メールでのやりとりが殆ど・・・となると、本当に手紙を書かなくなった。そんな中、昔ながらの和紙の封書をいただいた。文字ひとつひとつが神々しく見えた。年末に少しずつ片づけ始めた「絵葉書」。これもまた使わなくなったが、以前「吉田さんからの絵葉書がいつも楽しみで」と言われたことがある。相手の事を考えるとおのずとその一枚が選ばれる。文字量にしてみれば大したことではないが、大切なのがバランス。そして自分らしい文言をそっと入れることだ。そして、その季節に相応しい「切手」を貼る。それでOKだ。しばし、郵便の旅に出て、相手の手に届くまで。そして雨が降らないことを祈るのだ。とんでもない数の絵葉書が手元にはある。季節ごとに相手を考えてながら書いてみることにしよう。
‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ
絵葉書
2018 年 1 月 9 日 火曜日ノンフィクションの素晴らしさ
2017 年 11 月 9 日 木曜日朝一番から大正大学表現学部の一年生の授業で、語り部の動画のタイトルづけから始まり内容の確認作業をする。
毎年毎年、その「時」の語り部の方々の貴重な記憶を遺産として遺す作業が今年もスタートした。
平成生まれの18歳の学生さんたちが、人生を何倍も生きてこられた先輩諸氏の話を纏めていく、その作業は並大抵ではないのだ。
しかし、信じられないほどに便利で高性能な機材によってそれらは確実なデジタルデータとして保存それ受け継がれていくのてある。
そんなことを考えていくと、人間の生きる時間の短いことよと改めて思う。
しかし、今18歳のエネルギーをもった学生たちが今後、社会へ羽ばたいた時に、この一年生の時の授業でふれた「事実」の重要さに少しでも思い出してくれればいいな!と思うのである。
まさに!
人生という“ノンフィクション”の素晴らしさに気づくのであろう。
なま~らずるずるゆ~れゆれ
2017 年 10 月 28 日 土曜日実は・・・
童話を書きました。
当初は「絵本に!」と思っていたのですが、どうもあれだこれだと書き込む癖があり長くなってしまいました。
それでもかなりコンパクトにまとめました。
タイトルは「なま~らずるずるゆ~れゆれ ナマズの太郎 大冒険」(文芸社 800円税別)です。
11月には全国の書店に並びます。
ナマズの太郎が地震大鯰を探しに旅に出るお話です。
そして「なま~らずるずる・・・」とは呪文です。。
勿論、ネットで購入もOK。
amazonでは本の内容紹介をとても分かりやすく(笑)解説しています。
「沼に住むナマズの太郎の冒険譚。家の物置から出てきた古い絵に描かれていた大ナマズを見て、会いたくなった太郎はひとりで旅に出る。クジラの親子と出会ったり、海底でさまざまな活動をしているものたちと交流しながら大ナマズを探す太郎は、果たして会うことができるのか!? 大海をめぐりながら視野を広げる太郎の成長を描きながら、地球や地震のしくみを考えさせてくれる一冊。」
地震が起きるメカニズムについては、かなり正確に書き込みました。
しかし、地球のエネルギイって本当にすごいのです。
童話執筆のきっかけは「要石」と「鯰絵」との出会いです。
あの日、あの瞬間から、どうも自分の中で、何かが醸造してしまったようです。
・・・ということで、構想からいうとちょいと長い期間を経てしまいました。
どうぞ宜しくお願い致します!
★挿絵を描いてくださった二木ちかこさんブログ
→http://blog.chika3.pupu.jp/?eid=1039517
オペラ鑑賞
2017 年 9 月 24 日 日曜日かなり前から友人に誘われていたいたオペラ「トスカ」鑑賞。
気が付けば、「締め切り」「校了」と日々時間に追われいる生活をしている。
ゆっくりしたいと思っても、なぜかアタマの中はスケジュールでいっぱいであり、且つ、そにいろいろなアクシデント発生となる (笑)
・・・ということで、無事に会場に着くと不思議な安堵感に包まれた。
久しぶりの贅沢な時間が過ぎる。
あらすじは分かっていても演者によって舞台はかわる。
意識はその時代の時空へと旅立っている。
終了。
外に出ると、何か解放たれた自分の姿が見えた。
一息
2017 年 9 月 22 日 金曜日友人が属している絵画のグループが一年に一回、上野の美術館で絵画展をする。
鑑賞しながらあれこれ言って、そして喉が渇いたねといって呑むビールの旨さ。
テーマは「海、船、そして空」にしたら?と。
今後はそれ一本に絞る!言いながら話が弾む!
写真:
いざ!美術館へ!
