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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 23 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

地域ゼミナール 第一回無事終了!

2018 年 10 月 20 日 土曜日

中央図書館での秋の地域文化ゼミナール第一回目が無事終了した。

今年、4月に専門研究員として、企画立案。検討会議から時間は経った。

イベントというものは「その日」にならないと本当に何とも言えないものなのだ。あくまでも〝未来〟のベージとは、分かっているようで実は分からない・・・そんな感覚である。

開場前から飛び込んでこられた方もいた。

会場は満席。

後半は参加者から実に活発な意見が交わされる。

次回はマイクが必要だと思ったしそんな意見も出る。

本当に何とも充実した時が流れた。

「参加者が数人だったら?」「あふれた場合は?」などいろいろ細かな想定している中での満席というのはまさにドンピシャ感覚である。

参加者一人一人の「顔」が見え、これまでの人々の「生活」の片鱗が見え、そして何よりも皆さんが「時代」の証言者であった。

終了後、講師の石榑氏、友人と喉を潤す!

外は雷鳴・・・

あんなに晴れていたのに?

あだだ・・・

次回は11月3日である。

https://www.city.toshima.lg.jp/146/1808080940.html

 

目まぐるしい

2018 年 10 月 17 日 水曜日

日々の取材、執筆に加え、ロケ、収録、インタビュー、打ち合わせ、プレゼン、ゼミナール・・・12月にはケーブルテレビではあるが番組出演もあり、何とも目まぐるしい。

「落ちついて~落ち着いて~」と自分に言い聞かせないとババーンと逆回転しそう(笑)である。物事に真剣に向かうことは大切であるのだが、周囲とはいろいろ変化していくものである。だかにこそ、丁寧に対応することを先ずは心がけよう。

おかげさまで10月20日(土)の図書館の地域文化ゼミも満席の申し込みとのこと。ほっと一安心である。通常、文化に関するテーマは女性の参加者が大半を占めるらしいが、今回は男性参加が目立っているという。世の中、男と女が共生。特に、都市の成り立ちなど今回のテーマについては関心として共通なんだろうと思った。

あっという間の10月、そして11月、12月か・・・

先ずは健康第一で過ごそう(^^♪

公衆電話

2018 年 9 月 27 日 木曜日

今どきの子どもたちは「公衆電話」を知らず、そして「かけられない」という番組を見て、なーるほと!そんな時代なんだと思った。まず電話ボックスにどうしたら入れるのか?もまごつき、10円玉を受話器を外さずかけてみている。10円玉がコロンと落ちてきて「かけられなーい」と言っている姿。あああ、こんな時代かと思った。

もう生活の中では身近なものではないのだ・・・と思いつつ、2011年3月11日の東日本大震災の時の駅の様子がうかぶ。街中の人々は必死に公衆電話の前に並び、必死だった光景だ。スマホも何もかも通じなかったあの日。都心の交通は麻痺し、メールも何も無理だった。公衆電話に人々は群がっていた。公衆電話の少なさに嘆きも聞いた。電話番号がスマホに入っている人は番号の検束も出来ず右往左往していた。どうしようもない脆弱さを見た。

そのうち、ツイッターの呟きを信じた人たちが騒ぎ出したのだが、私はどうも信用出来ず何とか、パソコン通信は出来ないものかと。原稿締め切りに間に合ったものの先方だって右往左往しているに違いないと思った。本当に手も足も出ないという時に、手帳にメモしてあって公衆電話を使える人がどんなに優位だったか、目の当たりにした。

公衆電話・・・そしてダイヤル電話、プッシュ電話もあった。端境期というのだろうか、全く知らずその「時代」を生きていくしかないのだと思った。

ふっと・・・スマホもない時代が思い出された。歌謡曲はそんな「時代」を如実に語る。

松山恵子の『お別れ公衆電話』は「♪汽車に乗ろうと 思ったものを駅の喫茶の公衆電話 いつかかけていた」と切ない女ごころを歌い、小山明子の『恋に落ちて』では 公衆電話ではなく自宅の固定電話だろう。「♪ダイヤル回して 手を止めたI’m just a woman Fall in love」と歌う。切ない女心には「公衆電話」は必須アイテムだったのだ。今なお、スマホの中でその女心は現役であると思うが・・・

