時々ふっと考える。不思議だなぁ~何か人生の方程式ってものがあるのかな?と。
今年になっていやに「再会」が増えている。どっと電話やメールが来たりと。過去に仕事をしてきたものの、一旦、そのプロジェクトなどの仕事を離れて、数年間、連絡し合う事もしていない。しかし「いやあ、いち子さん元気?」とくる。「相変わらずゴルフ三昧?」と言うと「そうそう、ははは」と相手も笑っている。そして、仕事の話になんの躊躇いもなく進む。
また、あまりにも久しぶりで「わわわっ!どうしているの?」「あれからさあ~」となる。まあ、元気に生きていればそれで良し!と思う。声とは不思議なもので、離れていた時間がギュっと縮まるのだ。
今日、某セミナーでいろいろな企業の方のプレゼン等を聞きながら、「ああ!多分、今日のテーマが大きく飛躍するのでは?」そんな予感がした。そしてその時にまたいろいろな人々に声掛けをするのだろうってね。
しかし、最近は不思議が多すぎる。よく考えれば人生の愉しみの一つかも知れないな。きっと神様だけが知っている世界なのだろうなって・・・
高層ビルやマンションが建てられる時、妙に憧れた時代があった。ガラス張りの窓から街を見下ろして・・・そんなことに漠然と憧れた時もあったが、ニュースで高層マンションの高い階から火が出たなどというものを見ると、眩暈がするほど怖くなる。最近は全く高層に興味がなくなってしまった。何なのだろうなあ~今、憧れは平屋。ゆっくりと平屋で暮らしたいなって思う。
植物といえば・・・椿の花というのは実に静かな花である。散りぎわの潔さは椿をこえるものはないのではないか?と思う。それはあまりにも物静かである。だから毎日が出会いであり、別れでもある。




