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社会問題 | ichikoTV - Part 20 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

他人事

2020 年 5 月 1 日 金曜日

最近は「躊躇なく・・・」と言う安倍総理の言葉は頭の中をぐるぐる回っている。

さて、既に提出されている「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」。2020年度の補正予算案を閣議決定し補正予算による追加歳出は16兆8057億円で、事業規模は約108.2兆円規模となる。このうち、なんと収束後?に、国内の人の流れや街のにぎわいを創出、地域活性化を図る官民一体のキャンペーン「Go Toキャンペーン」とやらを実施するという。予算として経済産業省に1兆6794億円を計上し、内閣官房、経産省、国土交通省、農林水産省が連携して取り組むらしい。蓮舫さんではないが・・・「Go Toキャンペーンは何?」という感覚。キャンペーン全体で統一的な事務局を設置のうえ、参加事業者を募集すると、まあ非常事態の中で考えることではないたろう!?

 

私は、情報誌を編集しているが、その中で紹介する流通さんの展示会中止の数々。訪れるだけの人間には決して分からない感覚というものがある。展示会等の仕込みの大変さ。それは内容を分かれば分かるほどその中止の大変さと辛さも分かる。担当者から「想像を超えた感染の影響で、中止となり、本当に申し訳ありません」とメールが届く。「お願いです。そんなこと言わないでください」と私は叫びたいほど。どこもかしこも「中止」なんですよ。そう、「延期」といえるその確信が出来ないまま、だいたいの人々が実に宙ぶらりん状態なのですから。

 

小さなことかも知れないが・・・

街にはいろいろな人々が生きている。

 

ニュースである商店街で人気のとんかつ屋の御主人が焼身自殺したと流れた。商店街の中でもアイデアマンの彼は、楽しい商店街イラストマップを作って、人々を集客・動員し、販売促進に努めていたようだ。「明るい人でした」「いつも美味しいとんかつでした」と商店街の人々、そして常連客が言う。東京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれ、喜んでいたという。

また、学校が休校になって、給食用に野菜を作っている農家も悲鳴を上げている。すべて破棄されるという。「じゃあ、少し待っていればなんとかなるんじゃないの?」など馬鹿な事を言う人もいるが、次の収穫の為にはどうする?そう「種」をまかなければならないのだ。

給食用のパン屋さんは生徒たちがSNSで呼びかけて、店舗に行き、パンを買っている。卒業生もどんどんやってくる。パン屋のおばさんの目には涙が光っていた。牛乳も・・・花たちも・・・「嘘でしょ・・・」と思うほど、破棄される映像が流れる。

 

リモートがいやにブーム。ある意味・・・テレワーク出来る環境の人々とそうでない人々がいることに「気づいてほしい」。誰とは言わないが「この機会に是非テレワークに」なんて口からでるものかしら?日本の経済を支えている99パーセントは中小企業。来月、そして3カ月後と資金繰りに悩む人々。この5月、6月の様子を考えるだけ手怖い。

多分ね、政治家たちは「現場」は決して見ない。見ようともしない。官僚も然り。すべて然り。多分毎日が「他人事」なのだろうから。

いろいろな参加の仕方があると思うが、「若者たちの応援」に関心があれば是非。

https://readyfor.jp/projects/wakamonokikin

ソーシャルディスタンス

2020 年 4 月 30 日 木曜日

銀行に行く・・・といってもATM。月末なので混雑覚悟!で向かったが、いやあ・・・長蛇の列。そして、ソーシャルディスタンスとやら。長打の列の2倍くらい。日本人ってしっかり真面目な人種だとつくづく。そして皆さん、間違いなくマスクをしている・・・。

 

アベノマスク

2020 年 4 月 28 日 火曜日

一体、いつ届くのかしら?と思っていた「アベノマスク」。

届きました!

ポストから取り出しました。

とりあえず記念写真をパチリ!

