普段、何げなく使っている言葉。郷土史家の伊藤栄洪先生の話しの中で土壇場の言葉の由来の話になった。そもそもが首切りの刑を行うために築いた土の壇だったとは。前に穴を掘られたものが血だまり。しかし、聞けば聞くほどちとからだがぞわぞわしてくる。「土壇場で話がひっくりかえる」なんて話しはやはり嫌ですね~それによくあるドタキャン。軽くつかっているけれど、こんな由来から考えるとしたくないなぁ~
‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ
ドタキャンはだめよ~
2015 年 10 月 15 日 木曜日相手の事を想う気持ち
2015 年 10 月 11 日 日曜日友人を癌で亡くして、数日が経ったが、これまでは当たり前のコミュニケーションがなくなったことに改めて気づくと実に不思議な気持ちになる。彼が亡くなってから、友人達と何度か会って、いろいろな処理もしていたが、実務をしている時は忘れているものの一人の人間の存在がなくなった時、何とも言えぬ喪失感に襲われる。友人たちそれを口には出さぬが、少し表情がくもる。それで何かが分かるのだ。
芸能人の方々の癌との闘い、そして退院後の記者会見の記事を見ると、これまでせの自分では気づかなかったことに気付く。「報道の自由」ではないことがある事、常に、会社など組織を背負っているとしてもいつも事象を自分のこととして捉えて、一つ一つの言葉を大切にしてほしいと思う。やぁ・・・多分、数十年も前の自分だったら、そんなことを言われたらそっぽ向いていたかも知れない。時間という不思議な薬がこれほどまでに変えてくれたことを嬉しくも思う。あのままじゃ、ダメだったね。相手の立場や気持ち想う事。忘れずにいなくてはね。
ノーベル賞
2015 年 10 月 6 日 火曜日10月5日の医学生理学賞の大村智・北里大特別栄誉教授に引き続き、ノーベル物理学賞を梶田隆章・東京大宇宙線研究所長ら2人に授与すると発表。素晴らしい出来事!
NPOの活動もなかなか・・・ね!
2015 年 10 月 4 日 日曜日朝から「としまの記憶」をつなぐ会のミーティング。日頃は皆が、それぞれの仕事をもっているので、NPOの活動に関しては休みの時間を利用してつめていかなくてはならない。
11月には新作の動画上映とともに会員の皆様を囲んでの懇親会も企画。
気が付けば10月か・・・早いな!
やっぱりね!運命の人
2015 年 9 月 29 日 火曜日福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚で、世間が大騒ぎしている。もうニュースを見ていたら「ショックで泣き出した人がいる」とか「体調崩して会社をの早退した人がいる」とかコメントなど聞いていたら、何なんだ?という感。
しかし、人と人との出会い、とくに、この世での男女の出会いほど不思議なものは無い。ちょいと宮城悟先生のあみだした「心相数」をこのお二方で調べてみた。ウィキペディアはこんな時に役立つね~。有名人の生年月日で簡単な調べられる。
・・・・ということで、「なんだろか?ハテ?」と思っていたら・・・なーるほどね。二人の数が(算出方法は割愛)なんと「999」であった。この数字は凄い!なかなかいないよ。これじゃ、ひとめあったその時に「あれ?この人って私の何だろう?」となるわけだ。要はとことん「運命の人」であるから、もうどうしようもない世界なのだ。
数字を見ながら「あああ!やっぱり、こういうことってあるんだ」と思ってしまった。
お幸せに!
