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ichikoTV - Part 42 ichikoTV

社会が動く

2023 年 3 月 15 日 by ichiko_tv

このところの金の価格の上昇に驚いている。唖然としながら、その数値にただ、これは生き物か・・・と思うほどに「動いているぞっ!」という感覚。金に続いてプラチナの価格。ちょっと信じられない勢いで追いかけている上昇。社会の動きがそのまま反映されていく世界。経済が生き物だって改めて思うと、なんか変なぞわぞわ感がある。昔、積立~🎵なんて広告だPRがあった時代から思い起こせば当時の想像を遥かに超えている世界がくりひろげられている。

狂気ともいえるバブル時代、そしてその後の社会もいろいろあった。「勝ち組負け組」なんて言われた時代はあたかも戦国武将の様に、まっしぐらに前進した。数字という標的。ただ必死に「勝て‼」で生きてきてた。そんな中で子ども時代には全くなかった価値観さえ生まれた。

ああ!月日は経ち、2020年からまさかのコロナ禍。すっぽりと記憶もない空白の時期がある。約3年という月日がこれまでの自分の価値観をガラリと変えてしまった。政治もおそろしいほど冷静に見つめられる。所詮、人間の仕業だからね。

多分ね・・・社会ってまた変異していくのだろうと思いつつ。そんな中で「絶対に!大事なものはふへんだ!」と叫ぶ。勿論、心の中で、不変?普遍?と日々もがいているよ(笑)毎日が楽しい!

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わからん・・・

2023 年 3 月 13 日 by ichiko_tv

最近の言葉で参っていめのが「えげつない」である。マジとヤバイは何とか慣れたがもこの言葉はどうも拒否反応が出てしまう。

「マジ、えげつないっすよ」と言われるともう何言っているんだかわからなくなる。あまり、良い意味を感じでいないからかも知れないが・・・若者言葉というのだろうか。しれっと聞いてふんふんというものの、何とも変な気分である。

どの選手もHEROだけど

2023 年 3 月 12 日 by ichiko_tv

人にはスター性というものが持って生まれてある人がいるものだと思わせる大谷翔平。大谷翔平のWBC初ホームランが飛び出した時は思わず「おお!」と叫んでしまう。打った瞬間にホームランを確信したとか。見つめる打球は、東京ドームの右中間スタンド上部の大谷自身が登場している広告看板にぶつかった!こんな事ってあるのねぇ~と思った。しかし凄。

興奮と緊張のWBC

2023 年 3 月 10 日 by ichiko_tv

3月10日は運命の一戦と言われる「2023 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次ラウンドの日本と韓国戦。喉が緊張でカラカラ。13安打の猛攻で「13-4」の結果となり日本の完勝。みんな、どの選手ももミラクルなのだが、なんといってもヌートバーの守備。思わず「おおーっ」と言ってしまったダイビングキャッチのファインプレイ。あの果敢さ・・・ああ!何とも!

大切なものに出会うか?

2023 年 3 月 8 日 by ichiko_tv

多分・・・運がいいと思う事にする・・・程に本当に仕事が山盛りである。ひとつひとつ冷静に着実にコツコツと対応していないと、何故か「逃げたくなる気持ち」が分かる。ひょいと列車に乗ってどこかへ行ってみたくなった。ほんの数秒の妄想。責任もってやらないとならないので、とにかく逃げたい気持ちに蓋をした(笑)

佐野洋子さんの「100万回死んだねこ」を読んだ。ははは・・・とその展開に心も軽くなったものの、次第に大切なものに出会うか否かで人生って変わる!そんな感動を覚え、最後の1行に涙が流れた。

いそがし という名の妖怪

2023 年 3 月 3 日 by ichiko_tv

長年、ハガキで近況報告を送って下さる方がいる。ハガキが到着する度に「今回はどんな話かな?」とワクワクするものだ。この几帳面さというか律義さにも感動する。なかなかできる事ではない。

今月届いたのが「なんか妖怪」と妖怪の話。

「都会には、いそがしと言う妖怪が住んでいると以前、アニメ・ゲゲケの鬼太郎で学んだことがあります。忙しく動き回る事で安心感を得、暇になると悪いことをしたような気分になるという妖怪で日本では18世紀から登場します」とあった。

思わず笑ってしまった。本当に私はこの妖怪に苦しめられる事が多い。とにかくこの妖怪たちは「忙しい」「大忙しです」の連続であるからだ。仕事を頼むときは本当に忙しい人に頼めとよく言われる。これは正解である。本当に忙しい人は決して「忙しい」とは口にださないからである。

