大学ら入学してから一度もキャンパスに行っていない・・・そんな話を聞いて・・・私なりに時間を巻き戻してみた。
新型コロナウイルスに対して「まてよ」と真剣に向かったのは確か2月末。2月18日の朝一からの連続インタビューの時はまだまだ真剣ではなかったと思える。取材地まではわさわさ出かけて行けた。2月末のイベント中止の時も「とりあえずは」という気持ちだった。
3月を迎えた時・・・これは異常事態だとしっかり感じ、その後の中止・延期に対してはすべてが「異常事態」の異常行動とものの考え方に移行した。
そんな中で思えば、学生たちはどんな気持ちだったのか?いや高校生、中学生そしてもっと幼い小学生たち。彼らの不安が心にじわじわと痛みを伴って浸透してきた。
テレワークという言葉にいわば翻弄されている。そんな時が来るとは、想像の「そ」の字もしていなかった。
否やが応でも「リモート」での授業だワークがこれからの暫く?当たり前の世界なんだと思う。嫌でも辛くでも便利で楽しくてもである。
昼から某大学の秋からの授業についての打ち合わせ。コロナ禍にあり、ZOOM会議でも?という意見もあったが内容面からやはり会議室で実施となった。席は〝ソーシャルディスタンス〟! 離れながら(笑)マスクして発言・・・なんとも今までに関して感じたことのない不便さだ。暑さとともにこうしたシーンに慣れるしかないなと思うが、暑さはいつ季節が過ぎていけば涼しくなるだろう。そして寒くなっていく。しかし、ビジネスシーンではこうした不便さは多分、今しばらくは続くのかなと思っている。かなり覚悟している。己の罹患だけでは済まないからだ。感染の怖さを想像する。まあ・・・慣れるしかないな。
コロナウイルスの感染は多分、夏場になれば減少していく・・・もしかしたらそう思ったのではないか?と思う。なんでもキャンペーンというのには期間としいうものがある。東京発着抜いての発案。一言一言の度に唖然呆然。多分、いろんな人がなんとなくいろいろ考えて、その場その場でやっつけてきた後手後手の結果。しかし日本人も実に礼儀正しいな、まじめだな。暴動さえ起きない。その場限りではなくいろいろな立場の人の事を思い、少し後の事も考えて行動するって至極当たり前だと思うが・・・まあ、今年の夏の旅行は早春にキャンセルしてある。やはり正しかったのだと思う。