異常気象
2015 年 9 月 24 日 木曜日いきなり寒くなった・・・何を着てよいのか?一瞬戸惑ってしまうほどだ。
外に出ると「夏か?!」と思うほど、Tシャツ1枚の人もいれば何やら着込んでまるまるとした人もいる不思議な光景が繰り広げられている。
確かに異常気象だ。
スピリッツ
2015 年 9 月 15 日 火曜日仕事をしていると、時々不思議に思うことがある。「あれ?なんで私はこの人と仕事をしているんだろう?」と。普通、考えないのかも知れないが、不思議でしようがなくなる事がある。例えば、学校に入学して、カリキュラムがあってその日を無事に過ごす・・・とはまた違って、何か不思議な力でその人とくっっきあって、何だか分からぬうちにいろいろ仕事でかかわっている、そんな感じなのである。あまり口に出すと「へん?」とでも言われそうなので言わないが、どうも、何かかが作用しているとしか思えない。最初に出現したAという人がそのBという人を連れてきて、いきなりAがすーっと遠ざかっていって、そのBの人と昔からの親友のように仕事したり飲んだり食べたりしている事がある。時折「なんじゃ?」と思ってしまう。且つ、例えば、今、お仕事をしているKさん。何とも不思議としかいいようがないが、大昔にその方の今は亡き、ご主人を取材した事があった。頭の中では消えていたと思っていたが、Kさんと話せば話すほどに取材した20代のあの時の風が吹く。そして、ありありと声質とか、取材のトーンなどが思い出される。人の記憶って不思議としかいいようがない。
そんな時、伊勢瑞祥先生のプログを読んだ。ある日のページ。『「すべての道はローマ」だね。違うことをしていても最後には同じところに行きつくんだね。 「縁」というのも同じだね。全く違う生き方であっても、そのスピリッツが同じであればいつか結ばれるが、それが違うと絶対に離れるようになってるね。』
いやあ、もしかしたら?長い時間あっていなくても、会うとさっきまで話していたようになる仲間ってやはりこれかも!と。
ありがとうございました!T部長
2015 年 9 月 10 日 木曜日朝一番に訃報。新聞社に入社した時の上司Tさんが亡くなったという。メールに書いてある通夜、告別式の文字を目で追いながら数十年の月日が頭の中を疾風の如くに過ぎ去った。
毎年、年末の酉の市には退職した先輩たちとどっと繰り出した。そんな中で、いつも「あはは!そうかそうか!」と豪快に笑っていたTさん・・・というよりT部長。私達の中ではT部長。当時のことがこれほどありありと浮かんでくるものなのか?としばし茫然としていた。
大学卒業して生意気が服きて歩いているような22歳。無茶苦茶に踏ん張って、張り裂けんばかりに踏ん張って・・・。編集長に「ボツだ」と原稿用紙を宙に投げられて、一瞬、頭の中が真っ白になって、階段の踊り場に立ちすくんでいた時、「おお、いち、どーしたんだよっ」と明るく笑って励ましてくれた。仕事が終わる頃には、「Tで待ってろよ~」と、先輩たちもどっと酒場「T」へ。今では何を歌ったかも忘れているが歌って酒を呑んだ。翌朝は、そんな生意気が少しずつ消えていく自分を見つけられた。
本当に何十年も有難うこざいました。
そして今年の「酉の市」が寂しくなると思うと、ただただ哀しいです。
人の世の喜び、辛さ、悲しみ。
全てこの自分に叩き込んで、生きていきますよ!
哀しくでしようがないけど明日、お通夜に駆けつけます。
ご協力を!
2015 年 9 月 6 日 日曜日「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」関連から
八王子で知的障害のある15歳の少年が、9/4(金)夕方から行方不明で公開捜査となっている。
是非、ご協力を!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000055-asahi-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150908-00000005-nnn-soci
どんな時代も人は逞しく生きよう
2015 年 9 月 5 日 土曜日昼から「池袋プロジェクト」ギャラリートークの打ち合わせ。ただ・・・普通の・・・打ち合わせとは異なることに気付く事、これが大切なのだ。意識していなければ、また多分だが・・・若すぎたら多分、分からないだろうと思い・・・いやはや真剣に3時間ぶっ続け。
戦後70年は「今年」ということ。そして、戦争にしても闇市にしても戦後の混乱を語れる人間が今後はいなくなってしまうだろうという事実。
今回、私は「池袋プロジェクト」という企画に参画できた幸せをかみしめてかみしめていくがよいと自分に言い聞かせた。ふつう・・ないよな~。
帰りに語り部の一人が「吉田さん、当日は宜しく」と。そしてまだまだ若い研究者が「吉田さん、言いたいことはまだまだ沢山ある・・・」と言いそして「とにかく、当日!」と言った。「こちらこそ」と笑った。
どんな時代に生まれて、どんな親に育ててもらうなど全くそれは「運」。それでも、こうしていろいろな体験者と何度も何度も語り合えるという幸せ・・・これは幸せなのだ!!
「池袋プロジェクト」




