国立天文台の本間希樹教授の講演会に参加した。テーマは「ついに見えた!ブラックホール」。たった1枚の写真がブラックホールの存在を決定付けたことがどれだけすごいことか!
国立天文台の本間希樹教授の講演会に参加した。テーマは「ついに見えた!ブラックホール」。たった1枚の写真がブラックホールの存在を決定付けたことがどれだけすごいことか!
徳仁親王のご著書『水運史から世界の水へ』を読んでいる。
テレビで拝見するだけである。
その誠実な印象がそのままで堅実で親しみやすいご本である。
歴史学に軸足を置き、過去から未来へ、「水」と「人」との関わりを考えられている。
交通史に関心を持たれたのが「赤坂御用地の中に鎌倉時代の道が通っていたのを知ったこと」が契機だったこと。そして道への関心は、小学生の高学年の時に読破した松尾芭蕉の『奥の細道』でさらに深められたこと。それは美智子さまとともに。ご自身の体験や、感じたことが実に率直に語られている一冊である。

朝一、区役所で会議。来年の地域文化ゼミの打ち合わせである。ゼミというより多分講演会に近いと思われる。テーマは映画館の誕生~現在。しかし、月日が経つのが早い!来年2回のシリーズであるが、「令和2年でしょ~まだまだ~」と思っていた初夏。あらら・・・そろそろ10月ではないか・・・
ああ!本当に時間の経つのが早い!
「図書館通信」という媒体の原稿をほぼアップして、何かほっとした。同時並行でいくつかの原稿をかかえ、原稿を書くことには慣れてはいるが、やはり掲載されるも媒体が「図書館」ともなるとかなりの緊張である。読者の顔を思い浮かべると猶更なのである。日頃の雑感のようなものと違って、史実というか、しっかりおさえないとならないものであるとやはり緊張する。タイトルつけて終わり~と少しカラダの力が抜けた。
まだ深く勉強も研究もしていないので、なんだかんだと語れないのであるが・・・
胎内記憶のお話から。
子どもが母親を選んで生まれてくる!という衝撃的な話を聞いてしばし沈黙である。
そして遺伝子情報はなんとその「母親」で終わるという事も衝撃的であった。子どもであればそけは性別で「女子」に受け継がれていくらしい。だから息子であるとそこで終わりということ?か。
あまり細々とは書けないが、そう「意味」があるらしい。
池川明先生の著書を少し読んでみようと思ったし。
実は、ちょっとかすった程度ではあるが、ずっと不思議に思い続けていることがある。
いよいよ理解する、そんな時期なのかも知れないな。
嬉しい二ユースである。はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」で2度目の着地に成功!7月11日午前9時45分頃にリュウグウの地表から高度30メートルの地点まで降下した後、はやぶさ2の自律運転で午前10時20分ごろに着地した。午前10時39分ごろにはリュウグウの地下にあった物質の採取に成功した。
楽な仕事ってないと思うけど、こういう世界ってとくに「チームワーク」が強固でないと駄目な世界なんだろうって思う。
新型特急車両001系『Laview』の乗車時間が決まっていたので、ちょっと気忙しい。が人気の蕎麦店「そば処まるた」へ。秩父に来たらやはり石臼で挽いた蕎麦を味わいたいものだ。蕎麦の美味さとともに旬の野菜の天ぷらの何と美味しいことよ!日本酒でとじっくり味わいたかったが・・・
さて東京へ。
現在、運行している10000系『ニューレッドアロー』から、25年ぶりに登場する新型特急車。「どうしても黄土色?椅子の色が気に入らない」とブウブウ言っていた人の言葉を思い出していたが、なかなか、明るい車両内はいいんじゃないかな?と思った。レモンイエローもキレイだろうが、今度は落ち着かないとか汚れが目立つとか、なんだかんだと言われるのだろうと思う。10人いれば人は勝手なことばかり家ものだ。しかし、色の感覚って本当に難しいなあ!
しかし・・・
「車窓」というか、客室窓のスケルトン感覚。例えば川の流れに近づくと、高所恐怖の人には辛いかも?表現の仕方が少し変だな(笑)
※下記の写真は西武鉄道のWEBから。

取材のため秩父へ。棟方志功のミュージアムは雨にけぶる森の中にひっそりと佇む。梅雨で雨がしとしと降っているが、森の中の散策もなかなかいいものだ。
ここは1992年に開館した。開館当時は来訪者で賑わったそうであるが、この日など二組以外・・・殆ど来訪なしである。なんでも横瀬町の村長のコレクションだったそうである。「大きな蔵があってねぇ」と街の人は言う。
この日は、梅雨寒。コートを持ってくれば良かったと後悔しながら・・・また時として降りしきる雨。樹々の囁きが聞こえるようである。
棟方志功の作品数しては日本有数を誇る。出世作の『大和し美し』、代表作『阿呍譜二菩薩釈迦十大弟子』(あうんふにぼさつしゃかじゅうだいでし)などの板画(版画でなく棟方は板画とよんだ)の数々。その勢いが何とも熱いのだ。
また、ミュージアムには熊谷守一、林武、鈴木信太郎等の作品も展示してある。とくに林武の作品は昔から大好きであるので初期の作品の前でちょっとドキドキする。
「やまとあーとみゅーじあむ」
本日、午後は土井善春さんと傑出した書家にして評論家・石川九楊さんの対談の取材。二時間近く。清々しさと楽しさとそして、ちょいとばかり真剣に聴きすぎて疲労感(笑) さてと・原稿に纏めないと。
作家の百田尚樹さんが12日に小説家引退の意向を記したそうだ。なんでも最新作の「夏の騎士」を最後の小説にしてもいいと引退を決めたらしい。
50歳でデビューした時に10年やれればいいと思ったところ13年もやり書きたいものはあらかた書いたそうである。なんと!羨ましいほどの才能だと思う。引退したら、盆栽いじりと読書と音楽鑑賞の日々とか?これまた羨ましいかぎり。
出版界はうんざりするような奴らばかりとはいうけれど・・・出版界だけじゃない。人間界はどこもそうだと思うよ。
しかし、2006年、特攻隊の零戦乗りを描いた『永遠 の0(ゼロ)』は本当に夢中で読みました!