

 現代は最後の氷期が終わった約1万1700年前から続く「完新世」に当たる。人口急増の20世紀半ばからの変化。工業生産の急拡大により環境汚染や地球温暖化が進んだのだ。既に地球全体に影響を及ぼして堆積する地層にも記録されている。

来年の夢が膨らむ!

仕事納めの日

2022 年 12 月 28 日 by ichiko_tv

2022年年末‼ とくに28日は仕事納めか。サラリーマン時代の仕事納めの日の事を思い出すと、なんとも懐かしい限り。先般、スマホのメールに銀座のクラブのママさんからMESSAGEが届いていた。「頑張って18年目を迎えました」と。全く銀座には訪れる事もなくなったが、不景気、コロナと襲い掛かってもしっかり地にあしつけて頑張っていらっしゃるのかと思うと、独立後のあの一瞬一瞬を思い出す。懐かしいというこの感覚・・・としとったのかも知れないな。

また、おしゃべりにいきま~す!

人との付き合い

2022 年 12 月 27 日 by ichiko_tv

最近は「墓じまい」をする人が増えていると聞く。また身近では「年賀状じまい」を申し出らけれる方が多い。年賀状くらいのお付き合いの方であると元気でいらにっしゃるのか!と分かるだけでも嬉しいものだが、どうもこのコロナという感染症を乗り越えている中で人と人との付き合い方が変化しているのようだ。何とも・・・来年の事を言えば鬼が笑うのであろうが、新年会の計画などが進むと嬉しい限りで思わず微笑んでしまう。

銀杏の葉っぱ

2022 年 12 月 23 日 by ichiko_tv

朝の会議でデスクにノートをだそうとトートバッグをあけた。あらら・・・黄色い銀杏のは葉っぱが一枚でてきた。どこではいったのだろう?銀杏の樹のしたを出来る限り早歩きして・・・北風がふぃーっと吹き抜けていったあの時だろうか?なんか気持ちがほっこりした。年末の慌ただしい気持ちが一瞬溶けた。