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社会問題 | ichikoTV - Part 17 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

キャッシュレス

2020 年 9 月 20 日 日曜日

キャッシュレスの時代・・・

ひそかに感じていた一抹の不安はやはりその悪賢い輩たちが蠢きだした。その道に明るくない私なんぞ、本当にキャッシュレスは向いていないのかも~と思える。カンタン!便利!とはいうものの、いろいろな事柄のもネット上での取引など結構緊張して、疲労してしまう。

そんな中、いきなり!便利にしているペイペイが使用できなくなった。金融機関が「メンテナンス中」という表示。チャージも出来ない。びくともしない(笑)状態。結局は、現金処理となる。

以前、慌てている時に駅の構内でSuicaを紛失したことがある。手数料を書けても調査してもらったところ、その日のうちに全額いろいろ買い物をされていた。一瞬である。お見事と言えるほど。

「多分男だな」という買い物の仕方。そしてライフスタイルが浮かび上がったきた。多分ね・・・とショートストーリーも書けそうだ。しかし、呑気な事を言っている場合ではない!

クレジットカードも一時、数枚持っているほうがステイタスの時代もあったが整理したほうが良い。

そしてSuicaだなんだかんだは厳重に取り扱うこと。スマホケースにチャチャと挟んでしまうと紛失する経験あり。

デジタルの逆行となるが一冊のメモノートでいい。記載しておくことがいいことが最近分かった。本当にあとあと重宝するものだ。必ず、年月日を記入することが大切である。

あああ・・・社会勉強の日々である。

 

疫病2020

2020 年 9 月 12 日 土曜日

門田隆将の「疫病2020」を読み始めている。

「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである」というノーベル生理学・医学賞受賞者ジョシュア・レダーバーグの言葉から始まる。

武漢でいち早く“謎の肺炎”をキャッチした二人の医師の言葉が当初、深く考えていなかった。肺炎の発生を只管隠そうとしていた中国。謎が謎を呼ぶ。そんな状況をつぶさに門田氏は分析している。

疾走!自転車

2020 年 9 月 8 日 火曜日

最近、道路を疾走する自転車が目立っている・・・気がする。

本当に細いタイヤ。なんで乗れるんだろう?なんて馬鹿なことを考えて見ている。

しかし、もの凄いスピード。怖いくらいに走り抜ける。

 

午後のこと。

本当に目の前であっ!という間に起こった。

自動車の間からすっと出てきたオートバイと、疾走する自転車がバーン!とぶつかったのだ。

自転車の男性は今、流行りのデリバリーサービスのようだ。勿論、荷物も投げ出されている。

「あっ!」と見ていた私も固まってしまった。

次の予定があったので慌てて立ち去ったが、心配が残った。

そして日常の「恐怖」を目の当たりにした。日々、疾走する自転車に乗る人々よ、どうかそんなに急いで走り抜けないでほしい。デリバリーの会社の関係者ももっと真剣に考えて配慮してほしい。

要は・・・

命・・・

失ったらおしまいです。

2020年の空気感

2020 年 9 月 6 日 日曜日

毎年台風が大型化している。史上初が多分、毎年起こってくるのかと。沖縄、九州の方々は本当に台風直撃か。ぼわんとした掴みどころのない不安感。誰もが感じているのではないか?と思う。そんな中、「だめだよ!このままじゃ!」と元気に振る舞う人がいる。しかしふっと裏面を見ると、やはりねと。不安なら不安だ、怖いものは怖い、悲しいものは悲しい!と叫んでしまってもいいと思うことがある。100年ぶり?に発生したウイルスは脅威そのものである。罹患した方のものを読めば、「本当にいつかかったのか、全く分からない」と言う。「メンタル大じょうぶですか?」とよく聞かれる。よほど滅入ってしまうタイプに見えるのかと思うが、いたって大丈夫なタイプなのだ。寧ろ、体の痛覚みたいなものが矢鱈と敏感。あまりにも敏感なので、ちょっといろいろ調べた。なるほどね。「脳」であった。そのある部分のホルモンがなんちゃら~といろいろ。しようもない、遺伝子の仕業ということもあるようだ。人はやはり見た目人間でも十人十色であるってこと。

