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ichikoTV - Part 43 ichikoTV

ウクライナ支援 赤松秀夫写真展

2023 年 2 月 15 日 by ichiko_tv

写真家の赤松秀夫さんが今、「写真展」を開催している。売り上げの一部はウクライナへ寄付するという企画である。私は赤松さんの写真が大好きで、今回は気に入った作品は4点購入した。全て、江の島の海の写真である。激しい波に引きずり込まれそうな鳥や、夕陽の沈む海のうねりなど、テーマと作風などまるごと好きである。江の島というと賑やかな観光地がアタマに浮かぶが、反対側というか実に違う江の島の表情を見る事が出来る。仕事をするデスク前に飾ろう!

その他抒情的な詩のある作品ばかりである。

ウクライナ支援 ~「心に残る風景の一片」~

<展示会場>  ネパール料理店「バイダム」

 〒113-0034 東京都文京区湯島3-25-11東京堂湯島ビルB1

  Tel:03-5817-8432

午前11時30分~15時 夜 17時~23時   

マスクって

2023 年 2 月 13 日 by ichiko_tv

ちょっと理由を忘れていますが・・・3月13日からマスクしなくてもいいかも?何となく不安であり、2020年4月の異常事態を思い出すとどうも。一体あの騒ぎはなんだったのか?と思ってしまう。マスクとって「ありゃー」が意外と多く。マスク美人もマスクイケメンも多くなっているからそのままでもいいかと思える(笑)スミマセン

何れにしても人混みでは絶対にマスクは必需品かと思っている。

平和

2023 年 2 月 10 日 by ichiko_tv

2月6日。トルコ南東部を震源とする大地震で被害を受けたシリア北部で倒壊した自宅の瓦礫の下敷きになっていた幼い姉妹が36時間後に無事救出された。姉は隣にいる妹の顔を覆って粉じんから守ろうとしていたという。姉のマリアムちゃんが救助隊員に投げかけたことばが胸に刺さった。「ここから出して。何でもします。あなたの召使になります」と。

子どもたちにとってものごころついた時にも争いの日々、このような自然の被害の中で訴えた言葉があまりにも辛い。

昨年、小学4年生たちにインタビューして未来の希望を聞いた時「緑の多い街に」「若い人からお年寄り、障がいを持つ方々ともいろいろな人が分かり合える世界に」という望みと共に殆どの子どもたちが「戦争のない平和な世界」を切望していた。そんな言葉の数々を思い出した。

時間

2023 年 2 月 7 日 by ichiko_tv

郷土史家の矢島勝昭先生が昨日2023年2月6日に亡くなったと聞いた。電話口で「えっ」と少し大きな声が出てしまった。ただただ驚き。

2月4日、遺跡見学会の後、たまたまか?矢島先生の自宅までみんなで行った。既に空き家になっている家の前でいろんな話をしながら私はいろんな矢島先生からの話を思い出していた。

時間は実に残酷を見せてくれるものだと。

2023年2月6日 明け方の夢

2023 年 2 月 6 日 by ichiko_tv

一体何なのか?全く不明。

ただ明け方の夢というだけで記録しておくことにした。

誰かと誰かが薄暗い部屋で静かに話している。

要は私がそれをこっそり?聞いているという設定か?

「按針が裏切ったんだ」と一人が言うと相手は可成り驚いた様子で言葉をつまらせている。「つまり裏切られたということだよ」と少し強く言う。

按針?とは三浦按針のことか?

全く不明。

ただそれだけの夢。

2023年春を堪能

2023 年 2 月 5 日 by ichiko_tv

伊勢会の新年会に参加する。会場は日本橋にある「水戯庵」。近くの福徳神社に参拝し・・・会場で、久しぶりに友人たちと会う。

チタニウムベッセル奏者・伊藤麻莉さんによる厳かな演奏に包まれながら、いよいよ2023年が始まったのだな・・・と思う。

津軽三味線の世界チャンピオンでもある山中信人さんの演奏、そして金春流シテ方能楽師・山井綱雄さんの能を鑑賞。坂東志賀次さんの舞を見る。

コロナ禍の約3年間か、遠くに行ってしまったように離れていた時間が少しずつ戻ってきている。

友と語らい、そして「雨水の頃 東風解凍」と節気を基本に考えられたお料理を堪能する。いよいよか、2023年春の幕開けである。

失われたと・・・考えられていた遺跡を見る

2023 年 2 月 4 日 by ichiko_tv

2月4日(土)。

快晴‼

良かった!雨天中止だから!