妖怪たちは実に・・・何もしないことが多い。暇は悪?とも思っていないのだと思っている。令和5年!妖怪たち!退散!と心の底から思っている。

国防色の白衣

2023 年 2 月 27 日 by ichiko_tv

昨夜、昔、インタビューしたある女性が亡くなったという事を電話で聞いたむ。不思議な事に3日ほど前に、その方の事が気になって・・・というよりあのお話をきちんと映像に遺しておくべきだな・・・と考えていたところだったのでかなり驚いて、そして取材した日をありありと思い出すと胸の奥がジリジリと痛くなり悲しくなった。

その方は、従軍看護婦をしていた体験を話してくださった。「白衣ではなくてね、国防色だったのよ・国防色って分かる?」と私に聞いた。次々と運び込まれる兵隊さんとの日々のやりとりを教えてくださった。当時は食糧が本当に無く、そんな中で、力がなくなっていく若い兵隊さんに飯とジャガイモをお湯でゆるくして一匙一匙食べさせた。「若い兵隊さんだった」と。彼の命の炎が消えそうになった時だった。一言「おかあさん」と言って亡くなったと聞かされた。それからその方がいろいろ話してくださったことは五感で感じ取ることのできる体験談そのものだった。だからこそ、ひとつひとつの言葉を紡いでいきたいと思っていた。

「平和な世界にね・・・」と言い・・・そして、眠るように天に召されたと聞いた。

本当に有難うございました。

数々のお話は決して忘れません。

安らかに・・・

2月のカレンダーに焦った!

2023 年 2 月 26 日 by ichiko_tv

ふっと・・・壁のカレンダーをみて慌てた。よく逃げ月とはいうものの2月はむ28日までしかない!本当に焦った。2月24日は朝一から外出、歩き回って歩き回っていた。途中の「休憩~!」もほぼ無しで、大通りの街路樹のところにあるベンチを見つけ、「おお!」とばかり座った。時計を確認する。次は17時のアポ。あと40分あった。どーしよう?と思ってその近辺の街巡りをした。以前証券会社かなんかあったな?というところにどちらかという若い女性が長蛇の列。看板の文字がよく見えなかったものの多分、甘いもの関係の店だろう。いわゆるスイーツ(笑)いちこの店舗が出来たのかもしらず、かぎ分けてやってこにられた女性たちは多分SNS世界で知って、クチコミなんだろうって思った。ひとつの字ラマも番組もできるなと思いつつ。それにしても高層ビルの林立よ。都心は実に高層ビルジャングルになっている。

さあ!次‼

改めてトランプ

2023 年 2 月 21 日 by ichiko_tv

トランプさんのことではない。

トランプと暦の不思議な関係ということである方のブログを読んでいて、「ははーっ」と思った。「今更~当たり前だよ」と思う人も多いかも知れないが、このところ、日常生活であまりにも「まさか」が連続すると何か面白い話が欲しくなる。

「トランプの1~13の札は全部で52枚。これは1年が52週からなることを示し、四季を表すのはダイヤ・ハート・クラブ・スペード。札の数字をすべて足すと364となり、そこでジョーカーを加えると365=1年の日数となる。ちなみにジョーカーは2枚含まれており、2枚とも加えると366日となり、うるう年の日数となる。」

ちょっと美味しい紅茶でもいれて、トランプ並べてみようかなと思った。

好きなサイズのノートにとにかく書きこんでいく

2023 年 2 月 20 日 by ichiko_tv

2023年になって、今年は深めたいテーマをもっと深掘りするため大学でも行って研究したいものだ・・・さて・・・と思っていたものの、いきなり!というかそれまでに申請していたものが決まったり、次から次へと課題が山盛りとなった。ファイルに分別して纏めていこうかと思ったが、何ともただただ広がっていく。好きなサイズのノートがあるのだが以前、纏めて購入していたことに気づき、そのノートにタイトルをつけその仕事の時の「名刺」をパッと貼った。お洒落でもなんでもないが、このノートのサイズに終結するまでうまくたんたんと纏めていくことにした。実にアナログの頂点みたいなことなのだが、ものを考えて積み重ねていく時に、特に最近は消せるボールペンの黒・青・赤・紫・緑で区別して書き込んでいく。時折、鉛筆を使う。これは消しゴムでOK。何れにしても収支決算、報告書となればどうしてもパソコンを使わざるを得ないから。雪崩のように来た仕事も色分けしながら楽しく進めていくことにしよう、自分にフィットした方法がベストである。