何とも不思議で可愛いオブジェの横を通りながら・・・
トキワ荘フォーラム
2017 年 8 月 27 日 日曜日トキワ荘フォーラム 第9回 が開催されます。入場無料。
日 時 ● 2017年9月16日(土)6:00pm~(開場5:45pm)
場 所 ● 雑司が谷地域文化創造館多目的ホール
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内
(副都心線 雑司が谷駅から直結、都電荒川線 鬼子母神前駅より徒歩2分
都バス(池65・池86) 千登世橋停留所より徒歩2分、山手線 目白駅より徒歩10分)
【 PROGRAM 】
◆おはなし
「丸山昭氏とトキワ荘そして並木ハウス」
マンガ家 ちばてつや先生、水野英子先生
元講談社編集者 新井善久氏
聞き手:小出幹雄氏(トキワ荘塾熟成筆頭)
◆おはなし
「ATOMプロジェクト 雑司が谷の地で誕生したアトムがあなたと話す」
講談社・ATOMプロジェクト・リーダー 奈良原敦子氏
実演:秋元賢一氏、関根永渚至氏(講談社・ATOMプロジェクトチーム)
主催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム
ふるってご参加ください!!
参加申込は下記をご記入のうえ
メールにて jimukyoku@tokiwasou.jp までお送り下さい。
1.氏名(必須)
2.ご所属
3.連絡先(電子メール)
【事務局】東京都豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地)
日本加除出版株式会社内
【E-mail】jimukyoku@tokiwasou.jp(事務局長真壁)
【FAX】03-3953-5772
【お問合せ】上記メールアドレス宛へ
陰の時代をどう生きるか? 開運セミナーお知らせ
2017 年 7 月 22 日 土曜日- 暑気や邪気を払いまくり、縁結びの場で、吉運の縁を
- 真夏の「伊勢会・夏の開運セミナー」ご案内
20世紀と21世紀ではまるで違う?陰陽五行研究家・伊勢瑞祥先生は、陽の時代から陰の時代に移行して2020年には完全に変わりきってしまうという。何かの変化を感じていませんか?感じる方は鋭いかも。現在の世界の出来事は実にそれを証明しています。私たちの生活の充実、ビジネスの成功、恋愛の方法、結婚の形、健康法、幸せ感は、「陰」の作用、特性を知ることなしに、実現不可能となる。
「伊勢会・夏の開運セミナー」のご案内です。
当日の流れ
1.受付をする前に東京大神宮(伊勢神宮の東京支所)で御参りを各々が行います。
2.天然居士による「個別運勢鑑定書・2017年後半分」をプレゼントします。(申込時に生年月日を通知してください)
3.天然居士による陰の時代の具体的な生き方を解説します。
4.神=天とおいしい食事を共にします(これを饗膳といいます)そして一緒
に余興を楽しむ(これを神楽といいます)伊勢会の芸達者による神楽は
独特、他で体感できないものです。
5.各テーブルは基本的に同年代の男女を揃えます。運命の出会いがある
かも~
6.最後に最高位の、天然居士による「おまじない」で締めます。
雨天決行
暑気や邪気を払いまくり、縁結びの場で、吉運の縁を
【日時】8月27日(日)
正午~14時(開場 11時30分)
※終了後、希望者には「個別相談」を1時間位とります。
【会場】東京大神宮マツヤサロン 大和の間
東京都千代田区富士見2-4-1
電話:03-3262-3566/FAX:03-3261-4147
【アクセス】
最寄り駅「飯田橋駅」(JR・各地下鉄)から徒歩5分
【定員】100人
【会費】11000円(料理、飲み物代・個別運勢鑑定書つき)
【申し込み】8月20日まで
TEL03-6276-1889 FAX:03-6276-2211
Mail:
mailto:ise@5elements.co.jp(件名には「伊勢瑞祥開運セミナー」と明記)
【参加費】振込先:三菱東京UFJ銀行、西新宿支店 普通口座4931812
名義「伊勢瑞祥」
暑さには「亀」で立ち向かえ
2017 年 6 月 28 日 水曜日何でも、今年の夏はとーんでもなく暑いらしい・・・
陰陽五行の伊勢瑞祥先生曰く。
丙午月、丁未月ということで夏至を過ぎた60日間っていうのが特にすごいらしい。
まさに「今」?
陰陽五行でいえば「火」が強すぎるらしい。
何でも今年に限るということですが、この時期を乗り越えるには「亀=turtle」が必要。思わず「亀ですかい?」という感じだが、陰陽五行では亀は水の王様ということで、強烈な火には水が必要ってこと。理にかなっていますね。6月と8月は亀、7月は亀と牛だね。まあ、どちらにしても「亀」です(^^♪
「運」を維持したい人は亀のブローチ、首輪、腕輪、置物だって。
・・・ということで「亀」のブローチ購入(笑)
藤井聡太四段
2017 年 6 月 21 日 水曜日史上最年少のプロ棋士、藤井聡太四段が6月21日に大阪・関西将棋会館で王将戦1次予選に臨み、澤田真吾六段に勝利した。デビューからの公式戦連勝記録を何と!28に伸ばし最多記録を達成した。あの落ち着きぶり。ただたスゴイ10代である。




