本日は朝から「としまの記憶の遺産」のカテゴリー分類の作業に取り掛かる。
んー・・・夜になっててもまだまだ積み残し。
とはいえ、3月はじめまでにアップしないと!
気ぜわしい!
本日は朝から「としまの記憶の遺産」のカテゴリー分類の作業に取り掛かる。
んー・・・夜になっててもまだまだ積み残し。
とはいえ、3月はじめまでにアップしないと!
気ぜわしい!
立川ぜん馬さんとさこみちよちゃんの会に。みちよちゃんの小唄に聞き惚れて、ぜん馬さんの「らくだ」に大笑い。「らくだ」は、江戸ことばで体の大きな乱暴者のこと。明治・大正の滑稽噺の名人・三代目柳家小さんが東京に移植したも。
一献・・・よき夜を過ごす。
ある地域情報誌に毎月『雑司ヶ谷物語』というコラムを書いているのだが、これを執筆するにあたって、実に面白いことを発見するのだ。
疑問を追求していく、一種の「癖」みたいなものは昔から変わらないのかもしれないな。
このコラムが、結構、好評だと聞いて、少し嬉しくなった。
またいずれは詳しく書いていくつもりであるが、数年前に雑司ヶ谷で氷室をしている方の「記憶の語り」の中で、雑司ヶ谷で蕎麦屋をしていたという話が「なんでろう?」と当時は漠然と思っていたが、雑司ヶ谷で蕎麦?ということがほぼ解明できた。
今となっては、その面影さえない土地を歩いてみると、この面白さ、そしてその当時の人々の暮らしを想像するとより興奮してくる。
疑問は時間があったら追求していこう!
どんなことでも「何か」が分かってくる。
その時の興奮はない!
名曲喫茶・・・最近は少なくなった。
夕方から要町の住宅街にある名曲喫茶「ショパン」のオーナーの取材を。
宮本英世さんのクラッシックの話。
そして美味しい珈琲を味わう。
ちょっと機会あって翻訳の詩を読む。
積まれた資料を見つめていると、何か学生時代の空気が流れていった。
不思議な一日。
人生って、時々、想像もしない一瞬が流れるものだ。
年賀状に多くあったコトバ。
「時の経つのが早くて・・・」
そうそう!
加齢していくと「時」の経つのが早く感じるらしい。
なんでも大徳寺の元住職・小関翁の言葉にある。
五十、六十 花なら蕾
七十、八十 働きざかり
九十になって 迎えが来たら
百迄待てと 追い返せ

昨年から行こうと思っていたもののなかなか行けなかった「デトロイト美術館展」へ!まあまあの混み方か。しばし充実した時間を過ごす。なんと今日は撮影可能の日でありました!大好きなゴッホ(^^♪
陰陽五行の伊勢瑞祥先生が「今年はどんな顔しようかなあ」と思っていたところ「顔」訓十三か条」(元東京大学電子工学科教授・原島 博」がでてきてその一部を紹介されていた。
顔って不思議である。
美人でも寂しそうな表情の人っている。
美男子でも狡猾さが出ている人っている。
最近は「顔つき」というものが興味ある。
1・心に充実感のある顔は輝きがある。
2・顔は見られることによって美しくなる。
3・顔は褒められることによって美しくなる。
4・人と違う顔の特徴は自分の個性、チャームポイントと思おう。
5・コンプレックスは自分が気にしなければ他人も気づかない。
6・眉間にしわを寄せると胃も同じにしわができる。
7・目と目の間を広げようとすれば人生の視界も広がる。
8・口と歯をきれいにして大口をあけて笑おう。
9・左右対称の表情作りを心掛けよう。
10・美しいしわを人生の誇りとしよう。
11・楽しい顔をしていると心も楽しくする
12・いい顔悪い顔は人から人へと伝承する。
13・人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔しよう。
師走は誰もが忙しい・・・とは言っても今年の師走は特別に忙殺か・・・。
見事にいろいろなことが重なっている。
このところ、休みがないなあ。
例えばその中のひとつ、「としまの記憶」の後半の撮影収録がほほ終わり、来春のアップの段階まできた。
そして、いよいよ、WEB制作にはいった。時代、キーワード、地名等諸々の分類作業に入る。
明治は遠くなりにけり
そんな感慨をもった時代と人々がいたのだろう。
昭和も去った。
衝撃だった昭和天皇ご崩御、そして昭和という時代が過ぎて平成へ。経済としてこんな庶民の自分にとっても衝撃と感じたバブル崩壊。
「記憶」の作業としては、一部大正時代を除いては、ほとんどが昭和時代。それも暗黒の戦争という時代がしめ、その後の日本の復興までがメーンとなる。
地道な作業である。
忘れてしまえば「そんなこともあったね」という時代の事象をしっかりとととめておかないと本当に皆は「忘却」していくだけである。
昭和生まれの自分は、気が付けば平成生まれの人々との仕事をしている。
あの昭和時代が終わり、平成に突入した時に、こんな時がくるとは考えもしなかった。
所謂、団塊世代の先輩たちが闊歩、その姿が眩しかった時代があったのだ。先輩たちは今は穏やかな微笑みを投げてくる。そして、平成生まれの人々がその若いエネルギーをふりまく。
我々は「今、自分が出来ること」をすることである。
ふんばり、ふんばり進む。
多くの日本人の力強さでこの日本は支えられてきただのだから。
国があるということは「当たり前」のことではない。
経済協力開発機構が12月6日に72カ国・地域の15歳約54万人を対象に2015年に行った学習到達度調査の結果を公表。
果たして日本の結果は?
国際順位は科学的応用力が2位、数学的応用力が5位。前回を上回ったものの何と、読解力が4つ下がる8位。今回のPISAは初めて、手書きではなくパソコンを使って解答する方式で行われた。特に文字数の多い読解力問題で日本の生徒が混乱したようだ。
文字で書く欄など書かない、いや書けない生徒が増えるということは実に怖い現象だなと。「書いてるもん!」という大半は果たして本当に書いているのだろうか?と疑問である。やはり・・・これって読書量が減っているんだと思うし、何かを読んで300字にまとめるなどというもの、これは訓練でしかない。
たまには本を読みましょう!
「音楽聞いてエモる!」「ほのぼの完成した!」「ガンダッシュして来いよ」「あいつ神ってるよね」など、省略ばかりしていないでほしいな。それに、なんてもかんでも「やばい」と言ってすませてしまうのは実にやばい現象です。考えをまとめよという空欄見たら「やばーっ」というのでしょうね?
日本語を見直したい気分!