リモート

2020 年 9 月 2 日 水曜日

大学ら入学してから一度もキャンパスに行っていない・・・そんな話を聞いて・・・私なりに時間を巻き戻してみた。

新型コロナウイルスに対して「まてよ」と真剣に向かったのは確か2月末。2月18日の朝一からの連続インタビューの時はまだまだ真剣ではなかったと思える。取材地まではわさわさ出かけて行けた。2月末のイベント中止の時も「とりあえずは」という気持ちだった。

3月を迎えた時・・・これは異常事態だとしっかり感じ、その後の中止・延期に対してはすべてが「異常事態」の異常行動とものの考え方に移行した。

そんな中で思えば、学生たちはどんな気持ちだったのか?いや高校生、中学生そしてもっと幼い小学生たち。彼らの不安が心にじわじわと痛みを伴って浸透してきた。

テレワークという言葉にいわば翻弄されている。そんな時が来るとは、想像の「そ」の字もしていなかった。

否やが応でも「リモート」での授業だワークがこれからの暫く?当たり前の世界なんだと思う。嫌でも辛くでも便利で楽しくてもである。

 

防災の日 いろいろ考える

2020 年 9 月 1 日 火曜日

2020年9月1日となった。本当に分けわからないほど早く時間が過ぎていく。防災の日・・・1960年に内閣の閣議了解により制定された。

最近は台風も大型化しているように感じる。洪水などで日本の国土も随分と痛めつけられた。いやこれからも続くのだろうな。

感染症そして天変地異。

そんな中にあって、本当に「命」というものが大切だということが分かる日々。

 

 

 

不便さ・・・慣れるしかない

2020 年 8 月 17 日 月曜日

昼から某大学の秋からの授業についての打ち合わせ。コロナ禍にあり、ZOOM会議でも?という意見もあったが内容面からやはり会議室で実施となった。席は〝ソーシャルディスタンス〟! 離れながら(笑)マスクして発言・・・なんとも今までに関して感じたことのない不便さだ。暑さとともにこうしたシーンに慣れるしかないなと思うが、暑さはいつ季節が過ぎていけば涼しくなるだろう。そして寒くなっていく。しかし、ビジネスシーンではこうした不便さは多分、今しばらくは続くのかなと思っている。かなり覚悟している。己の罹患だけでは済まないからだ。感染の怖さを想像する。まあ・・・慣れるしかないな。

時の残酷さを感じ・・・そして祈る

2020 年 8 月 12 日 水曜日

昭和60年8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便墜落事故から35年が経つ。

何年経てども残酷な時間の経過しかない。

乗客、乗員併せて520名もの犠牲者を出したあの真夏の日。

私はこの日が来ると・・・

あの日、社内に一報が届けられたどよめきの一瞬が未だに頭から離れない。

異様ともいえるカメラマンたちの動き。

そして今では考えられないほどの情報伝達の遅さというのだろうか。

 

御巣鷹に台風や暴風雨などが来ない事をいつも願う。

御霊たちが季節のうつろいを感じ、安らかにおられることを祈る夏。

 

 

 

あ・・・なんか変・・・似合わない

2020 年 8 月 3 日 月曜日

暑いがマスクは必須アイテム。

リモートが多くなると服装も至ってシンプル。

先般、外出の時にイヤリングまではよし・・・であったが・・・

ネックレスをつけた瞬間、なんかとてつもなく、笑いがこみあげてきた。自分はこんなにもアクセサリー類が似合わなかったか?と。結局、地味なイヤリングのみで出かけた。

コロナ禍って何かを変えていったな・・・そう思いながら考えた。

しっかり保つことは今はとにかく「健康でいる」ということ。

 

 

対策対応

2020 年 7 月 29 日 水曜日

コロナウイルスの感染にしても、水害にしても・・・じっと見ていると、やはり積極的に対策を立てていくという人物は本当に限られていると思える今日この頃。人はやはり楽しくて、美味しくて、何となくね・・・というのが好き。水は高いところから低いところへ流れる・・・所詮、限られた非凡ともいえる人間にしかできないのだと最近は思っている。

嘘かホントかは不確かではあるがコメントで政治批判するコメンテイターは降ろされる?と聞いた。なんともね、テレビは影響力大だから。

 

下記は水害について詳しい土屋さんの記事です。かなり前から訴えているが、何か進んでいるのだろうか。

https://www.news-postseven.com/archives/20200724_1578797.html?DETAIL