サイトトップ

ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 22 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

穴八幡宮へ!

2019 年 1 月 8 日 火曜日

早稲田の穴八幡宮へ行く。

一陽来復のお札・お守りを授与する伝統は、江戸時代より続くものだ。本当は 一年で一番昼間の時間が短い冬至を境に、日が一日一日と長くなっていくことを、中国の易の言葉で「一陽来復(いちようらいふく)」と言い、「陰極まって一陽を生ずる」つまりよくない事の続いた後に、良い事がめぐって来るという意味の言葉なので、その時に来ればグッドであったのだが・・・その日は神楽坂女声合唱団のチャリティーディナーショー当日だった。

まあ、2019年の始まり!ということで商売繁盛!金運上昇!を祈念する。

しかし・・・階段がこんなに急だったか?・・・(笑)

地域のケーブルテレビ生放送

2018 年 12 月 17 日 月曜日

朝一番で地域のケーブルテレビに生出演した。街のヒストリーを語る広報番組である。一時間のリハーサルの後、10・9・8・・・とあっという間に「本番」が始まった。

今日のためにと、いろいろ調べた。知らなかったことが多く楽しいものだなと思った。しかし、生放送って難しいね。本当に一秒一秒の闘い!(笑)。

 

子どもたちの緊張と笑顔

2018 年 12 月 16 日 日曜日

本日は午前10時から「調べる学習コンクール」の表彰式であった。審査員として出席し入選した子どもたちに表彰状を授与した。今年で第16回目。年々、研ぎ澄まされた優秀な作品に出会う。一部が全国大会へだされ内閣総理大臣賞へと。その学年の夏休みにどうテーマに向かって、その意欲を高めていったかが分かる。子どもたちの緊張した表情の後、ほっとした笑顔がまた素晴らしい一日であった。

先延ばし

2018 年 12 月 3 日 月曜日

私は意外と小さなことが気になるタイプなのだが・・・いざ、決める時は実に早く結論を出す。多分、締め切りばかりの仕事をしてきたので一種、職業病かもしれない。

さて、あまり多くは書けないが、仕事をする中にわりとなんでも先延ばしにする方がいる。時間が経過していく中、「なんじゃこれ?」と、どうもストレスが積み重なっていく。よほどのことがない限り、私は先延ばしはしない。常に相手の立場優先で考える、これも職業病かも知れないが。

 書籍紹介です。

 7つの心のブレーキを外せばうまくいく

「すぐやる」習慣

 (古川武士 著)

 さっさとしない・・・それにはそれなりの理由があり、それを乗り越える方法が書かれてあるそうだ。

なんと「先延ばしは性格ではなく、習慣だ」とのこと。えっ!習慣だって!とせっかちに「超」がつく自分は叫びたいくらいです。

 原因は、なんでも失敗が怖く、自信がない人ほど先延ばしにするそうです。つまり危険を回避しているからとか。いいじゃないの、多少、失敗してもとは思いますが、習慣となっている人は本当に朝起きて洗顔しも歯を磨くというくらいの習慣なてんしょう。困ったもんだ!と思ってみても、いろいろな人と付き合わないとならない。その解決法は小さな作業に分解する、完璧を目指さない、リスクよりチャンスに目をむけるとかですがね。 

「読め!」と勧めてもまたこれが先延ばしするんでしょうね・・・

 

 

「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産登録に

2018 年 11 月 30 日 金曜日

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は11月29日に日本政府提案「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産登録に決まった!

「男鹿のナマハゲ」(秋田県男鹿市)や「能登のアマメハギ」(石川県輪島市・能登町)、「宮古島のパーントゥ」(沖縄県宮古島市)など東北から沖縄まで8の10の行事である。2009年に登録された「甑島のトシドン」(鹿児島県薩摩川内市)とあわせて拡大させる形での登録である。

異形の姿をした者が正月などの節目に、「来訪神」として家や集落を訪れ、怠け者を戒めたり幸福をもたらしたりする年中行事である。

あまりにも古い話なのだが(笑)・・・

高校の修学旅行の時、男鹿半島でナマハゲを見て、同級生の数人がワアワア泣いたことを覚えている。当時は「なに?」「あれ?」と思ったが、今、テレビの画面でよくよく見るとやはり怖いかもしれないなぁ。

そうそう、5歳の時。正月に自宅に獅子舞がやってきて、それはそれは恐怖だったことも思い出した。死にそうなくらい怖かった。やはり恐怖って年齢によっても違うものだなとも思う。

しかし、ユネスコの委員会での評価は「地域のとりわけ子どもたちが、アイデンティティーを形成し、地域社会への帰属意識を深め、互いの絆を強めている」というところである。やはり日本には、忘れちゃいけないものがまだまだある。

しかし良かったな!

ワカモノコトバ

2018 年 11 月 16 日 金曜日

よく「若者ことば」という表現をする。10代から20代前半の世代の言葉らしいが、若者だってトシをとる。しみついた習慣がなかなか消えないように言葉だって簡単には消えるものではないと思っている。

本当に飛び交う言葉!