公衆電話や自宅固定電話ではないが、コミュニケーションツールの一つとして野口五郎の『私鉄沿線』では「♪伝言板に君のこと 僕は書いて帰ります」とある。当時、駅には伝言板というものがあって、そこに「先に行く」「1時間待った」というような短いMESSAGEが書かれたものだ。時折、その内容の面白さに暫く立ち止まって読んでいたこともあった。心情を吐露するものもあった。

しかし、今どきの若者にはこのような世界は「古典文学」なんだろうなと思うと何か笑いがこみ上げてきた。いずれは、スマホを中心として、ラインだなんだかんだも「古典文学」の世界になるのだろうかって。

ただ、〝以心伝心〟は、太古から未来まで永遠かなと思う今日この頃である。

 

出だし好調(^^♪

2018 年 9 月 25 日 火曜日

中央図書館の担当者の方から連絡。地域文化ゼミの申し込みが今日からで、何と出だし好調!とか。嬉しいですねぇ。毎年毎年、いつもなんらかの変化にぶつかり、それがまた弾けている、そんな感覚である。今、出来ることを一生懸命にしよう!と思う。

 

それにしてもスポーツ業界のパワハラ、各界の異変、有名歌手の相続トラブル、そして日本の貿易赤字。問題点出せといったら本当に限りなくこの世の中ってあるな。

 

 

秋の地域研究ゼミナール いよいよ!申し込みは明日25日の10時からSTART!

2018 年 9 月 24 日 月曜日

発生から発展へ

都市のエネルギーを探る

「池袋の~マーケットから駅ビルへ~」

10月20日(土)と11月3日(土)の2日間、いよいよ平成30 年度 豊島区立中央図書館の秋の地域研究ゼミナールが始まる。以前、ブログにも書いたのだが「池袋の~マーケットから駅ビルへ~」のゼミである。池袋という地域だけではなく、戦後のヤミ市というものが一帯何であったのか?現在の都市形成にどんな影響力があったのか?こんなところを探っていく。ヤミ市の発生と変化、その中で生まれた池袋の都市としてのエネルギーに迫っていく。汚い、怖いなど言われた池袋という都市。カルチャー都市というほどに変革し成長を続けている。
第1回では、戦前の池袋、戦災を受けた池袋を地図や写真から確認したうえで、戦後の池袋の復興過程を見つめる。ヤミ市の誕生、そして発展。資料や証言から迫る。
第2回では、ヤミ市によって仮設的な建物で復興を遂げた池袋が、戦災復興都市計画によってどのように変化し、現在につながる巨大な商業都市となっていったのか、特に駅ビルに注目して明らかにする。
今回は東京理科大学工学部建築学科助教の石榑督和さんとともに進めて行く。

チラシも配布されているため、既に申し込みがフライングしていると聞いたが、明日9月25日(火)スタートである。同内容ではないので出来れば1回、2回と連続して受講をお勧めする。貴重な資料も用意する予定である。
第1回 「ヤミ市の発生」
10月20日(土) 午後2時~4時

第2回 「ヤミ市から駅ビルへ」
11月3日(祝日・土) 午後2時~4時

【会場】 豊島区立中央図書館5階会議室
【定員】 申込先着40名
【受講料】 500円 ※初回にいただきます。
【申し込み】 9月25日(火)午前10時より
氏名・住所・連絡先(電話番号とメールアド レス)を明記の上、電話、FAX、メール、直接来館のいずれかの方法で下記担当までお申し込みください。
【担当】 豊島区立中央図書館企画調整グループ
電話:03-3983-7861
F A X:03-3983-9904
メール:A0027900@city.toshima.lg.jp

画風

2018 年 9 月 19 日 水曜日

暫くご無沙汰している女流画家のCさんから絵画展のハガキが届いていた。何か・・・画風というのだろうか?イメージがすっかり変わってしまっていることに気付いた。もう数十年も経つのだから「変化」はあるものだと思うが、視点というか、やはり変化している。一言でいうと、これまでは、弾けるような明るくて華やかなものだった。デフォルメも明るいタッチだったと思う。今回の作品は実に写実的。今までは描かれなかったように細かでふと見落としがちなところに絵筆が極まっている、そんな画風だ。

