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社会問題 | ichikoTV - Part 19 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

スーパーコンピュータ「富岳」

2020 年 6 月 23 日 火曜日

理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」が、なんと世界ランキングで首位になった。AI処理能力評価を行なう「HPL-AI」、超大規模グラフの探索能力で計算機を評価し、ビッグデータ分析など4部門あるそうだが、この4部門で同時に1位を獲得したのは、富岳が初めてとか。理化学研究所 計算科学研究センターの松岡聡センター長が、富岳が世界のトップレベルでいる期間は相当長いと考えているという自信。

何ともすごい!

コロナウイルスを甘くみてはいけない

2020 年 6 月 22 日 月曜日

この週末はかなり人々がどっと繰り出したようだ。

「ストレス発散でーす」とか言っているけれど・・・

 

コロナウイルスに感染して、入院、治療。その後、無事に陰性になって職場復帰したものの今までとは異なる。体力が回復しない、現場に戻れなくなっている・・・という医師の証言を聞いて、何とも「闘えない無力さ」をコロナウイルスに対して感じてしまった。医師は「もう救急の場にはまったくいられない」と日々の息苦しさの後遺症について語っていた。

 

誰もが「私は大丈夫!」と思う

思い続ける

もしや・・・と不安に思っていても

「私は大丈夫!」と思うようにするのだ。

 

圧縮袋にちょっと穴をあけた瞬間に

袋はとめようもない姿となっていく

なにか似ている・・・

 

たとえコロナウイルスのワクチンが出来ても

また新しい感染症に人類は出会い続けるのだろう

 

「感染症」の歴史をみればどれだけの人々がいかに無力だったか!

 

「メディアは死んでいた」

2020 年 6 月 9 日 火曜日

横田早紀江さんの記者会見があった。今では「拉致」という言葉を知る人が多いが、当時は単なる「行方不明」という扱いだったと思う。

以前も紹介したが、「メディアは死んでいた 検証北朝鮮拉致報道」の執筆者・阿部雅美さんの本をぜひ読んでほしい。産経新聞に連載していたものの、はっきり言って当時はみな「拉致問題」について知らなかった。新聞記者だった阿部さんいなければこの国内での失踪事件は今も闇の中に葬られていたと思う。

横田滋さん

2020 年 6 月 5 日 金曜日

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親で、40年以上もの間、娘の救出活動を続けてきた横田滋さんの訃報にせっした。享年87。ただただ空しい気持ちに襲われた。

ブルーインパルス

2020 年 5 月 29 日 金曜日

新型コロナウイルスに対応する医療従事者などに敬意と感謝を示すために、航空自衛隊のアクロバットチームの「ブルーインパルス」が上空を飛行した。

12時40分頃から板橋上空→南東へ→上野公園付近上空→亀戸周辺→北東→葛飾区内上空でUターン→浅草→東京駅→五反田→丸子橋付近で北へ転回→渋谷西側→新宿上空→板橋方面へ。

東京都心部上空を飛行するのは、旧国立競技場の閉場イベントが行なわれた2014年5月以来、6年ぶり。もう忘却であるが、人々は歓喜して空を見上げ、SNSにアップ。そして簡単に「共感」する。「いいね」の連打に熱中ばかりしないで、少し感動しようね。

思い出すこと多いね・・・ブルーインパルス。

 

 

緊急事態宣言が解除

2020 年 5 月 25 日 月曜日

2020年5月25日に全国で緊急事態宣言が解除された。

「日本は他の外国に比べると感染者、死亡者ともにはるかに少ないままで乗り切った」

「日本のこの2ヶ月弱の努力の賜物だ」

「これで経済も回復だ」

巷での声を集めたらきりがないほど。言いたい放題というか、人間はよくぞというほどいろいろなことを言うものだ。

さてさて・・・

疑い深い私は感染状況のグラフをずーっとましまじと見ているといろいろな事に気づく。専門家でもない素人の戯言だと思うが・・・。

そもそも緊急事態宣言が出るずっと前にかなりの感染拡大があったのではないか?と思う。あくまでも、多分だが・・・あの専門家たちの集まる委員会では感染症の専門家たちは「言いたいことも言えない」状況があったのではと勘ぐってしまう。あくまで私の推論。小出ししてみたものの・・・やはり、STOP!という声がどこからか聞こえたのではと。本当に「まずい」と慌てた時は大変だったろうなと。いずれ、静かに収まったなという時に「何かが」出てくるのか?とまたまた推論だが。

ところで下記のURLは世界の新型コロナウイルス感染情報を配信しているジョンズ・ホプキンス大学のサイト。欧米の政府やメディアもこの数字を引用している。

 https://coronavirus.jhu.edu/map.html

こんな時だからか?世界史、日本史と気候変動、そして感染症の本を読み漁っている。こんな時こそ、子どもたちも自由研究という提案をすればよいのにと思う。自由に自由に、知りたいことを思う存分に。

今年の夏はとんでもない暑さになるという。気象予報士が言っていた。となると、水害が増えるよ。雨の降り方尋常じやないと思う。洪水も多いだろう。危ない、危なそうな土地には住まないことだと思っている。

結論!

