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ch10.生活 | ichikoTV - Part 37 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

みんな仲良く・・・これって難しい?

2017 年 1 月 14 日 土曜日

昨年から「空き家対策セミナー」を不動鑑定士と一緒に企画展開しているのであるが、関心ある層というのがパシッと分類される。そのため、毎回のテーマ設定というのがなかなか難しいのである。

さて、コトバとしては嫌いであるが、「終活」ということで落語家のこころ亭久茶(こころてい きゅうちゃ)さんの「落語で学ぶ 相続・遺言・後見」というイベントに参加した。

久茶さんは本名が木﨑海洋さんという行政書士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)認定住宅ローンアドバイザー、賃貸不動産経営管理士、定期借地借家権プランナーで、どこの家庭でも起こり得る相続問題の難しい話を落語形式で笑いながら勉強させてくれる。分かりやすいと評判を呼び全国100カ所近くで公演実施している。

内容は実際にあった話が多いので、これがまた面白い。

兄弟は他人の始まりとは昔からいわれるが、「仲の良い兄弟でも骨肉の争い」などは四人兄弟が親の財産でもめて、墓まで四等分したという何ともすごい話であり、オチは法事の日にちを変えてそれぞれ四回執り行われるからお寺さんはお布施も四倍・・・とまあ、こんな不思議な世の中の事情をきけるわけである。まあ、お金のないのも不幸であるが、ありすぎるというのも不幸の始まりかも知れない・・・と言っても家裁でのトラブル処理は資産5000万以下の一般家庭が約8割であると聞いた。

いやまあその~てな具合である。

みんな仲良くしていきたい!・・・

普通の感想を持ちながら、夜はまた楽しい会場へと急ぐ。

鏡開き

2017 年 1 月 11 日 水曜日

鏡開きといってもピンとこない人が結構いる・・・

最近はお供えさえしない家庭もあるとかで。

「えーっ」と言った後に「最近は可愛いのもありますよ」ということもある。

そもそも鏡餅は・・・などと言ったら「古い~っ」と一刀両断されそうである。

しかし、なぜか頑なな自分の内には幼い頃からの、あの正月前のピーンとはりつめたような神聖な儀式というか・・・

明治生まれの祖父と暮らした原点があるのかも知れない。

 

丑の月

2017 年 1 月 9 日 月曜日

なんか・・・変なのよね?と感じていたら、ふむ!伊勢瑞祥先生の陰陽五行説を読んでいて分かった。1月5日から始まった「丑」(うし)月。節分になると口ら出る「鬼は外~福は内~」の節分まで続く、この時期は何と「幽霊に苦しむ」月、「反省させられる」月ということらしい。つまり幽霊とは「過去」のことである。この鬼をびしっと跳ねのけられないと今年は運が開けないそうである。運は開きたい!その気持ちがいつになく強い。

電飾

2016 年 12 月 25 日 日曜日

メリークリスマスはどこもかしこも、電飾電飾で・・・

しかし、クリスマス名物「三角帽子」はいつのまになくなったのだろう?

 

冬の風物詩ですね

2016 年 12 月 8 日 木曜日

夜、銀座に用足しがあってばたばたと・・・

ややや、この時期は本当にきれいですね(^^♪1481200711084

銀座・中央通りと晴海通りで開催する冬の風物詩ですか・・・

今回は国際的に活躍中のフランスのクリエーションスタジオ“PITAYAがプロデュースしたということです。

うっとりするような出来事でもあれば、このうっとり感もますのでしょうが、相変わらずのばたばたでありまして・・・

早足でダッシュしながらカシャ!

気配は残して・・・

2016 年 11 月 17 日 木曜日

11月になった!あっ!立冬だ・・・などとカレンダーとにらめっこしているうちに今年は11月22日、つまり立冬から数えて15日目頃は「小雪」である。

こゆき・・・ではない。しょうせつと読む。

本格的な冬の訪れではなく、雪といっても多くない、そんなところから小雪といわれたとか。

真夏には想像もできないほど朝晩の冷え込みがきつい。

陽射しが弱く・・・落葉か。

何とも寂しさ感じる?季節である。

なんでも気象用語の 小雪は数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のことらしい。

降っても気付かれない、そんな雪か。

だから多分、音もないのだろうな。

ただ、気配だけはある、そんな雪なのだろう。

人生ってpass the gate・・・か?