いろいろ情報がありすぎるアベノマスク・・・

さてと・・・。

岡江久美子さん 亡くなる

2020 年 4 月 23 日 木曜日

新型コロナウイルスによる肺炎で女優の岡江久美子さんが4月23日に亡くなった。本当に驚いた。享年63。

ウイルスに感染したご遺体は家族も立ち会うことが出来ないらしい。自宅には無言の遺骨が。夫の大和田獏さんは「本当に残念で、悔しくて、悲しいです」という姿がニュースに。

昔々、ある百貨店の家具売り場で、岡江さんのご家族の姿を見たことがあった。シャキシャキとソファーを見て、大和田さんにいろいろ話している姿が印象的だった。きれいな人だなあと思って見ていた。

情報番組の司会も本当に明るく、素敵な司会だった。美人でも嫌味が全くない女優さんだったと思う。

残念

無念

どんな言葉でも悲しみはうずまらない。

安らかに・・・そしてコロナウイルス!退散を願う。

ストップ

2020 年 4 月 22 日 水曜日

テレワークの人々が家での集中力がすごくて本当にクタクタに疲れるという。たしかに、今はパソコンというものがあるから、自宅でも仕事をこなせるが、無かったら・・・と考えると本当に恐怖に突き落とされる。全く、何もかもがストップしてしまう。

しかし、テレワーク出来る層は幸せだということを知ってほしい。

石油価格を聞いて言葉を失った。かなりの経済ダメージを世界中がうける。日本も然り・・・とりあえずと言っては何だが・・・とにかく前に進むためにはインフレになってもいいじゃないかって思う。夏が来て、秋になり、そして冬。ただただ行く末の想定すると怖い。

こんなん事態になっても給料はびた一文減らない人々も多い。そして、全く収入のみちを絶たれた人々も多い。景気がいいか悪いかではなく、現時点で給料変わらずという層と、いきなり無収入という層が出来て、その現実さえ見えていない政治家も多いということなのだ。

アーティストたち、中小の飲食業経営者たち、そして家庭に目を向けると虐待されている子どもたち、夫のDVから逃げまどっている母親たち・・・想像を絶するほどの環境に苦しめられている人々がいる。ステイホーム週間!家にいてということは頭ではわかっていてももがき苦しんでいる人々がいる。

 

欲にのまれる人々

2020 年 4 月 20 日 月曜日

まるで悪夢を見ているようだ。

いや「ドラマ」を見ているのかも知れない・・・と思う日々。

昔、「感染列島」という映画を見た。2009年。「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」というキャッチコピーで、あくまでもエンターテイメントの中でのことだった。それが・・・である。

記者の質問に「分かっていますが・・・欲が優先してしまって」とニュースで顔を隠しているサーファーが言っている。千葉県のサーフィンのメッカには多くのサーファーたちが集まる。欲望と快楽の波にのまれている。千葉県の知事が顔を歪めて「自粛を」と言う。

やはり千葉の立ち入り禁止の砂浜。立ち入り禁止を振り切ってアサリを探す人々。、注意を受けると「だってね、おいしいし・・・近所に配るのよ」とのたまう女。

鎌倉の小町通りにはソーシャルディスタンスも完全に無視して闊歩するカップルが映し出される。

東京では、いつも人通りが多いという賑やかな有名な商店街。そこは殆ど「レジャーランド」化している。買い物はせいぜい2人まで。家族そろってワイワイはダメですよ。

そして、三鷹での長蛇の列。「マスクでも売っているのか?」と思った人は何と飲食店にいきついたと言っている。

 

足立区北千住の路上に行き倒れていた高齢男性。PCR検査をしたらなんとコロナウイルスの感染者。取り扱った警察官たちし自宅待機である。

全国で変死と取り扱われた感染者が11人いたという。見つけられたのが11人というだけであろう。日ごろから人とコミュニケーションをとらず、例えばワンルームで倒れていたとしても・・・誰が見つけてくれるのか?否である。

現在、誰もかれもが、自宅でテレワークしているわけではない。感染の恐怖より欲望を優先している人々は動きを止めない。人知れず、命の炎が消えている場合がまだいるのではないか?と思うと背筋がこおりそうだ。

