「大正ろまん」の残影を豊島区内に尋ねて・・・が全5回シリーズで展開される。今日は第1回「大正ろまん」とは・・・に参加する。「郷土史研究家・伊藤栄洪先生が企画コーディネーターである。
「ロマン」「浪漫」でなく「ろまん」である。
ご興味のある方は是非ご参加を!またとないチャンスである。
【日時】
■2回目 6月7日(日)大正の女性の生き方
宮崎蕗苳(白蓮の息女)・黄石(孫) (聞き手)佐藤次子(地元代表)
■3回目 6月21日 (日)竹久夢二と笠井彦乃――真実の恋
坂原冨美子(彦乃の姪・夢二研究会代表)
■4回目 6月28日 (日)孫の眼から見た竹久夢二
竹久みなみ(酒田竹久夢二美術館名誉館長) (聞き手)坂原冨美子
■5回目 7月5日 (日)松井須磨子と島村抱月
志村滋(高校講師) 髙橋隆(郷土史研究家)
各回14時~16時
【会場】
豊島区勤労福祉会館 6階 大会議室(各回共通)
豊島区西池袋2-37-4
【アクセス】
「東京メトロ池袋駅」(西口)より徒歩10分
「JR池袋駅」(西口)より徒歩10分
「JR池袋駅」(メトロポリタン口)より徒歩7分
【参加費】無料
主催/豊島区
共催/としま未来文化財団
後援/一般社団法人豊島区観光協会、公益社団法人豊島法人会、としまテレビ、豊島新聞社

NPO法人「としまの記憶」をつなぐ会の第三期総会が無事終了した。
「東向島」駅。生まれて初めて降りた駅である。昔は「玉ノ井」といった。7月に企画している永井荷風の文学散歩の下見の為に訪れた。確か、小学生の頃にふと、耳にして、その「玉ノ井」という地名。これは何故かタブー。何故タブーだったのか?当時は分からないままでいた。小学生にとっては確かに禁断の書であった(笑)。