2016 年 9 月 15 日 木曜日

仕事は「自分ひとり」のものでなく様々な人々に支えられ、そして影響されてなされているわけでありまして・・・よくいう「ばたばた」が協奏曲のようになるとまた大変!

ちょいとチカレタビー(古いっ!)

さてさて、いきなりではありますが・・・

タイトルだとロマンチックな感じ?の「酒とバラの日々」。

発表は1962年,同名の映画「Days of Wine and Roses」の主題歌。

映画のテーマはアルコール中毒。

意外?

夫がアル中に,それに引き摺られて妻もアル中に・・・。

夫はなんとかアル中から脱却できたものの,妻のアル中は更生できず,別れを迎えるというバッドエンドの映画。

作詞のJohnny Mercerは,「枯葉」「ムーンリバー」などを手がけている大御所.

 

様々な感情とともに彩られる若き日々は長くはない。

人はいやでも老いていく。

あの迸るような感情はどこへいったのだろう?

まあね~pass the gateか?

 

今宵、名月はたのしめるたろうか?

美しい月と美酒を楽しみたいものである。

感情に流され中毒にならない程度に(笑)

 

 

 

性格

2016 年 9 月 11 日 日曜日

眠りが浅い・・・というと、健康なイメージきないな。

アルコールの力で、えいやっ!というのは良くないと昔からきいていたからなるべくやめようと思っていてもやはり意識がなくなっていくのはやはりそのお力が一番のようだ。

神経を休めるためにいろいろ考える。

日々が鈍感ではない・・・気がする。

 

先般「吉田さんって昔からそういう性格ですか?」と訊かれた。

そういうってどういう意味?と思って、一瞬、真顔の相手に思わず笑ってしまったが

「そう変わっていないと思いますよ」と曖昧に返答した。

現在、一緒に仕事を始めている人なので、「よく思われたいよね~♪」などと思っても

そういう?性格っていうものは、パパパーッとなおるわけではない。

兎に角「言葉」というものは伝達のツールであるから「きちんと伝える」ことだ。

なんとなく、「分かってほしいのぉ~」はビジネス上ではNGである。

「ね?言わなくたってわかるでしょ?」と曖昧に飛ばしては失敗する。

しかし、言葉以外にある相手の表情なども大切である。

同時に相手の気質、後天的なサムシングも読み取ることだ。

 

しかしね・・・昔は財布の中のお札のムキを全て揃えるということはなかったなと自分でも笑ってしまう。

領収書などでぱんぱんに膨れ上がっている財布は大嫌いだ。

カードも使用頻度別に並べる。

現在は、かなり神経質かも知れないなあ。

見かけは実におおざっぱなんだけどね~

まてよ、大学時代は購入した書籍を手帳にすべてメモしていたな。

今はこれはしていないな。

礼状は必ず。これは変わっていないな。

まあ、性格とは社会生活を送ってあれこれそれなりの経験をすれば、後天的な影響はかなりあると思っている。

だから・・・「そんな性格」なんです(^^♪

 

猛暑は続くよ!

2016 年 8 月 9 日 火曜日

日ごろはガサガサと取材で外歩きが多いのだか・・・

本日は久しぶりに昼を友人たちと溜池山王のあるレストランでゆったりとフレンチをということになった。「エレベーターあがったところで待っていて~」と言われて、外で待つこと1分2分3分・・・

無理だ!この暑さは何なんだ!

東日本・西日本の太平洋側を中心に猛烈な暑さとなった。なんと35℃以上の猛暑日は今年最も多い189地点にのぼったとか。体温じゃないですよ~これほどまでに暑さに弱かったかしらん?と思うほどぐったり。ピークはこの2~3日だというけれど。

レストランの個室がまたきんきんに冷えていた。どーなることかと思うほどに冷やされていた。

体調崩さないようにしないとね!

街づくり

2016 年 7 月 30 日 土曜日

夜は豊島区の起業家たちのあつまりの納涼会。

きれいに大変身した南池袋公園のレストラン「ラシーヌ」で。

/http://racines-park.com/

 

生まれ変わった公園はなんとも芝生が美しい。

歓声をあげて遊ぶ子供たち。

走り回る子供たち。

その姿と微笑む親たちの表情は平和の象徴のようでもある。

ホームレスの人々が多かったスペースが、こうも変身するとは・・・である。

いよいよメンバーがそろって・・・「街づくり」のテーマであ~だこ~だと始まった!

★南池袋公園

http://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/026.html