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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 27 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

頑張らないとね~(^^♪

2017 年 2 月 5 日 日曜日

本日は朝から「としまの記憶の遺産」のカテゴリー分類の作業に取り掛かる。

んー・・・夜になっててもまだまだ積み残し。

とはいえ、3月はじめまでにアップしないと!

気ぜわしい!

小唄と落語

2017 年 1 月 26 日 木曜日

立川ぜん馬さんとさこみちよちゃんの会に。みちよちゃんの小唄に聞き惚れて、ぜん馬さんの「らくだ」に大笑い。「らくだ」は、江戸ことばで体の大きな乱暴者のこと。明治・大正の滑稽噺の名人・三代目柳家小さんが東京に移植したも。

一献・・・よき夜を過ごす。

雑司ヶ谷の面白さ

2017 年 1 月 17 日 火曜日

ある地域情報誌に毎月『雑司ヶ谷物語』というコラムを書いているのだが、これを執筆するにあたって、実に面白いことを発見するのだ。

疑問を追求していく、一種の「癖」みたいなものは昔から変わらないのかもしれないな。

このコラムが、結構、好評だと聞いて、少し嬉しくなった。

またいずれは詳しく書いていくつもりであるが、数年前に雑司ヶ谷で氷室をしている方の「記憶の語り」の中で、雑司ヶ谷で蕎麦屋をしていたという話が「なんでろう?」と当時は漠然と思っていたが、雑司ヶ谷で蕎麦?ということがほぼ解明できた。

今となっては、その面影さえない土地を歩いてみると、この面白さ、そしてその当時の人々の暮らしを想像するとより興奮してくる。

疑問は時間があったら追求していこう!

どんなことでも「何か」が分かってくる。

その時の興奮はない!

 

名曲喫茶

2017 年 1 月 16 日 月曜日

名曲喫茶・・・最近は少なくなった。

夕方から要町の住宅街にある名曲喫茶「ショパン」のオーナーの取材を。

宮本英世さんのクラッシックの話。

そして美味しい珈琲を味わう。

 

詩の世界

2017 年 1 月 13 日 金曜日

ちょっと機会あって翻訳の詩を読む。

積まれた資料を見つめていると、何か学生時代の空気が流れていった。

不思議な一日。

人生って、時々、想像もしない一瞬が流れるものだ。

 

時って何かしらん?

2017 年 1 月 4 日 水曜日

年賀状に多くあったコトバ。

「時の経つのが早くて・・・」

そうそう!

加齢していくと「時」の経つのが早く感じるらしい。

なんでも大徳寺の元住職・小関翁の言葉にある。
五十、六十 花なら蕾
七十、八十 働きざかり
九十になって 迎えが来たら
百迄待てと 追い返せ

デトロイト美術館展へ

2017 年 1 月 3 日 火曜日

14834446067431483444625666昨年から行こうと思っていたもののなかなか行けなかった「デトロイト美術館展」へ!まあまあの混み方か。しばし充実した時間を過ごす。なんと今日は撮影可能の日でありました!大好きなゴッホ(^^♪

http://www.detroit2016.com/

いい顔しようっと(^^♪

2017 年 1 月 2 日 月曜日

陰陽五行の伊勢瑞祥先生が「今年はどんな顔しようかなあ」と思っていたところ「顔」訓十三か条」(元東京大学電子工学科教授・原島 博」がでてきてその一部を紹介されていた。

顔って不思議である。

美人でも寂しそうな表情の人っている。

美男子でも狡猾さが出ている人っている。

 

最近は「顔つき」というものが興味ある。

1・心に充実感のある顔は輝きがある。
2・顔は見られることによって美しくなる。
3・顔は褒められることによって美しくなる。
4・人と違う顔の特徴は自分の個性、チャームポイントと思おう。
5・コンプレックスは自分が気にしなければ他人も気づかない。
6・眉間にしわを寄せると胃も同じにしわができる。
7・目と目の間を広げようとすれば人生の視界も広がる。
8・口と歯をきれいにして大口をあけて笑おう。
9・左右対称の表情作りを心掛けよう。
10・美しいしわを人生の誇りとしよう。
11・楽しい顔をしていると心も楽しくする
12・いい顔悪い顔は人から人へと伝承する。
13・人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔しよう。

昭和という時代

2016 年 12 月 12 日 月曜日

師走は誰もが忙しい・・・とは言っても今年の師走は特別に忙殺か・・・。

見事にいろいろなことが重なっている。

このところ、休みがないなあ。

例えばその中のひとつ、「としまの記憶」の後半の撮影収録がほほ終わり、来春のアップの段階まできた。

そして、いよいよ、WEB制作にはいった。時代、キーワード、地名等諸々の分類作業に入る。

明治は遠くなりにけり

そんな感慨をもった時代と人々がいたのだろう。

昭和も去った。

衝撃だった昭和天皇ご崩御、そして昭和という時代が過ぎて平成へ。経済としてこんな庶民の自分にとっても衝撃と感じたバブル崩壊。

「記憶」の作業としては、一部大正時代を除いては、ほとんどが昭和時代。それも暗黒の戦争という時代がしめ、その後の日本の復興までがメーンとなる。

地道な作業である。

忘れてしまえば「そんなこともあったね」という時代の事象をしっかりとととめておかないと本当に皆は「忘却」していくだけである。

昭和生まれの自分は、気が付けば平成生まれの人々との仕事をしている。

あの昭和時代が終わり、平成に突入した時に、こんな時がくるとは考えもしなかった。

所謂、団塊世代の先輩たちが闊歩、その姿が眩しかった時代があったのだ。先輩たちは今は穏やかな微笑みを投げてくる。そして、平成生まれの人々がその若いエネルギーをふりまく。

 

我々は「今、自分が出来ること」をすることである。

ふんばり、ふんばり進む。

多くの日本人の力強さでこの日本は支えられてきただのだから。

国があるということは「当たり前」のことではない。

 

 

本を読みましょう

2016 年 12 月 7 日 水曜日

経済協力開発機構が12月6日に72カ国・地域の15歳約54万人を対象に2015年に行った学習到達度調査の結果を公表。

果たして日本の結果は?

国際順位は科学的応用力が2位、数学的応用力が5位。前回を上回ったものの何と、読解力が4つ下がる8位。今回のPISAは初めて、手書きではなくパソコンを使って解答する方式で行われた。特に文字数の多い読解力問題で日本の生徒が混乱したようだ。

文字で書く欄など書かない、いや書けない生徒が増えるということは実に怖い現象だなと。「書いてるもん!」という大半は果たして本当に書いているのだろうか?と疑問である。やはり・・・これって読書量が減っているんだと思うし、何かを読んで300字にまとめるなどというもの、これは訓練でしかない。

たまには本を読みましょう!

「音楽聞いてエモる!」「ほのぼの完成した!」「ガンダッシュして来いよ」「あいつ神ってるよね」など、省略ばかりしていないでほしいな。それに、なんてもかんでも「やばい」と言ってすませてしまうのは実にやばい現象です。考えをまとめよという空欄見たら「やばーっ」というのでしょうね?

日本語を見直したい気分!