株式会社浦上蒼穹堂http://www.uragami.co.jp/が所有される北斎のオリジナルを拝見した。声が出ぬほど、鳥肌がたつほどの「何か」が!いつも気軽に富士〜冨嶽三十六景などみていた自分の内部の「何か」がガラガラと壊れていく。
昨年秋オープンしたすみだ北斎美術館http://hokusai-museum.jp/では6月27日〜8月20日まで「北斎×富士〜冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ〜」展が開催され、浦上蒼穹堂も出品協力をしているそうである。
株式会社浦上蒼穹堂http://www.uragami.co.jp/が所有される北斎のオリジナルを拝見した。声が出ぬほど、鳥肌がたつほどの「何か」が!いつも気軽に富士〜冨嶽三十六景などみていた自分の内部の「何か」がガラガラと壊れていく。
昨年秋オープンしたすみだ北斎美術館http://hokusai-museum.jp/では6月27日〜8月20日まで「北斎×富士〜冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ〜」展が開催され、浦上蒼穹堂も出品協力をしているそうである。
江戸時代のとあることを・・・というか、ある商人について調べなくてはならず。朝一から東京江戸博物館の資料室へ行く。資料室内はしーん・・・静か。当たり前か!(笑) なんとか、国会図書館までいかなくとも何とかできそうな感じ。良かった良かった。
7階のカフェでお茶して帰ろうと・・・「ごぼうのロールケーキ」なるものが気になった。ブラックココアのスポンジとクリームで爽やかな酸味の牛蒡のピクルスを巻いてある。仕上げは塩キャラメルソースとか。ん~!不思議なロールケーキ。ごちさうさまでした。外国人が喜びそうな傘がアレンジメントされている。
さあ!原稿を仕上げないとね(^^♪
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

毎月、雑司ヶ谷のコラムを書いているのだが、ガイドブックなどの原稿とは違い、兎に角、調べていくと深みにどんどんはまっていく。知らなかったことの多いことよ、そして一般に出版されているガイドブックなどに、何とも雑な部分があることに気づく。こんなにしつこかったか?と思うほどにしつこい自分発見。まだ分からないことが多い。それが何なのか、分かることが面白い。
先般、ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきた。
一番乗りのつもりだったが・・・(笑)もう長蛇の列であった。
ああ!ブリューゲル!
17歳の時の衝撃!
高校生の時、図書館で衝撃だったな!
絵に秘められた「何か」を探すのが好きだったな。
無我夢中で鑑賞。会期は7月2日(日)まで。
【展示】
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ボスを超えて
東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
http://www.tobikan.jp

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いよいよ夏!
元気な友人から宮神輿の写真が送られてきた。
2017年5月2日(火)から5月5日(金・祝)まで東京中央区の鐵砲洲稲荷神社で「平成29年 鐵砲洲稲荷神社例大祭」が行われる。 鐵砲洲稲荷神社は歌舞伎座の氏神様でもあり、毎年5月のゴールデンウイークに開催される例大祭は東京都内で最初に行われる夏祭りとして人気が高い。
「人類と気候の10万年史」(ブルーバックス)は兎に角、面白い!著者の中川毅さんにあって話を聞いてみたいほどである。今の「騒ぎ」じゃないほどの大変にな時代を生きてきた人類。過去の事とこれからのことを考える。
よい一冊である。
「キリストはエボリで止まった」を読み始めている。
書籍の説明文には「反ファシズム活動の罪で政治囚として一僻村に流刑に処された作者=主人公カルロ・レーヴィ(1902―75)が目のあたりにした,南イタリアの苛烈な現実.現代文明から隔絶した,キリスト以前から変わることのない,呪術や神話が息づく寒村での生活を透徹した視線で描きだす,戦後のイタリア文学を代表する傑作」とある。
改行の少ない長い文章に苦戦するものの、舞台となっているのはイタリアの長靴の底の部分にある寒村である。
大都市の東京そしてローカルとの関係性についても考えさせられる一冊である。.
これです!
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クリックしてみてください!
「人の記憶ってうすれていくよね・・・」
「何とか残したいよね・・・」
そんな気持ちから立ち上げたNPO法人「としまの記憶」をつなぐ会だった。
当初は「おいおい、年増の記憶か?」「何をのこすんだい?」などと一部に揶揄されたこともあったが、一年ごとに語り部の方々の記憶を丁寧に扱い、そして蓄積していくことで、漸くではあるがWEBが公開できるようになった。
たまたま「豊島区」での記憶ということで「としま」ではある(^^♪
こうした仕事は、うちわだけでやっているとどうも内向きの満足となってしまうため、外部の方々にも委員としてはいっていただき、制作した。
次年度はこれらの「記憶」に「地図」(年代別)をのせていく方向である。3Dとでもいおうか・・・そして次世代へ繋いでいくことが大切だと思っている。
「応仁の乱」- 戦国時代を生んだ大乱 (呉座 勇一・中公新書)がベストセラーということだ。
一言、応仁の乱って分かりにくいな・・・そう思っているので今、読み始めた。実に複雑。人名をひとりひとりアタマの中で整理整頓していかないとその「乱」が分からなくなる。
郷土史研究家として活躍された伊藤榮洪先生かぜ昨年亡くなったが、その後、追悼ということで高野区長をはじめ、最初の教え子だった方、ご親友等のインタビューをした。今年も2月が過ぎようとしているが、漸く映像が仕上がった。まだ、これからの作業があるのだが、まだ心のとこかでひっかかっているものがあり、そのまま「まんじりともせず」状態が自分の中にある。記憶も関わりもサラの人に、実に客観的に見てもらい、そのシーンをどうするのか?決めてしまおうと考えた。しかし、商売でつくる時は鬼にように冷静にジャジ出来る自分がこれほどまでに悩むとは!