東京より暑い地域はあるのだが、兎に角、暑い!猛暑というのだろう。海外で生活していた人間が、「湿度が絶えらせないよね、日本は」とよくいう。40度超えしても湿度がないと過ごせるというが・・・やはり自分は酷暑には弱いことが分かる。8月そして9月の残暑か・・・10月の日焼けで一度酷い目にあったことがある(笑)
そんな中、甲府から巨峰が届いた。暑さの中、すくすく育ったのだろう。土と水と太陽と・・・そして温かい人の手で。一粒一粒に愛情と恵を感じる。こうして美味しいものが食べられる幸せを本当に幸福だと思わないといけないと。
小学生の頃にふっと、地球の食糧難の事を考えたことがあった。周囲の友人たちは笑った!笑った!そんな事があるわけないと言ったな。一緒に「そうだよねぇ」と笑ったものの、もう何十年も経つがいつも私は地球は永遠でない、そんな気がしてならないのだ。自分だけが良ければよい!そんなものも一人の人生などよくて100年。でも、その連鎖は続く限り続く。延々と・・・自由に快適に生き続けたいと全ての人が思うが、それには多様性がありすぎるし、人は理解する事をおのずと避ける生き物になってしまったのかなと。
防災グッズ・・・良く考えずに言われた通りのものを購入する人が最近は滑稽である。もっと少し、もうちょい、自分のアタマで考えようよ。別段、ネガティブでもなんでもないがあまりにも考えない人間が多いね。
ある方がご主人の持病で病院に行ったところ、夫婦でPCR検査をして、結果、コロナの陽性反応が出たという。即刻、ご主人は入院で奥様は某ホテルへ行くこととなった。奥様のほうは至って元気。ただただ驚愕。いわゆる無症状での二週間のホテル生活が始まったという。他人への感染防止はもっともであるが、元気そのもののいきなりの二週間生活はやはりきつい。陰性の結果が出て、漸く退院した。人生観が変わったかな?・・・ようだと。順調だった仕事もある部分は整理し、人に任せたという。「いいところ、あと10年は楽しまなくっちゃ駄目よ」という言葉が響いた。




