スコットランドの住民投票は独立に反対票が半数を超え、否決が確定。
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スコットランド独立否決
2014 年 9 月 19 日 金曜日スコットランド 独立か?
2014 年 9 月 18 日 木曜日スコットランドの独立の住民投票が18日に一斉に始まった。公式結果の発表は明日19日。しかし、独立賛成が49%、反対が51%と拮抗している。本当に大接戦である。数字はほとんど差がない・・・見えない情勢というのだろうか。いずれにしても明日の結果まちである。
虎の門ヒルズへ
2014 年 9 月 9 日 火曜日
朝は寒いくらだが、昼過ぎともなると青空のした、汗ばんでくる。
ぼくトラのもん!
昼から虎の門ヒルズへ。
ここもますます変貌していくのだろうなあ。
「シャンゼリゼになる!」という新虎通り。
何となく、無難に、物まねではなく・・・
「あっ!」と度胆抜くくらいの変貌を期待!


えり子さん!頑張って!
2014 年 9 月 4 日 木曜日女性の閣僚への積極登用や主要閣僚、党役員人事で重厚な布陣としたことへの評価が高く、なんでも安倍内閣の支持率は64%とアップしたらしい。
なかでも、今回の山谷えり子さんの参院政審会長の入閣は嬉しい。これまで拉致問題担当の内閣府政務官や教育担当の首相補佐官などを歴任し、自民党拉致問題対策本部長として新たな拉致被害者支援策を取りまとめ、拉致問題解決を目指す安倍首相を支えてきた。いよいよ拉致被害者らに関する北朝鮮の安否再調査結果を前に入閣である。
えり子さんとはサンケイリビング新聞勤務時代にご一緒した。とにかくパワフルであった。えり子さんの声は高く響いていた。私の声も意外?と、とおるほうなので、廊下などで二人でしゃべっていると、よく「静かにしてもらえませんか?」など言われたこともある。
「いつも母子手帳を鞄にいれているのよ~」と臨月でも走り回って取材に出かけていた姿を思い出す。
すべてが懐かしい。それとともに大いにエールをおくりたい!えり子さん、頑張って!
涙がポロリ
2014 年 7 月 6 日 日曜日高校生の時に志賀直哉の「城崎にて」を読んで、心の底から揺さぶられるものを感じ、どうにかこうにか親を説得して(母は最後まで許してはくれなかったが)豆鉄砲の様に、城崎へ一人旅をした。当時は10代。温泉に入って酒飲んでというわけではないので、志賀作品と城崎という土地の持つ情緒そのものにどっぷりとつかりこんだ記憶がある。まさに、青春の一ページ。私にとっては良き思い出である・・・。
このところ信じられない光景としか言えない、あの号泣記者会見。「なんだ?なんだ?」であった。兵庫県の県議・野々村竜太郎さんの温泉スキャンダル。なんでも、城崎へ年に百回近くいったそうな。しかし領収書なし、経路も記憶なしという。このところ、マスコミでは、大雨で、特急も運休になっていたとかで、今後もそんな根掘り葉掘りの情報はどんどん出てくるだろう。「何であなたは城崎に?」と、演歌のタイトルにでもなりそえうな質問をしたいほど。私にとっても青春の一ページが何ともねぇ・・・
政治家の涙と言えば昔、加藤の乱とかあったなぁ。2000年11月、第2次森内閣打倒を目指して与党・自由民主党の加藤紘一・山崎拓らが起こした倒閣運動で、あの加藤紘一が涙をポロリのシーンかは未だに忘れられない。
政治家に涙は禁物である。勿論、常識的な時と場合はあるが、いいことは全くない。
集団的自衛権行使を容認
2014 年 7 月 1 日 火曜日2014年7月1日。自民、公明両党は安全保障法制整備に関する協議会で、集団的自衛権行使を容認する閣議決定案について正式に合意。安倍首相は記者会見の席で、行使容認の意義や必要性を訴え、自衛隊法改正など関連法整備の進め方を説明。新たな憲法解釈の決定である。
困ったものだ・・・
2014 年 6 月 30 日 月曜日このところ、あけても暮れてもというか、話題になっているセクハラやじ問題。東京都議会で塩村文夏都議にセクハラやじが飛んだ問題で大騒動である。なんでも新聞記者のレコーダーに録音されている音源を丁寧にマスコミが分析するうちに、自民党議員、そして民主党議員・・・とやじを二名が認めたのたが、幹部は「セクハラではない」と言いづつけている。今後も言いづづけるだろうが・・・
自分も社会生活で「やじ」ではないが、セクハラはどれだけうけてきたたか分からない。まあ!よく言いますね?という事件は数えていたらきりがないし、気が変になる。今は、仕事をする女性は普通であり、社会全体が女性の力を!と言われてい。しかし、ちょっと前の時代など、社会で仕事をしている女性に対して「おんなを働かせているだんなの顔がこみたいものだ」と言い放ち、冷笑した男性たちもいたものだと聞く。居場所のなくなった女性たちはしかたなく、職場を去ったと聞いた。そんな時代もあったのが事実。
人は心の底で、また普段、思っていることや生活習慣、価値観のようなものが不意に出てくるものだ。これは、本当にしようがない。よく「だから、女は感情的で困る」という言葉を男性諸氏から聞くことがあるが、感情的になった男性の状態もなかなかのものである。別にいつも冷静に「ふるまっている」のは決していいことでもない。、とにもかくにも、日々、勉強し思いやりの心をもって、ある程度満足したら「我慾」は捨てる覚悟もしてもいいのでは?と最近はことに思う。
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