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‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

長崎の郵便配達

2022 年 8 月 10 日 水曜日

元英空軍大佐で、戦後は英国王室に仕えたピーター・タウンゼンド。マーガレット王女との世紀の悲恋が世界中で話題となり、映画『ローマの休日』のモチーフになったと言われ、その後、ジャーナリストとなった彼が、日本の長崎で出会ったのが谷口稜曄さんだった。

あの写真を覚えているだろうか?16歳の夏、郵便配達の途中に被爆し、生涯をかけて核廃絶を世界に訴え続けた谷口さんを、タウンゼンド氏は取材。1984年にノンフィクション小説を出版。タウンゼント氏の娘のイザベル・タウンゼンドさんが、2018年の長崎で、父の著書とボイスメモを頼りにその足跡をたどり、父と谷口さんの想いを紐解いていくドキュメンタリーだ。

いざ!大菩薩峠へ

2022 年 7 月 31 日 日曜日

山の朝は早い。

東京では30度越えの猛暑という時に、7月31日の早朝の大菩薩峠は15度ほど。

午前4時を少し回ったころから空の風景が刻々と変わってくる。その情景の素晴らしさは体験以外にはない。とくに山頂は寒く羽織るものがほしい。標高差って本当にな凄いなとつくづく思い空の虜となっている。

前夜の大雨がやんで、霧がこくたちこめていた空に、漸く朝日が見えはじめ、紅く染まる。そしてどこからか天から舞い降りてきたような雲が取り囲む。

富士山も姿を現した。「ああ!」と思わず声か出てしまうほどに美しい山。やはり日本一美しい山なんだなと思う。

北岳は雲に隠れているが・・・甲斐駒が姿を現した!

1秒1秒のドラマが目の前で展開されていく!

朝日が昇る
富士山が姿を現した

Kさん

2022 年 7 月 21 日 木曜日

安倍元総理の襲撃事件。あの時に聞いた某宗教団体という情報から一体どこの?と思っていたがあの統一教会とニュースで知った時は驚いた。すっかり忘れていた名前だった。

昔、本当に優等生のKさんだった。ずっと親のいう事をよく聞く、良い子で育ってきたという。真面目に物事に取り組む姿は今でもしっかり覚えている。しかし・・・何がどう動いたのか?多分・・・当時は新宿西口の路上で声かけられたのだと思う。優等生の彼女の心の中のスイッチがおされてしまったのだろう。

「私、真理を見つけたんです!人生の真理を」と私に言う彼女の目はキラキラしていた。こんなに瞳は輝くものか?と思うほど煌いていた。怖いほどの輝きだった。「え?真理って?なによ!言ってみてよ!」と語気荒く・・・彼女を救い出そうとただ必死だったのか?まだ若い私にはうまく言う事も出来なかった。

「家の中の高価なものは何もかも持ちだして、集会所?のようなところに行ってしまう・・・・どうしたらいいのですか?」とKさんのお母様が私に泣きついて、相談された。その団体の実態をも知らなかった。どうする事も出来ず・・・

果たして今、Kさんはどこで何をしているのだろう?お母さまに相談された後、どうなっていったのか?時が過ぎていき、今は皆目分からない。「真理を見つけた!」とかたく信じている純粋な瞳以外、思い出せないでいる。人の世での出会いの中にこんなことってあるんだね?


いわゆるひとつのおっちょこちょい

2022 年 7 月 6 日 水曜日

暑いからではないと思う。単に気質というか性質なんだと思う・・・

昨夜の打ち合わせ会議の席で、ちょっと耳に手を当てた瞬間に違和感があった。あれ?鏡はないが・・・何となく察知した。右と左のイヤリングが形状は似ているけど違うものだと気づいた。

あれれ・・・と思っていても平然と話しをしなくてはならない。何気なくこそっと両方を外してBAGに入れた。ふぅ・・・帰宅してアクセサリーをしまう時、思わず笑ってしまった!

打ち合わせ会議の方々は中年~の男性。多分、気づかなかったと思う。気づいたとしても、そんなファッションなんだと思っただろう。平静さを装っていたがかなり恥ずかしい。耳をわっと出しているし・・・

これが女性であればたいかい気づいて注意を受ける。「吉田さん、シャツが表裏が逆よ」とか言われるのだ。

かなりのせっかち。そして慌て者のおっちょこちょい。「早い話が~」と長く話されると痒くなるタイプ。そして意外と細かい。

最近はもろもろブッキング状態が続く。

少し落ち着かねば!と思った夜でした。

適応しかない!変化を愉しめ!

