久しぶりに夜の会合。
少しずつ離れて座って・・・変に疲れる。
そして、終わったころは結構な雨降り。
そして寒かった。
なんでも東京はコロナウイルス罹患者が増えているというニュースを聞く。
なんとも背中にゾゾゾと怖さを感じる。
久しぶりに夜の会合。
少しずつ離れて座って・・・変に疲れる。
そして、終わったころは結構な雨降り。
そして寒かった。
なんでも東京はコロナウイルス罹患者が増えているというニュースを聞く。
なんとも背中にゾゾゾと怖さを感じる。
この世の中にはとんでもない人物が誕生するものだと改めて思う。
マイクロソフト会社を世界最大のソフトウエアの会社に成長させたビル・ゲイツ。今は当たり前のように人々が使っているIT社会を予測していた。
そして「この数十年で数百万人の命を奪うかも知れない人類最大の脅威は核戦争ではなくウイルス感染症である」と5年前のある講演で話している。まさに新型コロナウイルスパンデミックまで予想していた?と思える。
2008年に経営の一線をしりぞいてからは慈善事業に専念し、ワクチンを途上国へと支給し、また開発も手掛けている。
天才とか時代の寵児とか、そういう言葉などでは表現できない。
素晴らしいではまたまだ足りない。
掃除というより片付けをしていると忘れ去っている埃をかぶった箱関係を発見する。
この箱関係、あくまでも自分に関するものだというのに、こうしたものは冷静に判別そして「いらない」と思ったら捨てる事だ。
それは青春の思い出の欠片であり、「あっ」と赤面し何か甘酸っぱい感傷も表出するが、「もう二度と戻ってこないから」と保存しておいても自分がこの世がらいなくなった後のことを考えたらそれは「とーんでもない事になる!」だろう。
昔、聞いた話だが。あるご婦人が病院のベッドの上で、「自宅に帰りたい!」と言っていた。家族は彼女の病状を心配しても医師からは二度と自宅には帰れないと・・・・
その後、婦人が亡くなった。
家族は諸々の整理を始めたという。
どのくらいの時間経ったのか?
どこにあったの?
詳しいことはわからない。
ご婦人がどうして、あれほとまでに自宅へ帰りたかったのか?
家族はそれを手にして初めて帰りたかった理由が分かったという。
見つかったのは
昔の恋人からのラブレター・・・
コロナウイルス感染拡大中。
まだまだ「不要不急の外出は自粛を・・・」という時。なんとも書店はかなり混雑していた。「ああ!みんな本を読むんだ」と嬉しくなる光景だったが、図書館も閉館していた事もあって、やはり書店が結構憩いになったのかも知れない。
電車に乗ってもただただスマホを見ている人々が多い昨今。本を読んでいる人を見かけると。本当に嬉しくなる。
今年、電子書籍の小説を出したが、どうも周囲は「紙本」を希望してくる。なかなか電子書籍に慣れない人々も多い。電子と紙。いろんな事の端境期なのだろうか?
それにしても今年は暴露というか、今まで埋もれていたことが露呈する時代なのだと思う。「へーっ・・・それが価値観なのか?」と意外な顔を見つけるチャンスが多い。先ずは、露呈されたものを認める事だな。
いきなり・・・というか突然というか・・・
いや、既にレールが敷かれているのかも知れない。
不思議な忙しさがやってきた。
それは時間に追われるものではなく、真剣に向かう気持ちがなければ多分、拓かれないないんだろうな・・・と思えるもの。だから、今は漠然であるが「もの」としか言えない。これまで自分が慣れている「もの」ではなく決してルーティンではない「もの」。
だから・・・
さあ!かかってこい!
踏ん張ってみるか。
6月の総会についての話し合いをする。やはり詰めていくこと多いので、しっかりマスクして、そしてソーシャルディスタンスでのぞむ。情勢を鑑みてやはり「中止」へ。ただ総会ともなると揃えないとならない資料も多々。現在の社会状況の中、やはりオンラインでできるものとそうでないものがある。話し合いながらつくづく感じた。今までは・・・という考え方は捨てなければならないこともあるのかも知れない。前例なし!前例にしがみついていてはダメだ。且つ、ジャジ能力はますます必要な世の中に突入か。
いろいろなところで「今、私、断捨離しているの」という声が聞こえる。
そう、「暇ねえ」とは言わない(笑)
とにかく時間を有効に使いたいという人は断捨離を始めたようだ。
かくいう私も、とにかく、ファイルを徹底的に見直す。
懐古にひたる・・・という感情は一時捨てて、冷徹に向かっていく。
いつか役に立つ‼と思っている書類たちは、そんな期待を見事に裏切ってくれる。愉快なほど‼そう、懐かしい気持ちは湧き出すが、現在、役にはたたないのだ。
しかし、作業する手が止まる。
書簡の類。これらはだめだ・・・一文字一文字にその人の心が宿ってしまっている。
時が経過してもそれらは劣化はせず、寧ろ、忘れていた気持ちさえ引き出してくれる。
人生って不思議だ。断捨離できるものとできないものがまるでミルフィーユの如く眼前に現れだした。
ああ・・・どうしよう・・・
相も変わらずメールの多さ。
長い文書が・・・
本当にしんどくなってきました。
どうしたのかしら?
やはり、人に大切なのは「コミュニケーション」なんです。
「対話」というものが絶必なんですね。
不要不急の外出は控えねばならない・・・。分かっているが、買い物の帰り、こっそーり、しずかーに某公園へ行く。まだ満開ではない桜を見上げた。蕾が可愛い。未来を感じる。ベンチに腰掛ける。足元にひらりひらりと気の早い花びらたちが舞ってくる。
2020年3月21日に宮城まり子さんが亡くなった。社会福祉の事業家として「ねむの木学園」づくりに邁進してきた。そして公私とも一途だった。一人の作家を生涯、愛し続けた。
「第三の新人」として注目された作家・吉行淳之介さんと知り合った1950年代。文学少女だった宮城まり子さんは彼の作品を読んでいた。知り合い、そして運命というのだろうか?「生まれて初めて好きになった人に奥さんがいた」という言葉はいろいろ考えさせられる。
最近、ワイドショーをにぎわせている不倫問題。先般、記者会見をした俳優は女房と愛人それぞれに気遣い、言葉を選んでいた。しかし、「どっちが好きか?」と訊いた記者の質問もあまりにも直接的であったが・・・世の男と女の反応がこれほどまでに違うというのに、やはり男女とは別の生き物なのだなと思った。
今日日、「一途」という言葉は死語なのかもしれないなと思う。確か・・・吉村淳之介の奥さんは最後まで籍を抜かなかったと記憶している。そして葬式をだしたのは確か宮城まり子ではなかったか?
身がちぎれるほどに悩み苦しんで、別離を覚悟に渡米したものの、実弟の事故死に嘆き苦しんだ宮城まり子さん。その時に吉村淳之介の「帰っておいで」という一言はその一途な恋を命にしてしまったのだろうと思える。
安らかに・・・