夜は「としまの記憶」をつなぐ会の理事会。
今年の「社会貢献活動見本市」にもブース出展します。
2月初旬からは竹岡健康学園の取材・ロケ。
そして5月のイベントの打ち合わせと延々と続きます。
そんなこんなしているといよいよ7月には東京オリンピックです。
秋風吹いて・・・年末か?
慌ただしいなあ (笑)
夜は「としまの記憶」をつなぐ会の理事会。
今年の「社会貢献活動見本市」にもブース出展します。
2月初旬からは竹岡健康学園の取材・ロケ。
そして5月のイベントの打ち合わせと延々と続きます。
そんなこんなしているといよいよ7月には東京オリンピックです。
秋風吹いて・・・年末か?
慌ただしいなあ (笑)
一月は睦月。
正月は、家族や親せきが集まり仲睦まじくする「睦月」
始まる月から、元になる月から「元月」に。それが転じて「むつき」なになったという説もある。
稲を初めて浸すことから「実月」となってという説もある。
どの説も・・・ふんふん・・・と納得してしまう。
とにかく1月は始まりの時!
これは間違いなし(笑)
茨城県自然博物館で開催されている開館25周年記念「宮澤賢治と自然の世界」石・星・命をめぐる旅に行く。意外と知られていない?と思うが地質学に詳しい賢治の世界。今回の展示ではこの地質関連がかなりのウエイトをしめている。
童話の世界はファンも多い。賢治の世界は大人になって読み返すと今まで見えてこなかった世界が見えてくる、そんな不思議がある。充実した時間が過ごせた。2月まで開催されています。是非お時間があったらどうぞ。
しかし37年間という賢治の生涯。執筆の原稿を見ると、弟の賢治への尊敬と深い愛を感じた。その時間に胸の奥が熱くそして痛くなる。
私は『春と修羅』が一番好きな作品である。
再来年・・・令和三年には発刊しますと言われている「平成史」。あまりにも大きくて、どうなっていくのか・・・スミマセン!茫洋としています。
それにしても来年、令和二年のカレンダーにどんどんイベントの予定が埋まっていく。5月までは確実に入れ込んだ。
常に疑問を感じながらも、すり抜けすり抜けていく動作が実にうまくなったなと思える。
たんたんと行きまっしょい。
ちょっとした川柳聞いて大笑いしてしまった。よくよく考えれば悲しいことだよよ~
「囲む会 不義理続けて 偲ぶ会」
このところ不思議な夢をみている・・・そしてよく覚えているというのも不思議だ。そして何故か、今朝、ふっと中学生の時の音楽の授業でムソルグスキーの「展覧会の絵」を聴き、そして感想をいったことを思い出した。
何がどう繋がっているのか全く分からないが・・・どうも仏陀の本を何度か読み直しているうちに、気持ちの新陳代謝が始まった、そんな気がしてきた。だから「展覧会の絵」が?何なのか?と。
説明も出来ない。
全く分からないのだが。
高校一年の時、自宅の引っ越しだなんだかんだで信じられないほどに忙しかった時があった。てんやわんやのその時、自宅にピアノがなく、音楽の簡単な作曲の宿題が出され困惑した。結局、机の前で呻きながら曲を作ったことがある。今でもはっきり思い出せるほど。音楽の教師が「これは・・・すごい」と意味不明な事を言っていたことを。その教師は芸大の作曲科で作曲を専攻された方であった。そして「今、芸大ではこの不協和音がいろいろ研究されているんです」と何故か興奮気味だった。何が何か?ちんぷんかんぷんだった私はその教師に言われた。「これは100点満点の200点!」と。10代の奇跡の時だった。
どうもいきなりいろいろな事を思い出せるようになっているな。やはり仏陀の本には「何かがある?」と思わざるを得ない・・・・?
