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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

先人たちの知恵に学ぶ 治水の歴史

2020 年 7 月 23 日 木曜日

 

最近の尋常ではない水害の頻発について竹林征三先生が「治水の名言」というご著書を発刊した。先人の知恵に学ぶことはどの世界も多いと思われる。

下記は竹林征三さんのプロフィル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%9E%97%E5%BE%81%E4%B8%89

 

【タイトル】「治水の名言」

【発行】鹿島出版会

【定価】2,420円(本体2,200円+税)

【内容】治水の歴史は人類文明の歴史でもある。古来より、先人は洪水に対し命をかけた労苦の連続で、その過程で名言が生まれてきた。先人が遺した名言に秘められた教訓は現在も生き生きと輝いている。本書では、書物に掲載されていたもの、現地調査による石碑の碑文など、著者が感心、感動したものを収録。知っておきたい先人たちの名文句集!

[主要目次]

第一部:日本の治水史に見る名言

従事した仕事より見えてきたこと/治水意識の芽生え/戦国時代の武将の治水・治水事業の発展期/明治維新の治水・治水事業の成熟期/大正・昭和・平成の治水、治水事業のこれから/被災直後から復旧・復興の知恵/

第二部:治水の名言に秘められた教訓

日本は水害大国/河川に関する名言に秘められた教訓/災害に関する名言に秘められた教訓/治水は讒言と地獄の世界/治水秘術に関する名言に秘められた教訓/堤防に関する名言に秘められた教訓/ダムに関する名言に秘められた教訓/先人が遺した治水に関する名言/政治家・マスコミの迷言/真髄をついた警告としての名言/求められている風土工学と環境防災学の視座と展開/五訓シリーズ

 

火球の行方 習志野隕石として申請

2020 年 7 月 13 日 月曜日

国立科学博物館が713日に、今月2日未明に関東上空で目撃された火球の一部が千葉県習志野市で隕石として見つかったと発表。ニュースでその隕石を見て感動というか・・・不思議でなんとも言えない気持ちになった。

 

あの時間は轟音で飛び起き、すごい閃光に慄いた。もしや・・・宇宙人と遭遇するんじゃないかと、一瞬思ったほど。しばし、眠れなかった。後からいろいろ話しても「夢でも見ていたんじゃないの?」と興味のない人は殆どそんな感じ(笑)「しかしどこにいったのだろう?何か形跡はないのか?」と日々思っていた。

 

落下の衝撃で2片に割れていたというが・・・ちょっと信じられない。国際隕石学会に「習志野隕石」として登録を申請するらしい。

 

久しぶりに外で会合・・・

2020 年 7 月 1 日 水曜日

久しぶりに夜の会合。

少しずつ離れて座って・・・変に疲れる。

そして、終わったころは結構な雨降り。

そして寒かった。

なんでも東京はコロナウイルス罹患者が増えているというニュースを聞く。

なんとも背中にゾゾゾと怖さを感じる。

改めて・・・ビル・ゲイツという人

2020 年 6 月 24 日 水曜日

この世の中にはとんでもない人物が誕生するものだと改めて思う。

マイクロソフト会社を世界最大のソフトウエアの会社に成長させたビル・ゲイツ。今は当たり前のように人々が使っているIT社会を予測していた。

そして「この数十年で数百万人の命を奪うかも知れない人類最大の脅威は核戦争ではなくウイルス感染症である」と5年前のある講演で話している。まさに新型コロナウイルスパンデミックまで予想していた?と思える。

2008年に経営の一線をしりぞいてからは慈善事業に専念し、ワクチンを途上国へと支給し、また開発も手掛けている。

 

天才とか時代の寵児とか、そういう言葉などでは表現できない。

素晴らしいではまたまだ足りない。

見つける 見つかる

2020 年 6 月 20 日 土曜日

掃除というより片付けをしていると忘れ去っている埃をかぶった箱関係を発見する。

この箱関係、あくまでも自分に関するものだというのに、こうしたものは冷静に判別そして「いらない」と思ったら捨てる事だ。

それは青春の思い出の欠片であり、「あっ」と赤面し何か甘酸っぱい感傷も表出するが、「もう二度と戻ってこないから」と保存しておいても自分がこの世がらいなくなった後のことを考えたらそれは「とーんでもない事になる!」だろう。

 

昔、聞いた話だが。あるご婦人が病院のベッドの上で、「自宅に帰りたい!」と言っていた。家族は彼女の病状を心配しても医師からは二度と自宅には帰れないと・・・・

その後、婦人が亡くなった。

家族は諸々の整理を始めたという。

どのくらいの時間経ったのか?

