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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 16 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

2冠獲得 藤井聡太さん

2020 年 8 月 21 日 金曜日

藤井聡太さんを見ているとやはり天才はいるんだ!と思える。

私は将棋の世界は全く分からないが、歴史的快挙を達成した藤井聡太さんがすごことは分かる。

将棋界でもAIによる研究が全盛時代を迎えている。AIと共存しなければいけない時代になったとまで言われる。

どなたが言っていたか記憶喪失なのでが、普通に歩いているとしたら藤井君の一手のスピードは新幹線だと。この表現はよくわかる。あの封じ手についても物凄いスピードというか頭の中では四次元とでもいうべき事態で進んていたのだろうと思う。多分、脳の使われているゾーン?が一般とは違うのだと思う。

それにしても、18歳・・・あの落ち着いたコメント。ただただすごいねという言葉しか出ない。

 

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トキワ荘マンガミュージアム

2020 年 7 月 16 日 木曜日

懐かしい人には、もう、たまらない魅力がある。

2020年7月7日に開館。

その建物の前に立った時、信じられなかった。

夢?夢か?と

小学生時代は夢中になった漫画。

一時、血迷って漫画家になりたいと思ったこともある。

しかしその緻密な作業の連続に多分自分は落ち込んでいくと思った。

 

人生のそばにあった「トキワ荘」。

1952年から1982年に椎名町にあった木造二階建てのアパート。

手塚治虫、藤子不二雄、石森章太郎、赤塚不二夫など著名な漫画家が住んでいた。南長崎花咲公園内に完全復元された。

今はあまりの人気に予約制となっているが・・・是非!

https://tokiwasomm.jp/

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日常生活

2020 年 7 月 12 日 日曜日

東京ではコロナウイルス感染の数字が止まらない。しかし、これって、果たして正確な数字なの?と思ってしまう。卑近な事例で、ある会社で隣りのフロアの社員が実は陽性反応が出たとか聞くと、そんな事例って結構あるのてでは?と思う。カウントしていけば必ず誤差は出てくるだろう。

 

東京の小さな芝居小屋でも感染者が出て、ついにはその芝居を見に行った人々もついには「濃厚接触者」と表現された。800何人・・・果たして「私・・・行きました」というのだろうか?と思うと実に不安である。

 

毎年欠かさず、昔の勤務先の連中と必ず年末は「酉の市」に行っていたが「今年は多分無理だねぇ」という話になった。あれはミツミツ満開状態ではないか!状景を思い出しただけでもぞぞーっである(笑)我々にとって一年に一回・・・それは元気でいるか?といういわば生存確認でもある。しかし、仕事に忙殺されている時間はつい気持ちも疎かになっている。しかし、メンバーもリタイアしてからというものは人々が年齢を重ねていくというのは、想像もしない「現実」をまざまざと見る事になる。いる人、いた人がいなくなる!・・・とはいうものの、やはり「酉の市」はちょいと厳しいだろうなと。夏のお祭りも神輿も花火も盆踊り大会も、いつもは当たり前にあったものがそうでなくなるということを辛いが目の当たりにしている日々。

 

リモート会議が本当に「日常」となってしまった。想像していなかった仕事のありさまである。先般、ある大学生との話で授業もほぼリモートで操作に慣れていない教授はなかなか大変な日々だと聞いた。そりゃそうだろうなと思った。

 

今までの「日常」は本当に変わりつつある。そして新たなる「日常」と名付けられるものに我々はまた慣れていかないとならないんだろうなと思う。

ふっと人生100年時代ももっともっと延長するのだろう。病気も克服して、長生きできる時代。それで人は何を想うのか?と一抹の不安も過る。

 

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電子の波に乗っていって~

2020 年 6 月 30 日 火曜日

まだ時間は要しますが「なまずの太郎 大冒険」が電子書籍となる。自分は全く電子書籍に慣れていないで紙の本に囲まれているが・・・いろいろ想像すれば電子の波に乗って想像だにしない人の目に触れてほしいと感じる。地震がテーマだものね。これって意外と難しいテーマなのよね。わかっているけど思い切って。思い切りは人生に大切な事。あの時・・・と振り返ってもどうしようもない時がある。人生には「時期」があると思う。

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久しぶりの太宰作品「地球図」を読む

2020 年 6 月 13 日 土曜日

暫く、太宰治の作品は読まなかった。青春時代、消化不良を起こすような読み方をして、「はい!それで終わり」というような作品と雑な別れ方をした。

昭和10年12月1日発行『新潮』に発表された「地球図」。これは江戸時代、屋久島の恋泊村に流れ着いたイタリアの宣教師ヨワン・バツテイスタ・シロオテをめぐる実話を基にした、太宰治の初期短編創作小説である。破滅型の彼にそのシロオテのたどだとしい姿が重なる。

 

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困った困った

2020 年 6 月 11 日 木曜日

世の中ではいろいろな事が起こる。

明治生まれの祖母の口からよく「下種」「下卑たこと」という言葉で表現したことがあった。

しかし、最近のニュースでは、耳を疑ってしまうほど「下種」なことが多い。追い込む週刊誌もまた、すごい世界観だと思うのだが・・・

どういうことなのか?

