小学生たちを対象にした「夏休み自由研究」ワークショップの2回が無事に終わった。子どもたちがテーマをほぼ決めて、その理由について発表してもらう。その後、図書館の専門スタッフの人に連れられ、図書館見学となる。いよいよ25日に提出となる。子どもたちのキラキラした瞳が印象的である。いい夏休みにしてもらいたい。
小学生たちを対象にした「夏休み自由研究」ワークショップの2回が無事に終わった。子どもたちがテーマをほぼ決めて、その理由について発表してもらう。その後、図書館の専門スタッフの人に連れられ、図書館見学となる。いよいよ25日に提出となる。子どもたちのキラキラした瞳が印象的である。いい夏休みにしてもらいたい。
今日は大暑である。
埼玉県熊谷で41・1度になったという。ちょっと信じられない日である。経験したことのない暑さをこれからは経験しなくてはならないのだろうか?
夕刻から大正大学のスタジオで撮影・収録。戦後闇市の体験者の語り部お二方のインタビュー撮影である。インタビュアーは東京理科大の石榑督和さん。彼は建築が専門の闇市研究家でもある。
戦後・・・などと言っても、今や「何?それ」という若者も多い中、しっかりと「記憶」を「記録」しておく時だと思っている。今は、まだぼんやりとしか「大切かも知れない」と思っているだろう。しかし、時間が残酷にも経過すれば、語れる人間が必ずいなくなってしまう。そう考えると、日々の一刻一刻の大切なことよ・・・と思うのである。
ひとしきり編集を終えればデータとしてほぼ永久に保存できる。だが最近になってデータの保存をしても「活用」が無ければそれは単なる「保存」であるということ。活用の場はやはり今後の子どもたちの「教育現場」に向けられて行かなくてはならないのかな?と強く感じる。
図書館専門研究員になって初仕事。秋の地域文化ゼミナールがほぼ決定。いろいろテーマアップもしたが、池袋という土地の商業地盤のもととなった戦後の闇市をほっていく。闇市というよりも当時の人々の生活の中に在った「MARKET」という存在である。
日々勉強!
最近、聞いたのだが・・・
「なまずの太郎の大冒険」が小学生に人気とか。
「へぇ?」と思ったのだが・・・
小学校へもっていって友達に見せるという子どもたちの話を聞いて、ただただ嬉しくなり、「そうかぁ!なるほどねぇ!」と思い、ひとりでニヤニヤする。
小さい子どもには読み聞かせするとあの独特な言い回しに何故か喜んでいるとか。またまた嬉しい!
『なま~らずるずるゆ~れゆれ ナマズの太郎 大冒険』読んでくださ~い!
いやーな事件があると心の中がグジグシしてくるのだが・・・
若者のいわば天才ともいえそうな活躍ぶりを聞くと、本当に嬉しい。
大谷翔平もそうだが 将棋の世界といえば、藤井聡太六段。5月18日に史上最年少となる15歳9か月での七段昇段を決めている。加藤一二三)九段が持っていた七段昇段の最年少記録である17歳3か月をなんと!61年ぶりに更新する異例のスピード出世を果たしている。
15歳の時、一体自分は何していたのか?って考えてしまう。藤井さんのあの落ち着きぶりはどこからでるのか?本当にすごいなぁと見惚れている。
夜は歌る多さんの落語と、神田陽子さんの講談の会に。陽子さんは「レ・ミゼラブル」となかなか聞けない話。あっという間に大満足の時間が過ぎました。久しぶりにゆったりとした週末でした。
山梨県立美術館に所蔵されているミレーの作品を鑑賞する。
種をまく人
落ち穂拾い・夏
夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い
鶏に餌をやる女
ありふれた言い方であるが・・・名画を前にして心があらわれるほどに感動する。
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

「すみだ北斎美術館」へ行く。開館一周年記念「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」は今日まで・・・ということで。滑り込みセーフ!
北斎は現在の墨田区亀沢で生誕、その生涯のほとんどをここで過ごしたとされている。墨田区は偉人を顕彰し、地域振興の一環としてこの洗練された美術館を建設した。
今回の企画展、江戸時代の趣味人たちにあったならわし。新年に「摺物」と呼ばれる版画を贈り合うことだった。北斎とその弟子たちも、神様をはじめとする多くのおめでたい図像を描いていて、北斎一門も相手の幸運を願て贈られた。
招福、開運が訪れそうな北斎一門の作品を展示され、まるごと福づくしのめでたい北斎展が楽しめた。
明治記念会館へ。
座席を探すが「あれれれれ?」
アタマがおかしくなったのかと(笑)
「いろはにほへと・・・」である。
「ABC」とか「あいうえお」順しかアタマにないと大変である。
初めてかな?「いろはにほへと・・・」は!
※いろは歌は『涅槃経(ねはんきょう)』の 「諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽」を表すと言われる。色は匂へど 散りぬるを 香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしまう。 浅き夢見じ 酔ひもせず 悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である・・・とか。
執筆の為、ちょっと調べものがあって朝一から図書館へ。
小一時間で・・・と思っていたが、古文書とにらめっこしているうちに、なんと半日が過ぎてしまった。
しかし、何とも充実した時間が過ぎた。
知識は楽しいね!