愚の骨頂。

ある有名タレントが沖縄のゴルフ場で体調崩したという。そして感染していることが分かった。沖縄で感染したのではない。多分・・・彼は北関東地方のゴルフ場で感染したと言われている。ゴルフ後になんと会食したという女性2人がなんとも!陽性だったというではないか・・・感染して、飛行機で沖縄へ飛んで、そして現在、入院中。ただただ唖然とする。しかし、これも事実。ただ、この事実はたまたま有名人だから皆が知ることとなっただけの話である。無名人の話などそのまま浮遊していくだけだ。

人々に湧き上がる欲望。

「自分は大丈夫」と誰もが思っているだろう。

巣鴨のとげぬき地蔵を歩いていた高齢男性は「俺はね、からだが丈夫。風邪一つひいたことない」とマスクなしで豪語している。何か勘違い?罰金でもとらないと多分、この人は、事の重大さには気づかないのだろう。

政治家もそろそろ保身を捨てて、本気を出してほしい。選挙中はあんなに頭をさげてさげて真剣だったのではないか?今は寄らば何とかですか?そして岩盤の如く硬直化した官僚たち。「財政破綻」より恐怖は迫っている。

そろそろ目覚めてほしい。「勝つ」か「負ける」しかない

2020 年 4 月 15 日 水曜日

新型コロナウイルスと人類との闘い。

もう、「勝つ」か「負ける」しかないこと。

「勝ち組」だ「負け組」だなんて騒いでいた勝ち負けとは異なる。ましてや、「どちらともいえない」は無い。負ければもう、我々には「明るい未来」は無い。
友人からのメールに、、地球をひとつの生命体としてとらえる考え方であるガイア理論(仮説)について書いてあった。彼は「今回の戦いは、ガイア理論における、人類とウイルスとの内戦といっていいだろう」と書いてあった。

内戦が始まり、人々の経済活動が衰え、そして我々がこれまでに自然環境を破壊してきた温暖化にも、否応なくブレーキがかかったか、大気中に放たれる二酸化窒素などの濃度が薄まってきている。

そして彼は「人類がこの内戦に勝つためには、地上に生息する一人ひとりが、ウイルスの伝播者にも感染者にもならないこと」と言う。

 

薬物中毒などとは全く違う。誰もかれもが知らぬうちに見えない敵にのまれる。

クラスターなど証明できっこない。そして感染経路不明という事象はますます不明となり、それはブラックホールである。

今、できることは「断ち切る」という行動。そのためには人との接触を完全に「断ち切る」こと。これしかないのだ。

「仕事があるから」「経済的に厳しい」「暮らせない」そして「ストレスがたまる」など、これまでの考え方を貫いていては見えない敵きますます人から人へ感染力を高めていくのだ。

もうそろそろ目覚めてほしい。

「できるわけない」ということを言っていては・・・「未来」はない。

 

若者サポートネットワーク

2020 年 4 月 14 日 火曜日

いろいろなクラウドファンディングがあるが、若者サポートネットワークのクラウドファンディングです。

関心のある方。協力したいと思う方は是非!

https://readyfor.jp/projects/wakamonokikin

 

466億円という国費

2020 年 4 月 9 日 木曜日

緊急事態宣言はしたものの、すっきりしないことが多い。いや、多すぎる。「今更?」と思わず言ってしまう。そして何かと話の中に「専門家の意見」と言っているが、その方々の顔出して~とも思う。

そしてマスクの話。全世帯への布マスクの配布の関連経費は政府が7日に閣議決定した2020年度補正予算案では、布マスクを全世帯に2枚配布するためにかかる経費を233億円計上したが・・・20年度当初予算の予備費からもマスク配布に233億円を充てると決定された。要は合わせて466億円かかることが明らかになったのである。感染目的にはいいかも知れないが、決して少なくない国費である。果たして必要?もっと他への使い方があるのでは?と思う。

緊急事態宣言発令の日

2020 年 4 月 7 日 火曜日

2020年4月7日、新型コロナウイルス感染症対策本部の会議で、蔓延阻止のため緊急事態宣言が発令された。5月6日までの一カ月。感染数が増大している東京、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県が対象。日本の感染拡大防止の取り組みが本当の節目を迎えている。