・・・と空を見る。

立春をむかえ、いよいよ2023年に突入したわけでいよいよこれ‼というものが見えてくる筈である。

さて、令和3年8月から発掘調査を行っている「南池袋二丁目再開発地区」南街区エリア内で煉瓦造基礎の遺構等が発見され、同街区の一部は、大正8年設立された現富士フィルム株式会社の前身である「東洋乾板株式会社」の敷地であったことも分かり、それを少し前から追い込み取材していた。今日は実際に見学が出来る日である。

午前の部(10時30分~正午)と午後の部(13時~15時)の2回、「見学会」が行われたが・・・なんと、現場には、10時前から多くの参加者が集まり長蛇の列が‼ちょっと前、タクシーがわんわんやってくる。比喩が変ではあるが料亭前に黒塗りがやんやとやってくる、そんな感じ。つまり何とも分かりにくい場所であるからだ。長蛇の列ということもあり、 少し早めの入場に。しかし、この魅力は何であるのかと思ったが、一度は失われたと考えられた遺跡を見られるという事実。目の当たりに地下に残されていた様子は実に迫力のあるものでした。記事にはしたものの、なんという感情なのだろうか?この地には高層ビルが建設される。

縄文時代の穴。落とし穴には猪や鹿が落とされて人々のお腹を満たしたのだろう。江戸時代の畑ではいろいろな作物が育てられたのだろう。酒の器もきれいな状態だ、酒屋があったのだろう。

そして近代になって写真技術のスタートがきられた。乾板というものから。それを私はスマホの感度抜群のカメラで撮影している。映像ディレクターもスマホで動画撮影を続けている。思えば、なんて不思議な光景か・・・

遺構見学の後、東洋乾板の創業者のお孫さんである高橋俊之さん他数人で区役所の一階にあるカフェでお茶をのんだ。それほどに寒く無かったので屋外の席へ皆てで座った。感慨ひとしおという感じであり・・・暫くして「ここから見える風景もかわっていくんでしょうね」と高橋さんがぽつりと言った。そうだろうなあと・・・。超高層ビルが建てば、この日に確認した遺構も頭の中にだけ残り、今、目の前に見える青空も見えなくなり、多分ビルの外観の放つ煌きが飛び込んでくるのだろうと思った。

鬼とはさらば

2023 年 2 月 3 日 by ichiko_tv

2月3日は節分・・・恵方巻~と騒いているのもまあいいけど(笑)

漸くこの日、節分にいわば幽霊の季節が終わるわけです。幽霊とは鬼のこと。鬼とは過去のこと。ある意味、呪縛された未練の事で・・・なんでもかんでも別れ際って大騒ぎする。しかたないけど、鬼とは別れないとならないわけ。

あああ・・・多分出来ないかも

2023 年 2 月 1 日 by ichiko_tv

ちょっとまわりでファスティングといったものをしている人が多い。断食のようで断食ではない・・・ような。

ある人は1日1食主義者で、朝食と昼食は摂らないという。「朝食抜くとアタマすっきりして仕事がはかどりますよ、昼食も無しだと眠くならないで最高」という。

そのコメント見ているだけでなんか・・・変な気持ちになってしまった。旬の野菜をたっぷりつかった味噌汁のうまさは朝食には必須だろうと思ったし、じっくり煮込んだシチューにはパリパリのフランスパンとワインがうまいぞっと‼なんてどんどん浮かんでしまう。まあ、自分ももっとシビアにカロリー制限をした方が良いかと思うのだが、ウナギシラスの養殖に成功‼なんて記事を読むと「いいぞ!いいぞ!」と香ばしい香りに満ちた鰻重がアタマに浮かんで、応援してしまう。

こんな寒い日は牡蠣や白子の鍋でキリッとした日本酒が美味いし・・・私は出来そうもないな・・・

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旅する絵本

2023 年 1 月 28 日 by ichiko_tv

先般、2

先般、2月に某女子大で行われるイベントの打ち合わせでTさんの事務所にいたところ、ほっ‼棚を見ると、アンティークな素敵な本が目に入った。セピア色の表紙で何ともいえない趣がある。「何ですか?この本は」と聞くと「旅する絵本‼ 吉田さん、本を旅せてきてくださいよ」と言われ、早速持ち帰った。

そんな旅する絵本を取り扱っている「旅する絵本工房」がなんと2023年1月29日でクローズすると聞いた。またまた「え?」である。

本屋さんでも図書館でもない工房には約1000冊ほどの絵本がある。絵本が人から人へと渡っていく、そして旅していくといういわば「社会実験」ということだ。旅する絵本への参加費は僅か500円。素敵なトートバックとのセットで1000円。・・・・ん・・・やはり、夢はあるけれど採算が合わないかもしれないなと思った。こんなにも素敵な企画であるのに工房オープンしてはや2年。何とも残念な気持ち。でも図書カードに名前を書いて、人から人へ‼ 旅させよう‼と思った。