「マジっすか?」

「それってガチっすか?」

その言葉を聞くたびに私のアタマの中では翻訳機が動き出すので。何と翻訳すればいいのかと。この世代がトシをとっていき、家庭で仕事場で、やはり使い続けるのではないかと。その他の言葉が分からないまま、死んでいくんじせゃないかって心配さえしてしまう。この世代の親御さんは一体いくつか?と思ってしまう。

 

今後、例えば、かなりフォーマルな席に出席しなければからない時、またいろいろお話を聞かなければならない時・・・

「マジっすか?」
「ガチっすか?」

これははないだろうなあと。

なんでもかんでも「ヤバいっすよ」と言わないでほしい。

マジ、ガチ、ヤバい・・・とこの3語しか人間が使えず、しかし、いろいろなコトバを学習したAIが出来た時、どうなるの?

何をいっているのか人間には分からない・・・

そんなミステリーを想像してしまう。それはそれで面白いが・・・

こんな言葉を聞くと、つい古典を読んでしまうのだ。何か打ち消すためには古語しかないほどの「気持ち」というか「気分」になる。古典に逃げる!(笑)ことが多い。

 

 

調べる学習コンクール 最終審査を終えて・・・

2018 年 11 月 10 日 土曜日

今日は「調べる学習コンクール」の最終審査。小学生のこの夏休みの〝成果〟である。しかし強者揃い・・・

夏休みとっいたにセミだトンボだと虫取りに夢中になっていた私の小学校時代。時にも蜂の巣にアタマごと突っ込んだことがあった。セミにおしっこをひっかけられて大変なこともあった。木の枝の鳥の巣のひなを蛇が丸呑みしているのを「エイヤっ!」とやっっけたこともあった。川ではザリガニを必死だったな。バケツ一杯のザリガニ。もう笑みがとまらなかった・・・しかし、幼いな・・・と思うと笑ってしまう。

12月16日は表彰式である。みんな、頑張ったね!

予測の大切さ 高校2年生の〝発見〟

2018 年 11 月 9 日 金曜日

岡山県立笠岡高2年生の植松蒼さんが、クマバチに寄生する南方系の昆虫ヒラズゲンセイを広島県内で初めて発見したという二ユースを見てねなんだかとっても嬉しくなった。なんでもこれまで分布の本州西端だった岡山県内の確認情報から生息域の広がりを予測して、3年かけて福山市で見事に探し当てたしという。

植松さんは昆虫を採集、研究する倉敷市立自然史博物館の「むしむし探検隊」に小学5年から所属していたという。ヒラズゲンセイの県内での確認情報を調べて分布が西に拡大しているとみて県境越えを予想して15年から福山市で探し始めたということだ。

この「予測をたてる」という行動はどんなことにも必要だと思う。最近は情報が手軽に入りすぎて、受けた時に既にスルーしてしまっている感がある。だから「予測」をたてることは難しい。

予測が正しく、見つけたという感動で捕るときに指が震えたそうだ。こんな体験、なかなかないものだ。未発見の昆虫がまた発見されるかも知れない。

子どもたちのパワー

2018 年 11 月 7 日 水曜日

今年も「調べる学習コンクール」の審査が迫っている。豊島区の小学生からの応募も年々増加している傾向である。そして、その出来ばえが素晴らしいのだ。私は最終審査員であるから一次、二次・・・と通過した作品との出会いであるのだが、本当に子どもが子どもらしく成長していく過程をまざまざと見せつけられる。この「時期」を漫然と見失ってほしくないとと思うほどである。

その中の一つが、たまたま保護者から選考辞退の連絡があったと聞いた。他の募集のなんと「大賞」をとったらしい。流石に!その作品には私も魅せられたものがあった。今は書けないが、本当に疑問に思って、書籍を調べ、博物館に行って小学生なりの取材をした姿が浮かんでくるのだ。

いよいよ最終審査は今週末となった。12月には表彰式である。そんなことを思うと、ただ何となく・・・日々過ぎているのはかえようよ!と単純に思ってしまう。まあ、流れるように生きるという姿勢も素敵ではあるのだが・・・。

そんな嬉しい連絡の中、「総理が適材適所といわれて選んだ(大臣の座)であるから適材適所なんだろう」と開き直って国会答弁して、全く勉強を怠っていた某大臣の姿がふと浮かんだ。こんな開き直りに日本の政治がまかされていいのか?違うだろう?まさに・・・おいおい!である。

 

地域文化ゼミナール 無事終了

2018 年 11 月 3 日 土曜日

無事に地域文化研究のゼミナール第2回が終了。会場は満席であった。気候もよく休日。果たして・・・と思っていたが本当にいろいろな意見が出て楽しい時間であった。

時を刻むように記憶や思い出、感動も刻んでいきたい。