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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 35 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

青い山脈

2015 年 8 月 2 日 日曜日
ちょいと仕事の関係で「青い山脈」を見る。石坂洋次郎の小説を映画化したもので、実は初めてである。何と 1949年・1957年・1963年・1975年・1988年の5回製作されたそうである。最も名高いのは、1949年の今井正監督作品という。なんと原節子さん、池部良さんが主演ということでこれはモノクロらしい。今回、鑑賞したのは1963年の作品。主題歌の『青い山脈』はこれまでに何度も聞いたことがあるが、やはり切っ掛けとは、大切であるなと痛感!切っ掛けがなかったらこの映画を見ることはなかったであろう。本来「恋しい恋しい」というところを「変しい変しい・・・」といってしまうところ、ああ!これでしたかという感じである。しかし、吉永小百合さん、高橋秀樹さんのお若いことといったら・・・。そして芸者さん役の南田洋子さんの美しいこと!

池袋プロジェクト 順調です

2015 年 7 月 28 日 火曜日

朝一番から立教大学で全体会議。9月に開催される戦後70年企画。展示をはじめいろいろつまってきた。しかし、9月はまだ残暑厳しい日々。台風などこないことを祈ったり、熱中症への注意喚起など、どうも細かいことばかりがきになってしようもない【笑】いよいよ明後日記者会見である。

又吉直樹さん 芥川賞受賞!

2015 年 7 月 16 日 木曜日

第153回芥川賞に又吉直樹さんの「火花」(文学界2月号)が選ばれた。快挙である。お笑いでもなかなか味があるなと思っていたし、経済番組でもその独特の個性が光っている芸人さんと思っていた。

芥川賞作家ともなるとこれのまでの状況とは変わっていくだろうし・・・ややや!いろいろあるたろうと想像してしまう。賞をとったからと「あれ?」と消えていってしまう作家さんもいるので、是非、今までにない作家活動をしてほしいと思う。

今後も芸人と作家の二足のわらじを続けることを明言したという。芸人としての仕事を100%でやった上で、それ以外の時間で書くというスタンスを崩さんないようにするらしい。拍手!

 

以前、なんでも「火花」が発行された時に、実家のお母さんが「花火、読んだよ~」と連絡あり、この時に“こりゃ、読んでないな”と思ったというエピソードは面白かった。

しかし、映画化も早いんだろうなぁ~。キャスティング妄想始まった・・・あれれ

 

今期「記憶の遺産」撮影始動へ!

2015 年 7 月 14 日 火曜日

夕刻から大正大学で今期の「記憶の遺産」インタビュー撮影の打ち合わせに入る。今年の1年生の学生4人が1グループとなり20件の動画作品制作へ。語り部の方々への対応と内容の詰め、そして学生への指導とともにまたある意味、怒涛のように時間を過ごしていかなくてはならない。

しかし!この猛烈な暑さ!何なんだ?汗ってこんなに出るのか?と自分のカラダが不思議に思えるほど。しかし汗さまさまということで・・・熱中症にだけはならないようにしよう。無理は禁物ということでいきまっしょい!

「東京人」特集 ヤミ市を歩く  座談会へ

2015 年 7 月 8 日 水曜日

本日は朝一から東大へ。月刊「東京人」8月3日発売号の特集「ヤミ市を歩く」の座談会の立会の為である。吉見俊哉教授、初田香成先生等ともに、ヤミ市の体験者とが話し合う。研究と体験とでもいおうか、そのやりとりの面白さはたまらない。「としまの記憶」をつなぐ会の会員・尾上多喜雄さんたちの体験談は「記憶」とともにいろいろに研究を裏付けていくものである。

しかし梅雨時はしかたないが、今日も雨降り・・・。

座談会は熱気で、昼過ぎに終了。

懐かしい正門前の喫茶「ルオー」でほっと一人珈琲を味わった。昔とかわっていないな・・・でも珈琲の値段はずいぶんと高くなったものだ(笑)

「東京人」ホームページ

http://www.toshishuppan.co.jp/index.html

 

歌舞伎鑑賞

2015 年 7 月 3 日 金曜日

この季節といったら・・・円朝ですね・

本日は七月歌舞伎鑑賞。「怪談牡丹燈篭」は幽霊の怖さというより、幽霊よりも恐ろしい人間の強欲の深さを描いている。

お峰役の玉三郎と伴蔵役の中車の息がぴったり。

猿之助が作者の円朝となり劇中に登場し、高座で話す演出もありなかなか趣向に富んでいる。

しかし、お米役の 吉弥。もう怖すぎて怖すぎて・・・・

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2015/07/_1_2.html

 

探す!