時代の変化に適応していくしかないね。

 

 

「マスクは嫌」とは言っていられない

2020 年 5 月 24 日 日曜日

ちょいと外出。

そろそろマスクが蒸し暑い。

UNIQLOがなんでも夏用のマスクを作ってくれるようだが・・・

やはりマスクはうっとおしい。

マスクなんて外して草原を走り回りたい!気分。

しかし、自分と自分以外の人々のためにもマスクは必須である。

しかし・・・

いやに人が出ているな。

大丈夫?と思うほどへっちゃらの顔して。

マスクなしの人もいる‼

やはりまずいよね。

秋冬に第二次の流行があるとも聞いている。

いろいろな人の症状をみると、どちらにしても待機、入院、そしてその後の生活。後遺症といいことなんかない。

出来る限り免疫つくような生活を心がけよう。

だだそれだけである。

辛抱しようよ。

動く!

2020 年 5 月 16 日 土曜日

昨日の血液型に続きまして・・・

先般「繊細さん」という本を読んだ。あまりにも繊細さんの「症状」が自分とあっているので「へえ~」という状態でいた。気が付きすぎて疲れるらしい。・・・というか、当たり前のようにいろいろ気が付いてふーっと疲労していることが多い。それを気にしないでいたが、本を読んで納得した。時々よく言われる「気にしすぎだよ~」とは全く違う。それを言う人はたいがい、この違いに気づいていない人だ。私は、出来るだけ相手には気づかれないように気を使っている、そんな気質である。

昨夜、仕事をしているデザイナーにふっと「ちょっと私って繊細さんのところあってね」と笑い話のように言ったのだが、彼女は「いえいえ、吉田さんは繊細さんですよ。私、分かっていましたよ。ズバズバ物言うから、なんか意外にうつりますけど」というようなことを言った。仕事での付き合いが長いとよくわかるものだなあと思った。

これって多分、後天的というよりもそもそも持って生まれた気質なのかもしれない。だから動くのだ。とにかく動く。こうした行動は、学生時代であれば、それは「積極的」と評価されるのだが、社会人となると時としてじーっとしているほうが「徳」と思われるシーンがある。この点ではずいぶん悩みもしたことがある。不思議だが、やらない美徳、動かない美徳というものがある。最後には「余計なことはしないで!」と金切り声をあげた女性もいた。は?余計って何?と思っても、しようもないシーンが数々あった。決して求められていないことも多かった。

 

しかしね・・・

政治家たちも本当に心底、想像力を働かせて動いてほしいと思う。動いてくださいよ。この夏以降の日本の情勢が身震いするほど、そんな気持ちになる。決して私はネガティブでも厭世思想派でもないです。

 

5月31日まで「緊急事態宣言」延長

2020 年 5 月 4 日 月曜日

2020年5月4日。新型コロナウイルスへの対応を協議する政府対策本部が開かれた。緊急事態宣言の対象地域を全都道府県としたまま、5月31日まで延長すると正式に決定した。

ウイルス封じ込めは科学的に

2020 年 5 月 4 日 月曜日

科学者は科学の力で。

政治家は政治の力で。

コロナウィルスの封じ込めは何と言ってもまずは科学的でなければならない。

東京では毎日公表される「感染者数」。

これについては少し冷静に。

経済損失は政治責任として埋め合わせするしかないのですから。科学者にそれを求めても無理なんです。

 

下記は山中伸弥さんのホームページ。

情報発信は、非常に科学的でわかりやすく外出自粛の取り組みの必要性をを説明している。

要は「算数でわかる外出自粛の効果」と言うテーマで、実効再生産数(Rt)を1未満で維持することが目安ということ。

専門家が陥りやすい「その専門ではない人々への説明不足」。

それをうまく説明できる人の存在が求められるとつくづく思う。

https://www.covid19-yamanaka.com/index.html