名前だけ聞くと「?」であるが「ロウバイ」の美しい季節である。蝋梅、蠟梅、臘梅、党の国からやってきたので唐梅とも書く。臘月、つまり旧暦12月に咲くことからこの名前がついたらしい。
半透明で何となく艶はあるが、蝋っぽい?黄色く香り高い。
しかし、何とも不思議な花ではある。
名前だけ聞くと「?」であるが「ロウバイ」の美しい季節である。蝋梅、蠟梅、臘梅、党の国からやってきたので唐梅とも書く。臘月、つまり旧暦12月に咲くことからこの名前がついたらしい。
半透明で何となく艶はあるが、蝋っぽい?黄色く香り高い。
しかし、何とも不思議な花ではある。
来年6月からハガキの郵便料金を現在の52円から62円に値上げすると発表されたが思えば本当に葉書を書くことが少なくなった。結構、書くタイプだったが、実に書かない。メールで済ませられない方へは葉書であるがそれ以外はメールである・・・という現状。暫くは、年賀状は上がらない?とはきいたものの、やはりますます、葉書は忘れ去られていくのかも知れない。人件費の上昇が郵便事業の収支を悪化させているらしい。10円のアップでもなかなか難しいだろうな。
葉書、とくに絵葉書も多い。私はざっと四季別・その他に分類しているが、いつまでだつたもなくならないな(笑) そういえば切手も集めていた時代があった。歌麿の「ぽつぺんをふくおんな」の切手もあったなあ。あれは素敵な切手だ。
ぽつぺんの音も聞こゆる浮世の絵
都内某所で。
イクメンというのか?
若いパパたちがよく小さな子どもたちの世話をしているなって感心。
子どもたちもとっても良い子で、パパのいうことをよくきいている。
ただただ感心。
昨年から「空き家対策セミナー」を不動鑑定士と一緒に企画展開しているのであるが、関心ある層というのがパシッと分類される。そのため、毎回のテーマ設定というのがなかなか難しいのである。
さて、コトバとしては嫌いであるが、「終活」ということで落語家のこころ亭久茶(こころてい きゅうちゃ)さんの「落語で学ぶ 相続・遺言・後見」というイベントに参加した。
久茶さんは本名が木﨑海洋さんという行政書士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)認定住宅ローンアドバイザー、賃貸不動産経営管理士、定期借地借家権プランナーで、どこの家庭でも起こり得る相続問題の難しい話を落語形式で笑いながら勉強させてくれる。分かりやすいと評判を呼び全国100カ所近くで公演実施している。
内容は実際にあった話が多いので、これがまた面白い。
兄弟は他人の始まりとは昔からいわれるが、「仲の良い兄弟でも骨肉の争い」などは四人兄弟が親の財産でもめて、墓まで四等分したという何ともすごい話であり、オチは法事の日にちを変えてそれぞれ四回執り行われるからお寺さんはお布施も四倍・・・とまあ、こんな不思議な世の中の事情をきけるわけである。まあ、お金のないのも不幸であるが、ありすぎるというのも不幸の始まりかも知れない・・・と言っても家裁でのトラブル処理は資産5000万以下の一般家庭が約8割であると聞いた。
いやまあその~てな具合である。
みんな仲良くしていきたい!・・・
普通の感想を持ちながら、夜はまた楽しい会場へと急ぐ。
鏡開きといってもピンとこない人が結構いる・・・
最近はお供えさえしない家庭もあるとかで。
「えーっ」と言った後に「最近は可愛いのもありますよ」ということもある。
そもそも鏡餅は・・・などと言ったら「古い~っ」と一刀両断されそうである。
しかし、なぜか頑なな自分の内には幼い頃からの、あの正月前のピーンとはりつめたような神聖な儀式というか・・・
明治生まれの祖父と暮らした原点があるのかも知れない。
なんか・・・変なのよね?と感じていたら、ふむ!伊勢瑞祥先生の陰陽五行説を読んでいて分かった。1月5日から始まった「丑」(うし)月。節分になると口ら出る「鬼は外~福は内~」の節分まで続く、この時期は何と「幽霊に苦しむ」月、「反省させられる」月ということらしい。つまり幽霊とは「過去」のことである。この鬼をびしっと跳ねのけられないと今年は運が開けないそうである。運は開きたい!その気持ちがいつになく強い。
メリークリスマスはどこもかしこも、電飾電飾で・・・
しかし、クリスマス名物「三角帽子」はいつのまになくなったのだろう?
夜、銀座に用足しがあってばたばたと・・・
ややや、この時期は本当にきれいですね(^^♪
銀座・中央通りと晴海通りで開催する冬の風物詩ですか・・・
今回は国際的に活躍中のフランスのクリエーションスタジオ“PITAYAがプロデュースしたということです。
うっとりするような出来事でもあれば、このうっとり感もますのでしょうが、相変わらずのばたばたでありまして・・・
早足でダッシュしながらカシャ!
11月になった!あっ!立冬だ・・・などとカレンダーとにらめっこしているうちに今年は11月22日、つまり立冬から数えて15日目頃は「小雪」である。
こゆき・・・ではない。しょうせつと読む。
本格的な冬の訪れではなく、雪といっても多くない、そんなところから小雪といわれたとか。
真夏には想像もできないほど朝晩の冷え込みがきつい。
陽射しが弱く・・・落葉か。
何とも寂しさ感じる?季節である。
なんでも気象用語の 小雪は数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のことらしい。
降っても気付かれない、そんな雪か。
だから多分、音もないのだろうな。
ただ、気配だけはある、そんな雪なのだろう。
仕事は「自分ひとり」のものでなく様々な人々に支えられ、そして影響されてなされているわけでありまして・・・よくいう「ばたばた」が協奏曲のようになるとまた大変!
ちょいとチカレタビー(古いっ!)
さてさて、いきなりではありますが・・・
タイトルだとロマンチックな感じ?の「酒とバラの日々」。
発表は1962年,同名の映画「Days of Wine and Roses」の主題歌。
映画のテーマはアルコール中毒。
意外?
夫がアル中に,それに引き摺られて妻もアル中に・・・。
夫はなんとかアル中から脱却できたものの,妻のアル中は更生できず,別れを迎えるというバッドエンドの映画。
作詞のJohnny Mercerは,「枯葉」「ムーンリバー」などを手がけている大御所.
様々な感情とともに彩られる若き日々は長くはない。
人はいやでも老いていく。
あの迸るような感情はどこへいったのだろう?
まあね~pass the gateか?
今宵、名月はたのしめるたろうか?
美しい月と美酒を楽しみたいものである。
感情に流され中毒にならない程度に(笑)