朝一番から映画制作企画会議。あーでもこーでも・・・いろいろな意見が飛び交う、考えてみれば、一年前に自分が映画制作にかかわるなんて思いもしなかった。ざっくりざっくりのストーリーにこれからふじえりこさんが脚本へ。時間は容赦なく過ぎる。笑ってしまいそうなくらい、時とは非情である。来年3月に上映ということで90分の映画!楽しいと感じることは貴重な時間だな。
‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ
楽しいこと
2015 年 4 月 23 日 木曜日「池ポス」企画会議に参加
2015 年 4 月 15 日 水曜日5月になると「回遊美術館」で大いに盛り上がる。
嘗て「池袋モンパルナス」と呼ばれた地域に集まった芸術家たちの精神を受け継ぎ、池袋西口ほか各所で様々なアートイベントが開催されるのだ。その「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」は節目の10回目を迎える。いつもいろいろなところで感じるのは「継続は力」ということだ。
今夕はいつも仕事でお世話になっているデザイナーさんが担当するポスター展「池ポス」の企画会議に来てみないかといわれ、興味津々で会場へ。たまたま彼女が担当する店のオーナーが私の知り合いという不思議なご縁ももあっての事。若いエネルギーとアーティストの皆様方の新鮮な風の中へ・・・
池袋回遊美術館についてはコチラ
Jose Onoderazさん 2年ぶりの展示会
2015 年 4 月 13 日 月曜日Jose Onoderazさんの2年ぶりの展示会のお知らせ。初のプロジェクターで投影する展示会です。-ポストカードも用意。募金活動に役立ちます。
下記はJose Onoderazさんのホームページです。
スペインの風が・・・
http://joseonoderaz.jimdo.com/
会場となるcome cafe Osamu bar は、こだわりの食材を使った美味しい定食、夜はバーとして人気の店。今回の展示は18時からのバータイムのみです。
日程:2015年4月06日(月)~5月10日(日)
会場:come cafe Osamu bar (代官山)火曜定休。
TEL:03-3464-3440
住所:東京都渋谷区鶯谷町8-10 代官山トゥエルブ2 2F-A
03-3410-9980 12:00~24:00(無休)
アクセス:東急東横線 代官山駅 北、西口より 徒歩8分
JR 渋谷駅 新南口 徒歩5分、 西口 徒歩10分
恵比寿駅 西口 徒歩10分
営業時間:comecafe 11:00~18:00
Osamu bar 18:00 ~25:00
坂道の恋
2015 年 3 月 26 日 木曜日本日は朝一番から文京区での映画制作会議。シニアというと高齢者の高齢者による高齢者の為という感じであるが(笑) 一応、制作者はゴールデンメンバーということでこれから約1年間、新しい活動が始まる。
文京区という地域の文化、歴史、地理そして地元企業とのタイアップ。勿論、行政もということで・・・。
ストーリーに地域性をふんだんに盛り込む。ざっとしたストーリーは作ったりだが、本格的に稼働はこれから!というところだ。ロケは夏ぐらいからかなあ?。来年の文京映画祭に向けてなかなか忙しくなりそうである。
とりあえず・・・タイトルは『坂道の恋』。むふふふ!
さてさてどうなることか?
映画作りを思いっきり愉しむことにしよう!
さてさて・・・
2015 年 2 月 26 日 木曜日人間とはひょんな時にひょんな人と出会い、ひょんな展開をすることがあるものだ。本当に不思議だなぁとニヤニヤしているのだが・・・。
本日は早朝から文京区の映画製作企画会議に出席。不思議なご縁で「吉田さん、是非、出席をして下さい」と言われるがままであったが、約3時間の企画会議は熱気を帯びてきた。予算の話から、制作に至るまで、まあ、今年は何とも面白い展開を期待。あたためていた企画もいろいろな人々のアイデア、人脈、コーディネートが加わっていくと化学変化を起こすのだろう。いいよね~内容はまだ温めているところではあるが、企業(特にCSR)、行政も巻きこんでいくことで本当に化けるかもしれないね!
トキワ荘 紫雲荘 そして遺跡散歩は如何?
2015 年 2 月 24 日 火曜日淑徳大学サテライトキャンパスのセミナーについてお知らせです。
2015年「としまの“宝”発見セミナー」に参加してみませんか?
今回は 豊島区の【宝さがし】第一弾としての特別講座を企画しましたよ。
豊島区と言えば「トキワ荘」。特に、ディープな部分に迫ってみようかと思っています。赤塚不二夫先生がトキワ荘以外に仕事部屋としていた紫雲荘も訪ねる予定です。
そして、豊島区の隠れた遺跡を訪ねたいと思っています。4月は気候もよくて、ちょっとしたお花見プラスミステリーを感じられるのでは?と思っています。
是非!お申込みくださいね。
詳細と申し込みは下記へ
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3321/
民話から現代を考えてみた
2015 年 2 月 11 日 水曜日小学生の頃から「民話」が好きだった。授業が終わらず、所謂トンネル授業いう時もままあったが、ちょっとし時間が空いた時などは図書館にダッシュして、一話くらいは読んでいた。どうしてもという時は多分かりたのだろうが・・・
最近になって、妙に民話に関心がでできた。そもそも興味があって、もともと好きな世界であったのだから要は「継続」しているということなのだろう。
さて、特に「姥捨て」という民話を読むと、今の高齢社会のことをふと、考えてしまう。この民話の世界であると60歳になると「役に立たなくなった」老人は子どもに背おられて山に捨てられるのだ。子どもの背中で、ポキポキと枝を折っては山道に落としている老人は、息子に帰り道が分からなくならないようにと必死でいる。捨てられるという事態になっても子どもの心配をしているのだ。やはり長年暮らした親子の情というものだ。絆は強く・・・子どもは親を縁の下に隠すことに。このあたりから、いろいろな展開があるのだが、たまたま縁の下で過ごすことができる老人は生き延びて、子どもが困った時に、年を重ねたということで得た「知恵」を与えるのだ。「何の役にも立たなくなった」と言われる60歳の老人もここで初めて自分の「価値」が十二分に発揮されるのだ。
どんな老後を過ごすのか?エンディングノートを書くなど終活準備など考えられるのは幸せすぎる世の中なのである。
季語とは!