2022 年 7 月 5 日 火曜日

思い起こすと・・・一昨日くらいからか?携帯電話の様子がおかしくなっていた・・・気がする。やはり!通信障害が起こっていた。

東日本大震災の時も全く不通となって、連絡がとれず慌てた。今回は地震でもなくただ猛暑だけ?それでも全く不通となり、しかたなく固定電話から固定電話へと・・・でも今は固定電話が珍しいくらい。仕事の関係からFAXもあるのでそれも使おうかとしたが・・・とにもかくにも諦めた。

当たり前のような事がいきなり断たれると人は本当に戸惑うものだと感じた。それが仕事ともなると本当にどうしたものかと。考えている時間に昔は乗り継ぎ乗り継ぎ人は動き回ったのだと思いかえした。しかし現代人は完全に忘れて、快適さが当たり前になっている。決済にしてもそうだ。キャッシュレスといい、端末持って外出する人も多い。現金が無くては本当に困ることがあるのだ。

しかし何とも暑い・・・

煩雑な事が山積み・・・いろいろ考えた。最悪のシナリオを考えておく必要があるなと。嫌だけどね。

今、少し心が明るくなるのが政治に関心、興味を持ち始めた人々が私の周囲で多くなってきている。私よりずっと若い層の人々であるからこそ嬉しい。

ん・・・

2022 年 6 月 28 日 火曜日

仕事で本当に難しい案件が入ってくることがある。それはだいたい「いきなり」である。とくに相手の健康状態の事由であるとすると何ともいえず。それはその相手の健康問題解決が何よりも一番で優先しなくてはならないから。

本当に悩むとほぼ一晩眠れずに考えをめぐらす。自分の事というより、それにかかわる様々な事に対して。最善策を考えるのだ。

夜がしらじらあけるころ・・・また「神様の試練かな」と思った。

自分にとっての時間軸

2022 年 6 月 27 日 月曜日

とにかくいろんなことが便利になっている。新刊でも「果たしてあるかな?」という本も大概、ネット通販で完了。時折、書店にいる時間の至福な事よ。図書館とはまた違った何とも不思議な感覚。

動画整理しながら過去の撮影時にお世話になった方々への連絡をする。もう忘れられているか?とちょっと緊張して電話すると皆さん、覚えていてくださり本当に当時の話に戻って、いろんなことをしゃべってしまう。これも不思議な感覚である。

今日も10年ほど前に撮影した方に電話してみると、すんなり思いだしてくださる。ふっと・・・話しながら頭の中にダイヤグラムが浮かんだ・・・タテがみちのり、ヨコが時間。不思議と過去がすぐそこにある!という感覚があって嬉しくなった。自分の時間軸というのだろうか?しっかりと見えた気がした。

更に現在、良かったことはデジタル化できているということ。本当にそれがこれほどまでに救いになっているとは!

変化

2022 年 6 月 21 日 火曜日

2022年6月21日。夏至。紫外線が最も強い。

梅雨寒が続いたかと思っていたら、いきなりの蒸し暑さ。この湿気は・・・どうも苦手である。いろいろな事が押し寄せていて(笑)それも漸く、一段したかと思ったものの、やはり次から次へと押し寄せる。黙々と前進するしかないなと思いつつ。

一昨日か午後3時過ぎに石川県の珠洲市で震度6弱の揺れを観測する地震があった。揺れはずっと続いているらしい。ふっと松代群発地震を思い出した。確か、5年間ほど続いたと思う。自然現象だといえばそれまでだが、どうも何かが変化している感じがしてならない。

嫌だなあ~地震とか

2022 年 6 月 15 日 水曜日

陰陽五行学の伊勢瑞祥先生のブログに「夏至の翌日は、子年生まれ、または12月生まれの人は注意」と書いてあった。なんでもこの日に喧嘩をしたら「そんなつもりじゃなかったんです・・・」と意外や大事になったり、ちょっとしたミス、ケガが大きくなったりするらしい。そして嫌な事。「地震か大火事がなけりゃいいけどね・・・」という一言が実に嫌な響きを持っていた。

なんかこのところ、周りの人たちの体調があまりにもよくないし・・・今日は20度きって梅雨寒だ。というのに明日は夏日?らしい。こんな寒暖差続けば確かに体調がよくなるわけないよね?

お悩み満載?

2022 年 6 月 14 日 火曜日

このところ、電気料金、そして連動してガス料金の値上がりに最初は腰が抜けそうになった。確実に簡単にいうと「世の中が変わってきている」。新電力が騒がれたとき「こりゃ新時代か」と思ったのも過去となり、廃業と続いている。あの時代のはしゃぎっぷりは難だったのだろう?と思う。

友人の一人が「お悩み満載です」とメールに書いてきた。意外過ぎた。経営も順調で、いろいろ話を聞けばたんたんと「順調」であろうと思っていていたが・・・そんな彼女もお悩み満載であるなんて?が率直な感想。

ある時代は「独身貴族」という言葉も流行った。おひとり様と大事に大事にされ、おひとり様ツアーなども贅沢な内容のものがあった・・・時代があった。口々に「第二の青春~」と謳歌していた・・・ようだ。

しかし、「もう、一人以外考えられない」とおひとり様はみな口にする。不思議なほどに「他者」は受け入れられないようだ。「無理!」と言う。

人間って平等にトシをとり、今までとは「違う」という事がたとえ分かってもそれを認めたくない?とてうか認める事さえ出来ない「時」がくるようだ。また周囲も、あんなに親しくしていても実に冷徹にその「時」をまっているようである。

どこからとなく生まれてくる悩み、人って悩みとの闘いなんだな。

少子高齢化~なんてとつてつけたように言ってほしくない。他者を受け入れたくないおひとり様がますます増大し、少子がますます進んでいったらホントに日本は危うい。