2015 年 6 月 30 日 火曜日

各区に「広報」があると思うが、豊島区でも8月あたま発行の「広報としま」で戦後70年の企画ページを作るという。闇市をメーンで構成される。9月には池袋西口で池袋プロジェクトもいよいよ発動といったところなのでが、広報に出でくださる、「闇市体験者」を探しまくって?いる。戦後の闇市を知っている、区民である、女性であり本名で顔出しということを絞って行くとこれがくまたなかなか大変なのである。とにかく目の前の「締切」との闘い・・・といったところであろう。しかし「歴史の事実」「記憶の遺産」というものがこれほどに注目されるとは!人々の記憶がこれほどまでに貴重であったか?!バブル時代をふわふわキャピキャピブイブイと「時流」に流されていた時代には全くけんとうもつかなかった。今「気付いた」ということが何ともよいことだ。

矢島勝昭先生の描く事実

「闇市」

http://www.com-support.co.jp/war_and_peace/after_johoku-daikusyu/index6.html

 

親子の情を描いた語り「山百合」

2015 年 6 月 22 日 月曜日

本日は友人の企画した『みちのくの民話と津軽三味線』の会に参加する。君川みち子さんの語りと山中信人さんの津軽三味線。とくに「山百合」の内容は親子の物語で何でも君川さんご自身の作ということである。柔らかな山形弁に心の底にほわっとしたものが生れ、そして山中さんの力強う三味線の音が本当にマッチしている。心温まる一日。

 

もしピン!ときたら・・・

2015 年 6 月 18 日 木曜日

チーム・スイッチからの上映会の情報です。

何かピン!ときた方は是非一度ご鑑賞ください。

 

『村上和雄ドキュメント「SWITCH」~遺伝子が目覚める瞬間~』

○2015年6月27日(土)~7月17日(金)16:00~

※火曜日定休

※7/1、7/5はトークイベントのため14:20~

【開催地:東京都】下北沢トリウッド

http://homepage1.nifty.com/tollywood/index.html

 

○2015年6月30日(火)14:30~

【開催地:大阪府】シアターSPEC

http://theaterspec.com/movie/movie_list/list_switch

 

 

『「食べること」で見えてくるもの』

○2015年6月22日(月)11:00~、23日(火)13:00~

【開催地:大阪府】シアターSPEC

http://theaterspec.com/movie_taberukoto

 

○2015年7月4日(土)16:00~、8日(水)10:30~、19:00~

【開催地:東京都】豊島区・自然の食卓なーりっしゅ駒込

【主催】映画が観隊(えいががみたい)長谷川悦子様

【お問い合わせ】電話:090-1844-4227 メール:yuezi60-@ezweb.ne.jp

 

 

『何のために』

○2015年6月20日(土)10:00~、22日(月)13:00~、23日(火)16:00~、27日(土)13:00~

【開催地:大阪府】シアターSPEC

http://theaterspec.com/movie_nannotameni

 

○2015年6月27日(土)~7月17日(金)

<平日>14:20~ <土日>12:30~、14:20~

※火曜日定休

※7/1、7/5は16:00~(終了後トークイベントあり)

<イベント>

◎7月1日(水)16:00の回終了後、監督・鈴木七沖&出演者・氷室優による初対談!

◎7月5日(日)16:00の回終了後、監督・鈴木七沖単独トーク!

【開催地:東京】下北沢トリウッド

http://homepage1.nifty.com/tollywood/index.html

 

 

※各地の詳しい情報はこちらをご参照ください

○『村上和雄ドキュメント「SWITCH」~遺伝子が目覚める瞬間~』

◆予告編:http://youtu.be/sSrSWDTBXcg

http://www.sunmark.co.jp/switch/event/index.html

○『「食べること」で見えてくるもの』

◆予告編:http://youtu.be/mFIT7qke_zc

http://www.sunmark.co.jp/switch_taberu/event/index.html

○『何のために』

◆予告編:http://youtu.be/_ymur-3rD48

http://www.sunmark.co.jp/nannotameni/event/index.html

大正の女性の生き方

2015 年 6 月 7 日 日曜日

豊島区の「大正ろまん」のセミナー第二回目は大正の女性の生き方として白蓮のご息女の宮崎蕗苳さん。と孫の黄石さん。聞き手は地元代表の佐藤次子さん。まあ、14時からというのに13時過ぎには会場が殆ど満席で、椅子を足したほどである。参加者の殆どが女性である。まあ、シニア世代。大正の女性の生き方に何を学びたいのであろうか?というより、やはり、白蓮さんの生き方への興味ということであろうか

写真は宮崎蕗苳さん著の『娘が語る 白蓮』より。チャイナドレスの白蓮さん(左)の隣が娘の蕗苳さん。笑顔が可愛い。