どこにあったの?

詳しいことはわからない。

ご婦人がどうして、あれほとまでに自宅へ帰りたかったのか?

家族はそれを手にして初めて帰りたかった理由が分かったという。

 

見つかったのは

昔の恋人からのラブレター・・・

 

混雑する書店

2020 年 6 月 15 日 月曜日

コロナウイルス感染拡大中。

まだまだ「不要不急の外出は自粛を・・・」という時。なんとも書店はかなり混雑していた。「ああ!みんな本を読むんだ」と嬉しくなる光景だったが、図書館も閉館していた事もあって、やはり書店が結構憩いになったのかも知れない。

電車に乗ってもただただスマホを見ている人々が多い昨今。本を読んでいる人を見かけると。本当に嬉しくなる。

今年、電子書籍の小説を出したが、どうも周囲は「紙本」を希望してくる。なかなか電子書籍に慣れない人々も多い。電子と紙。いろんな事の端境期なのだろうか?

それにしても今年は暴露というか、今まで埋もれていたことが露呈する時代なのだと思う。「へーっ・・・それが価値観なのか?」と意外な顔を見つけるチャンスが多い。先ずは、露呈されたものを認める事だな。

ん?

2020 年 6 月 12 日 金曜日

いきなり・・・というか突然というか・・・

いや、既にレールが敷かれているのかも知れない。

不思議な忙しさがやってきた。

それは時間に追われるものではなく、真剣に向かう気持ちがなければ多分、拓かれないないんだろうな・・・と思えるもの。だから、今は漠然であるが「もの」としか言えない。これまで自分が慣れている「もの」ではなく決してルーティンではない「もの」。

だから・・・

さあ!かかってこい!

踏ん張ってみるか。

オンラインで「できる事」と「できない事」

2020 年 5 月 13 日 水曜日

6月の総会についての話し合いをする。やはり詰めていくこと多いので、しっかりマスクして、そしてソーシャルディスタンスでのぞむ。情勢を鑑みてやはり「中止」へ。ただ総会ともなると揃えないとならない資料も多々。現在の社会状況の中、やはりオンラインでできるものとそうでないものがある。話し合いながらつくづく感じた。今までは・・・という考え方は捨てなければならないこともあるのかも知れない。前例なし!前例にしがみついていてはダメだ。且つ、ジャジ能力はますます必要な世の中に突入か。

まさにミルフィーユ状態

2020 年 5 月 11 日 月曜日

いろいろなところで「今、私、断捨離しているの」という声が聞こえる。

そう、「暇ねえ」とは言わない(笑)

とにかく時間を有効に使いたいという人は断捨離を始めたようだ。

かくいう私も、とにかく、ファイルを徹底的に見直す。

懐古にひたる・・・という感情は一時捨てて、冷徹に向かっていく。

いつか役に立つ‼と思っている書類たちは、そんな期待を見事に裏切ってくれる。愉快なほど‼そう、懐かしい気持ちは湧き出すが、現在、役にはたたないのだ。

しかし、作業する手が止まる。

書簡の類。これらはだめだ・・・一文字一文字にその人の心が宿ってしまっている。

時が経過してもそれらは劣化はせず、寧ろ、忘れていた気持ちさえ引き出してくれる。

人生って不思議だ。断捨離できるものとできないものがまるでミルフィーユの如く眼前に現れだした。

ああ・・・どうしよう・・・

 

 

対話は絶必

2020 年 5 月 7 日 木曜日

相も変わらずメールの多さ。

長い文書が・・・

本当にしんどくなってきました。

どうしたのかしら?

やはり、人に大切なのは「コミュニケーション」なんです。

「対話」というものが絶必なんですね。