ちょっと冷静になろう。
経済協力開発機構(OECD)が12月3日に世界79カ国・地域の15歳約60万人の生徒を対象に2018年に行った学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。「数学的応用力」は6位(前回5位)、「科学的応用力」は5位(同2位)とまあ、世界でのトップレベルは維持したものの「読解力」が15位。いいじゃないの?という人も多いかも知れないが前回15年調査の8位から後退。この「読解力」についてはかなり心配である。ますます下降していくのではないか?と思っている。
一概には言えないが、いろいろな若い方(勿論、若くない方もいるが)とメールしていても「?」と思う事が時々ある。「全く異なったことを理解」をする方が多い。結構、慌てる!「あれれ?」と思いながらも、多分、自分の書き方が悪いのだと私は反省するのだが・・・誤解を生じて面倒なことが起こるのも大変である。ちょっと長いメールをよみこなせない人が時々出現!平気で「はい」「ひらきません」「わかりません」とまあ会話が飛んでくる。文章ではない事が多々ある。
ちょっと外れるかもしれないが・・・
なんでもかんでも「マジ」「ヤバい」「メチャクチャ」という3語を使わないように暮らしてみたらどうか?提案である。必死に語句を探すが、多分出てこないだろう。日本語を忘却途中だろう。本をもっと読んでみたらよい。読書しかないのでは?そして、最近は新聞も読まない人も多い。「ニュースはネットで十分」とのたまう。
まあ読書しかないと思う。少し辛抱して何が書いてあるのか少し訓練してみては?
確かに読解力がなくても生きて行けるのかも知れないが、現状は、あまりにも酷い状態・・・・
先般、某所でマーケテイング講座を受けた。
神戸の老舗のパン屋さんの「イスズベーカリー」と「ケルン」の三代目が講師だった。二人とも若くて斬り込み方と意欲がビシビシ伝わってきて何とも心地よい講座であった。
シュトレンを試食した。街にクリスマスツリーが現れるとパン屋さんで、ケーキ店でなどでシュトレンが登場する。日本でも浸透したなと思う。
シュトレンとはドイツ発祥のクリスマス菓子。表面に粉砂糖などをまぶした、ゴツゴツした見た目が特徴的。中身は、小麦粉生地を発酵させたパン菓子で、ドライフルーツやナッツなどが練り込まれている。もともとはキリストの誕生を待つ4週間の待降節(アドベント)の期間に少しずつ切って食べるもの。そしてその間に味が徐々に変わっていくのが楽しめる・・・というものだ。
「食」の中で息づいている文化を感じる日々だ。
日頃、あまり口には出さないが、本当に気になって、寧ろ最近は嫌悪感すら感じていることがある。しかし「これが世の中の流れかぁ~」と納得するようにしているのだが・・・
テレビのグルメ番組などでラーメン食べながら「マジヤバイっすよ!」とか言っている。まずいのか?!と思うとその反対で抜群にうまい!ということらしい。街中でもその「マジヤバイっす」に数回出くわしたことがある。そして、最近、ある女優さんがテレビ番組で「もう!めちゃくちゃ美味しいです」と言っていた。何も「おいしゅうごさいます」と言わなくてもいいのだが。
気になる!この「めちゃくちゃ」の用法が最近は変化しつつあるのは理解している。副詞的使い方で「もう、めちゃくちゃ面白いっすよ」ということだろう。
しかし、「めちゃくちゃ」 は「滅茶苦茶」。「めちゃ」を強めた語であり滅茶苦茶はあくまでも当て字であるからこれでよいのかも知れないが・・・。それに程度のさまを表現するのであればとも思うのだが・・・
道理にあわない。筋道の通らないさま・・・が「滅茶苦茶」。
ああ!この混在した状態がまさに「めちゃくちゃ」状態。そんな中、どうも頑固な私は「めちゃくちゃ美味しい」だけは言えない。美味しいものに対して「滅茶苦茶」という言葉が使えな~い。
お菓子の空箱・・・多分捨ててしまう。みんなが知っているようなお菓子の箱をアートにしてしまう空箱職人「はるきる」さん。池袋パルコで開催されているのでちょっとのぞいた。今回は展覧会で初展示ということでこれまで製作した作品の中から厳選されたものばかり。ただただすごいなぁ~と感心しきりである。お菓子の箱もカップヌードルの容器も大変身!だ。
https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=305


八千草薫さんの訃報。可憐で楚々とした上品な演技が好きだった。今年の5月か・・・闘病されているといってもお元気そうな姿をテレビで拝見した。享年88。ああ、人って亡くなるんだ・・・と何故か悲しい。どうぞ安らかに。