例えば芥川龍之介の作品には「下種」という使われ方の表現がある。

時間がある時にそっと読んでみるのもいいと思う。

 

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春夏秋冬

2020 年 5 月 30 日 土曜日

パソコンに向かってデスクワークが続くと、やはりデスクまわりの整理整頓がしっかされりているのとされていないのではかなりはかどり方が違う。おのずと必要なものとそうでないものの区別がビシッとできるようになる。

気が付いたことだが、実に筆記用具関係が多い、噴き出してしまうほどおかしくなった。

基本はキータッチの日々であるというのに・・・最近はやたらと手紙を書いている。葉書、そして便箋と封筒。またまた、分類癖が出てきて時間をくう。

日本には春夏秋冬という季節の移ろいがある。葉書も便箋もそして一筆箋。ちょっとしたカード類。季節ごとに分類し始めてしまった。

ビジネス関係はほっとくのだが、切手類の季節感が気になるタイプ。そして相手の趣味趣向が気になるタイプということが分かってきた。季節にあまり関係のないものは「雑の部」で纏めた。

こだわりと一言で言ってしまえば済むが、どうにもこうにも整然としていないと気になってしまう。時々、まったくへっちゃらな人の生き方も羨ましくなる。

まあいい!

気になってもなかなかできない日々を過ごしてきた。久しぶりに分類される葉書や便箋も・・・何か伝えてくれる。

ありがとう!

 

 

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大不況

2020 年 5 月 3 日 日曜日

2009年の橋本 治さんの少し古い本です。

しかしね・・・

また、読む時が来るとは・・・

「大不況には本を読む」 (中公新書ラクレ) 。

 

 

 

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価値観について

2020 年 4 月 28 日 火曜日

今年も「中央図書館」の専門研究員の委嘱をうけた。4月の人事異動もあり、担当の方も異動があった。現在は会議も中止となり、いろいろな業務報告は殆どメールでのやり取りになっている。

その中で何の気なしにその新しい担当の方に「今回のコロナウイルス感染拡大といえ未曾有の体験によって、いよいよ人の価値観も変わるのでしょうねぇ」と書いたところ、Sさんは読まれたコラムの一節を送ってきてくださった、為末大さんのコラムだという。何度も何度も読んだ。Sさん!有難うございます。 

 

危機と文章と自己把握

 

どうすれば自分を理解できますかという質問をよくいただきますが、根気さえあれば結構簡単で、その都度自分がとった行動や決定したこと、思ったことを文章に書き、それをあとで振り返るととてもよく自分がわかります。人間は安定しておらず、状況によって感じ方や決定することが変わります。

 

いつもと同じ環境で同じことを繰り返しながら自分を知るのはとても難しいです。なぜならば環境や状況が変わらないと、出てくる自分の反応もまたほとんど習慣化されたものしか出てこないからです。ところが環境や状況が変わると自分の反応が変わります。その反応の癖が自分と思って概ね間違いありません。

 

神経質なのか。鈍感なのか。決め付けたがるのか。答えを保留したがるのか。仲間を欲しがるのか。距離をおきたがるのか。怖がるのか。リスクを取りたがるのか。外部に責任を求めたがるのか。自分を責めたがるのか。知りたがるのか。まず動きたがるのか。これら全てが自分を知るための大事なヒントです。

 

今まさに新型コロナウイルスで大変なこのような状況で露呈している自分を、後ほど冷静になったときに眺めると自分自身の隠れた本質が見えます。平時は余裕がありますから習慣の中に隠れていられますが、有事は余裕がないので自分が出てきます。その自分をすかさず描写し残しておき、後ほど眺めることで自己理解を深めるのです。

 

・違う世界(留学など)に飛び込んだことがある人

・何かを必死で目指したことがある人

・修羅場体験がある人

は自己理解能力が優れていると私は思います。日常とは違う状況で出てくる自分を見てしまうので、どうしても自分を観察せざるをえないからだと思います。

 

一方、自分を見ることは人によっては耐えがたい辛さを伴います。なぜならば自分が嫌いな人や、否定していることと同じものが自分の中にあることを、直視してしまうからです。この辛さに耐えられなくて人は自分を理解することから逃げようとします。認知的不協和に耐えられないのです。

 

今はチャンスです。この状況で出てくる自分の姿をこと細やかに描写し、それを一年後に眺めてみてください。想像もしなかった自分の姿が見えることでしょう。大事な点は自分の価値観で裁いてしまい、言い訳をしたり説明しいようとしないことです。いいも悪いもなくただ、自分とは別個の存在としてその個体を観察するのがコツです。

 

個別には修羅場は訪れますが、集団に訪れるのは極めて珍しい状況です。一億総メタ認知を獲得できるチャンスだと思い、自己観察に努めることを私はお勧めします。この状況を抜ければ、一年後には皆自分の癖と性質を掴んでいてもっと人生を選びやすくなっているのではないでしょうか。

 

 

 

 

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映画というもの

2020 年 4 月 12 日 日曜日

映画が好きな自分にとって映画館へ行けないということはかなりきつい。「作品はDVDで見ればすむことじゃないか」という人もいるが、自分は映画館でみる映画が好きだから・・・んんん・・

映画監督の大林宣彦さんが、4月10日に肺がんのため82歳で亡くなたっそうだ。癌であるとご自身で発表されてからも元気に活躍されていた。

広島県尾道の出身で、地元への愛に満ちていた。そして常に、反戦・平和への思いは最晩年まで作品の中で表現され続けていた。何か愛と気骨のある映画監督が亡くなると本当に「残念」という一言では表現できない漠を感じる。

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プロフィール

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    吉田いち子東京麹町生まれ。 日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。 その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。2011年春から豊島区の地域紙『豊島の選択』の取材・編集。


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    著書:『なま~らずるずるゆ~れゆれ ナマズの太郎 大冒険』
    ≪内容紹介≫
    沼に住むナマズの太郎の冒険譚。家の物置から出てきた古い絵に描かれていた大ナマ ズを見て、会いたくなった太郎はひとりで旅に出る。クジラの親子と出会ったり、海 底でさまざまな活動をしているものたちと交流しながら大ナマズを探す太郎は、果た して会うことができるのか!? 大海をめぐりながら視野を広げる太郎の成長を描きな がら、地球や地震のしくみを考えさせてくれる一冊。
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