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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

しょうけい館: 夏の企画展 ご案内

2017 年 8 月 11 日 金曜日

しょうけい館: 夏の企画展

「戦傷病者の労苦(いたみ)のそばで-“白衣の天使”と呼ばれた従軍看護婦たち-」

 

先の大戦では、戦傷病者の救護・看護にあたり、様々な戦争体験をした従軍看護婦たちがいました。彼女たちは、一旦戦時となれば兵士と同様に召集され、戦地や内地(日本国内)の陸海軍病院、また病院船において救護・看護活動に励みました。従軍看護婦たちは、多くの写真資料に戦傷病者と共に白衣で写る姿をみることができ、また、戦傷病者の中には療養中に出会った看護婦と結婚した人もいるなど、戦傷病者とは切っても切り離せない存在でした。

本展では、元従軍看護婦の方から寄贈された資料や、戦傷病者がみた彼女たちの姿を伝える資料、そして個々の体験をもとに、「白衣の天使」と呼ばれた女性たちが従軍看護婦として戦傷病者と共に戦中・戦後に刻んだ歩みをみていきます。

 

会   期: 9月10日(日)まで

会   場: しょうけい館1階

入 場 料: 無料

開館時間: 10:00~17:30(入館は17:00まで)

休 館 日: 毎週月曜(祝日は開館・翌平日閉館)

 

関連イベント:

【元従軍看護婦の戦争体験講話】

戦時救護、戦傷病者との思い出などを元従軍看護婦の方にお話いただきます。

講話者 :桜井政子さん(元日本赤十字救護看護婦)

※講話者の都合により当日中止する場合には、学芸員による展示解説に

変更となります。

日   時:8月26日(土)14:00~15:00

その他 :当日参加可能ですが、席に限りがありますので(約30名)、参加ご希望の方は当館まで一度ご連絡ください。

【元従軍看護婦たちの証言上映】

しょうけい館が収録した元従軍看護婦たちの証言映像6本を上映します。

日   時:会期中毎日 10:00~17:00

場   所:しょうけい館1階証言映像シアター

その他 :鑑賞自由・無料

【フロアレクチャー】

日   時:8/12(土)、9/9(土) 14:00~14:30

内   容: 学芸員が企画展の展示解説をします。

場   所:しょうけい館1階

その他 : 無料・申込み不要

 

◎ 詳細はこちら http://www.shokeikan.go.jp/kikaku/kikaku.html

◎ しょうけい館 ホームページ http://www.shokeikan.go.jp/

いざ!第40回 隅田川花火大会

2017 年 7 月 29 日 土曜日

東京駅に到着。

それから友人たちの待つ隅田川花火大会へ向かう。

しかし、大雨!

もしや中止になるかな?と思いつつも、山手線で鶯谷へ。

あらら!タクシー乗り場はとーんでもないほどの長蛇の列。

しようがないなと思い、日暮里へ引き返すが、日暮里駅前もとーんでもない長蛇の列。

「よし!」と、とある場所ならとけんとうつけて向かう。

多分、ホテル前であれば降車するお客さんがいる筈だ!

いた!

運転手さんがめんどくさそうな声で「私は大田区メーンなのでこのあたりは全く分からないんですよ」と渋い顔。「まあまあ」と言って乗り込んで正解だ。

「あとは回送にしてしまえばいいですよ」と笑っているうちに友人宅へ到着した。続々と友人がやってきて、いよいよ花火大会である!

雨が降ろうが~槍がふろうが~(笑)

はじまり~はじまり~!

今年も盛大なる隅田川花火大会が!

やはり東京の夏の風物詩「第40回隅田川花火大会」。

なんでも今年は記念大会とかで、例年より2千発多い約2万2千発の花火が夜空を彩ったそうだ。

一年に一度のドーン!!夏の暑さを吹き飛ばす。

カラスの飛来

2017 年 6 月 24 日 土曜日

某駅前の通りを、ハフハフ歩いていたら「カーッ」とカラスが至近距離で過ぎ去って、私の前

を歩いているおじさんのアタマの上ギリギリを「カーッ」とないて通過した!

心の中で「やめてーっ」と叫んでみた。

どこかに避難しなくては!と思ったが、つい、並木の木を見上げて、カラスの姿を確認してしまった。しかし、これは絶対にしてはいけない行動らしい。

カラスの繁殖期は、3月から7月ごろとか。特に人間への攻撃は、4月~6月ごろに多くなるそうだ。

巣にいる雛や卵を守ろうとする行動で、かなり過敏になっているため巣のある付近を通る人の頭上に飛来するらしい。

やあ、間近でみるとカラスは意外と大きい。

皆さま、お気をつけください。

 

私の宝物

2017 年 6 月 23 日 金曜日

目の前の仕事にただただバタバタしている日々。

ふっと気づくのだが・・・

やはり時間というものは残酷に、当たり前のように過ぎ去っていく。

目の前のニンジンか?