カレンダーとにらめっこ。都合がついたら是非、伺って話を聞いてみたい、そんな気持ちになった。

フライング! いいではないか~(笑)

2018 年 9 月 6 日 木曜日

秋のゼミナール「池袋のヤミ市 マーケットから駅ビルへ」が始まるのだが、申し込み受け付けは9月25日(火)午前10時からとなっている。担当者から昨日「フライング申し込みがありお断りしました」と連絡あり。多分「おーっ」と申し込まれたのだと思って、何か「よく読んでね~」という気持ちと「有難うございます!」の気持ちが入り混じった!今年もバタバタとワサワサ過ごしているうちら過ぎていくのだろうか?(笑)どうも、サービス精神がますます擡げてきた!

戦後のヤミ市 マーケットから駅ビルへ

2018 年 9 月 2 日 日曜日

今年の4月から豊島区で図書館専門研究員ということで委嘱状をいただいたのたが、時間は待ってくれず、刻刻と・・・。いよいよ企画した平成30 年度 豊島区立中央図書館 地域研究ゼミナールが秋から始まる。

タイトルは「池袋の~マーケットから駅ビルへ~」である。池袋だけではないが、戦後のヤミ市というものの力がなんであったのかということを学ぶ。池袋も副都心へと成長したわげである。
第1回では、戦前の池袋、戦災を受けた池袋を地図や写真から確認したうえで、戦後の池袋の復興過程を見つめる。ヤミ市の誕生、そして発展。資料や証言から迫る。
第2回では、ヤミ市によって仮設的な建物で復興を遂げた池袋が、戦災復興都市計画によってどのように変化し、現在につながる巨大な商業都市となっていったのか、特に駅ビルに注目して明らかにする。
池袋のヤミ市の発生と変化、その中で生まれた池袋の都市としてのエネルギーに迫っていく。今回は東京理科大学工学部建築学科助教の石榑督和さんとともに進めて行く。
第1回 「ヤミ市の発生」
10月20日(土) 午後2時~4時

第2回 「ヤミ市から駅ビルへ」
11月3日(祝日・土) 午後2時~4時

【会場】 豊島区立中央図書館5階会議室
【定員】 申込先着40名
【受講料】 500円 ※初回にいただきます。
【申し込み】 9月25日(火)午前10時より
氏名・住所・連絡先(電話番号とメールアド レス)を明記の上、電話、FAX、メール、直接来館のいずれかの方法で下記担当までお申し込みください。
【担当】 豊島区立中央図書館企画調整グループ
電話:03-3983-7861
F A X:03-3983-9904
メール:A0027900@city.toshima.lg.jp

来年の読書感想文には!

2018 年 8 月 26 日 日曜日

拙書「ナマズの太郎 大冒険」を読んで下さった方から「子どもの来年の読書感想文の本はこれにしたいと思います」というメールをいただいた。

何かとっても嬉しくなった。「地球にとって地震が必要だということが分かりました」とあった。

昨日、自由研究ワークショップが終わり、どっと疲れも出たがねそのようなメールで本当にまた元気が出た!

夏休み自由研究 ワークショップ無事終了!

2018 年 8 月 25 日 土曜日

この夏は実に酷暑続きであった。

処暑も過ぎればもう秋の到来であろう・・・といっても東京も本日は35度超え!汗が滲み出る。

 

さて、本日は小学生を対象にした「夏休み自由研究」ワークショップの最終日だった。この数週間で一生懸命に調べまとめた作品発表会。発表する子どもたちのの目もキラキラしている。そこには、充実した日々があったことを物語っている、そんなキラキラ!である。何か心の底から嬉しくなり、子どもたちの発表を聴いていた。歩いても調べて訊いて・・・この夏の経験が、大きな実りとなるんだろうなと思った。

企画から運営まで。終わってしまえは「はぁ~お疲れ様~」ではあるが、ある意味、豊島区との共催でもあり、緊張もあった。自分にとっても2018年の素晴らしい時間である。しっかりと心に刻みたいと思った。