2015 年 2 月 10 日 火曜日確か、中学一年の国語の授業の時に習ったと思う・・・俳句。それからというもの、全く無縁でいたのだが、今から3年少し前、本当にひょんなきっかけから始めた俳句。続けるつもりはなかった。いや、自分には無縁であり、出来ないとずっと思っていた・・・のであるが、君島芝田先生のご指導のもと、何と継続している。
ちょっと信じられない現象が3年を経過。毎月、10日に課題とともに5句の俳句を出句する。そして、俳句仲間の方々の作品から6句選び、選評をするのだ。
不思議と人間とは習慣が身につくと、それをしっかりこなさないとちょっと何か忘れた気持ちとなる。特に、社会人として後天的に身についてしまった「締切日厳守」という感覚。どんなに嵐になろうと何が起ころうと出句する。(これまでに急な出張と重なりごめんなさいをしたことが1度あるが・・・)
今月も5句提出。季語の素晴らしさに改めて感動する今日この頃である。
2015年「としまの“宝”発見セミナー」 企画しました!
2015 年 2 月 8 日 日曜日今年もまた淑徳大学サテライトキャンパスで公開講座の企画を致しましたよ!
豊島区にはまさに“宝”ともいうべき隠れた魅力がいっぱいです。
第1回目は有名な漫画家たちの聖地ともいうべきトキワ荘のあった街を歩きます。
また、2回3回目は歴史が眠るとしまの遺跡を訪ねていきます。今回は特別コースを設定します。
【タイトル】2015年「としまの“宝”発見セミナー」
【時間】13時15分~14時45分
【受講料】4500円(交通費等は自己負担)
【会場】淑徳大学池袋サテライト・キャンパスおよび現地集合
【講座内容】
第1回
4月4日(土)
「トキワ荘の軌跡と奇跡」(フィールドワーク)
今もなお、圧倒的な支持とファンを持つトキワ荘。その聖地であるトキワ荘の軌跡を訪ねる。手塚治虫氏、藤子不二雄 氏、藤子・F・不二雄氏、石ノ森章太郎氏、赤塚不二夫氏らのマンガ家たちが、青春時代・下積み時代を過ごしたアパート「トキワ荘」。そのトキワ荘のあった街、椎名町散策の拠点となる「豊島区トキワ荘通りお休み処」で、そして赤塚不二夫さんが仕事部屋として使っていた紫雲荘を特別に見学します。エピソード満載のエリアでマンガ家たちの息遣いを感じられる一日を過ごします。
第2回
4月18日(土)
「ミステリーに満ちたとしまの遺跡」
豊島区には16箇所の周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)があります。遡る事約40,000年にわたる祖先の生活のあとが発見されています。何気なく歩いている道や風景にそんな祖先の痕跡を見つけることが出来るでしょう。豊島区における遺跡の発掘調査の歴史の概要と第3回に歩く遺跡についての説明を行います。
第3回
4月25日(土)
「豊島区の遺跡を歩く」(フィールドワーク)
豊島区内に所在する遺跡を巡り歩きます。今回は特別コース。さて、どちらへ?
【講師プロフィール】
第1回講師 小出幹雄(こいで みきお)
法大卒業後、時計商社に勤務し、百貨店内の新業態「時計屋さん」立上げに従事。退社後、家業を継承し、商店街などの地域活動に参加。
2007年、五若会会長(現・相談役)。
2008年、トキワ荘記念碑設置実行委会事務局長。
2011年よりトキワ荘通り協働プロジェクト協議会事務局長を務める。
日本マンガ学会会員、NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム理事。
第2回・ 第3回 講師 山﨑 吉弘(やまざき よしひろ)
早稲田大学第二文学部2004年度卒。
2003年より特定非営利活動法人(以下NPO法人)としま遺跡調査会に在籍。
2012年より豊島区教育委員会教育総務課文化財係非常勤職員兼職。
■詳細は淑徳大学サテライトキャンパス
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3321/
住所:〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-26-9 MYT第2ビル7F
TEL:03-5979-7061
FAX:03-3988-7470
漱石先生
2015 年 2 月 2 日 月曜日久しぶりに夏目漱石の「吾輩は猫である」をよむ。あれれぇ~こんなに面白かったっけ?どっぷりつかってしまう。しかし、漱石の文章のうまさといったら!