まるで馬車馬の如く突っ走っている。

「まったく・・・」

そんな時、資料の中からかっちゃんこと小林カツ代のゲラの校正がハラリと。

つい、読んでしまう。

ある高齢者施設で見た、そこの料理についての話だった。

確か“食育”という言葉が闊歩しはじめた頃だったか。

その校正の一つ一つの文字を見ていると、かっちゃんのあの話し声が聞こえてきた。

通常、雑誌、小冊子などが印刷が終わってしまうと校正をくわえたものはどこかへ消えてしまうものだが・・・

ずっと捨てられずにいたFAX用紙だね。

私の宝物である。

 

 

笑いの天才 東国原 英夫さん

2017 年 6 月 13 日 火曜日

午後から法人会の講演会に参加する。講師は東国原 英夫さん。テーマが「逆境を笑う」というものだった。法人会会長から、なんでもこの講演会は一年前から企画されたものだったらしいが、会場満席は初めてとか。やはり一部、一般のお客様も動員していたので、本当に会場内は活気溢れるものだった。

かなり面白い母親のエピソード、フランス人になると言った小学一年生の時の話、かとうかずことの結婚と離婚、ビートたけしの弟子になるまで、そして宮崎県知事時代の話・・・日本国中を講演に出かけられているが、愛知県と長崎県での話には本当に笑いがとまらなかった。90分があっという間である。笑い笑い笑いである。やはり並外れた笑の術を持つ天才かと思った。久しぶりに無防備に笑ってしまった!

変貌する街 消えた人々

2017 年 6 月 6 日 火曜日

仕事がら大きな声では言えないが、「街づくり」という、何とも具体的に聞こえるが何とも言えぬ曖昧さも含んでいる言葉が実は好きではない。日々、こうしたことは、敢えておくびにもださないでいたのだがこのところ、街の変化が悲しくてならない。

先般、JRの某駅で、特に大好きな横丁を通ろうとした時、一瞬、道を間違えたと思った。「そんなはずはない」と歩くが、そのゾーンには巨大な白いシートがかけられていた。そして建設の看板には若者向けの専門学校が建設される予定だと分かった。そこには、気さくなマスターと底抜けに明るいママさんがいる、BARがあった。壁に貼ってあった、「ウインナー炒め、目玉焼き」といったシンプルなメニューも思いだす。笑い声も耳に響いてくる。隣りにはラーメン屋さんなど小さな店が並んでいた。

暫し、呆然。腰が抜けるほどに驚いて・・・涙が出た。あの、映画のような横丁が完全に幻となってしまったのか。

「もうトシだからね・・・」と言っていたカウンターBARのマスターも店をたたんで、温泉のあるリゾートマンションに越した・・・と居抜きの店主が言う。店内と当時と全く変わらないが、カウンターに座れば、何もかも変わってしまったことに気づく。あのマスターのシェイクするカクテルがほしいのだ。

いつも、「何にもないわよ」と言いながら、冷蔵庫の中にあるものでチャッチャッと酒のあてを作ってくれたママさんのいる店も店名が変わっていた。「もしや」と思い、休憩時間に煙草を吸いに出てきた隣りの店の男に慌てて訊けば、「ああ、ママね、亡くなったよ。一年前だったかな」と教えてくれた。

それほどの時間、訪れなかったのだ。時が過ぎれば、人々も変わり、街も変化していくのだろう。

 

駅前から大学のある通りに向かって歩けば、若者が喜びそうなお洒落な店が並んでいる。

 

夜中にわいわいと仲間たちと駆けずり回った記憶も、サラリーマンになって、仕事仲間たちの生活も何もかもが学生時代を脱皮したあの記憶も変貌する街がすべて飲み込んでしまった。

 

喉が渇いた。

挽きたての珈琲が飲みたい。

講釈だって大いに結構。

しかし、目に飛び込んでくるのでチェーン店ばかり。

頑なな珈琲店の店主も街が飲み込んでしまったのだろう。

 

家路を急ぐ人々が駅の改札口に飲み込まれていく。

 

 

雷嫌い!

2017 年 6 月 1 日 木曜日

雷の音で起きた!

雷が怖い!

雷が嫌い!

兎に角、ヤダヤダ!なのである。

昔、登山をした時、岩場で雷を体験した。

それ以来、あの恐怖はしみついてしまったのだ。

雷の時だけは、本当に物静かである。

 

煌き

2017 年 5 月 26 日 金曜日

夜の食事会。

窓の外の煌き。

馥郁たるとはこのことか?

スパークリングワインが喉を刺激的に潤す。

時が時を上書き保存して

会話が弾み・・・

表情筋が心の中のすべてを現して

そして人々は自分の人生をそれなりに紐解いていく。

緑眩しい日々に

2017 年 5 月 22 日 月曜日

三寒四温とはいうものの、この前まで春というのに寒い日が続いていた。

しかし、このところ、蒸し暑いとはいえ、緑が本当に眩しいほど鮮やかである。

私はこの煌きを見ると、「生命」を感じる。その生命の力に誘われてか、命滾る鳥たちがやってくる。その光景と鳴き声のこれまた鮮やかと言いたくなるほどだ。

葉桜に虫はみ騒ぐ鳥の群れ

眞子さま おめでとうございます

2017 年 5 月 17 日 水曜日

昨夜のニュース速報。

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが国際基督教大学の同級生・小室圭さんと婚約されることになった。

本当におめでたいお話しで、心がぽっとあたたかくなった。