8月16日にマリアナ諸島近海で台風19号「ソーリック」が発生。台風は通常1月~8月では平年13個くらいときく。しかし19個とはかなりのハイペースである。
台風は、温度約26度以上の海水から供給される水蒸気をエネルギー源として発達する。日本付近の海面水温を見ると関東付近から南で26度以上となっていて、日本海でも北陸付近から南で台風が発達してもおかしくない温度になっている。四国や九州付近は何と30度くらいもある。のだ。
最近、慣れっこになっているが、気象では「初めて」の事が多すぎる。
8月16日にマリアナ諸島近海で台風19号「ソーリック」が発生。台風は通常1月~8月では平年13個くらいときく。しかし19個とはかなりのハイペースである。
台風は、温度約26度以上の海水から供給される水蒸気をエネルギー源として発達する。日本付近の海面水温を見ると関東付近から南で26度以上となっていて、日本海でも北陸付近から南で台風が発達してもおかしくない温度になっている。四国や九州付近は何と30度くらいもある。のだ。
最近、慣れっこになっているが、気象では「初めて」の事が多すぎる。
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戦後73年目の8月15日。
平成最後となる「終戦の日」に天皇陛下は皇后さまとともに日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席された。在位中最後の終戦の日のお言葉を述べられた。
私もこれまでに何名かの人々の「終戦記念日」のインタビューを行ってきた。今から5年前か・・・「吉田さん、戦争を語れる人はもう僕たちの時代で終わりだよ」とある語り部の男性がおっしゃった。「これからは語られたことを語っていく時代だね」とその方は付け加えられた。今思い起こしても実に深い言葉である。
時代は刻刻と変化しいてく。
戦争体験者の減少、そして、高齢化で記憶の継承はますます難しい課題である。
今は「玉音放送」を読めない若者も多い。
一体、日本で何があったのか?それさえ伝えられないという事実もある。
追悼の祈り
不戦の誓い
次世代へ繋ぐ、繋いでいくいわば強い使命のようなものを感じる。
終戦記念日・・・それは日本の歴史である。
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嘗てその少年は地元で「神童」と呼ばれたそうだ。すくすくと成長し人生も順調に進んだ。ちょっと「時間」が空いたその時に「ヨガ教室」の案内に出会って気軽に参加した・・・だけだったのだ。
しかし・・・「人生の歯車って何なのだろう?」とこうした理不尽さを思うのだ。
日本を震撼させた一連のオウム真理教事件から約30年が経ち、教団幹部7人の死刑が執行され、そのうちの1人である中川智正元死刑囚と交流を続けてきた台湾出身の毒物学権威、米コロラド州立大学のアンソニー・トゥ名誉教授との記事を読み、改めて一体、あの事件は何だったのだろう?と思った。
このトゥ教授と中川元死刑囚が2018年5月、日本の学術誌『Forensic Toxicology』に連名で論文を寄稿した。2017年2月にマレーシアで起きた金正男殺害事件に対する見解をまとめたもの。執筆の切欠は事件発生直後、マレーシア当局が死因を確定する前に中川元死刑囚が「症状から考えてVXガスに間違いない」と断定していたらしい。
教授と何回もの交流があった。死刑を怖がっている様子はなかったと。齢88になる老教授へ『先生もお元気で。これが最後の面会かもしれません。』というのが彼の最期の言葉だったという。
学問の分野にはいろいろある。しかし、そのスペシャリストになるのはなかなか難しいことだ。才能という一言ではすまない。弛まぬ努力、独特の勘のようなものもある?と私は思っている。つきなみな言い回しは出で来るが、こうした交流を鑑みると次の言葉が見つからない。
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2018年7月10日夜、ニュース速報が流れた。
タイ北部チェンライのタムルアン洞窟に閉じ込められている地元サッカークラブの少年たち13人が全員救出された。
これから雨季を迎えるという中、日々、本当に心配なことだったが本当に良かった!
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東日本側に住んでいる人間はまた二ユースだけでとれる情報で想像していめだけだと思うが、現在、西日本を中心とした記録的な大雨の影響の凄さは想像を絶するものである。
台風の影響だけではないようだ。九州からかなりの広範囲の地域の被害である。川の氾濫、土砂崩れも多分、住んでいる方々さえ想像できなかったのではないかと。
100年も住んでる住宅といった先祖代々が・・・という地域も今後の異常気象ではたいこうできないものがある。様々なケースから万が一を専門家が分析して、且つ、国としての判断冴え必要な時期になっていると思える。
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2018年7月6日、オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の刑が執行された。死刑確定からなんと11年10カ月の時間が経過。しかし、首謀者からは何も語られることがなかった。
1955年に熊本県で生まれた松本智津夫は1984年らオウム真理教の前身である「オウム神仙の会」を設立した。当時はヨガの修業など、所謂、「超能力」をうたったものが多く、その神秘体験がある種のブームでもあった時代だった。一度だけ、体験会か?チラシを見たことがある。オウム?と不思議な響きを感じた。「導電現象のオームの法則?」と思ったので、妙に記憶に残ったのだ。高学歴の今思えば信者たちか、数々の心酔したコメントが印象的だった。今となっては「タラレバ」の話ではあるが・・・もし関心があり時間があったとしたら好奇心の強い自分はその体験会をふらりと覗いていたかも知れない。
しかし、あの1995年の地下鉄サリン事件。坂本堤弁護士一家殺害事件をはじめ不条理な13もの事件。犯罪史上類を見ない一連の事件をそきおこしたのだ。
教団が起こした事件の死刑囚は計13人。そして早川紀代秀=福岡拘置所、井上嘉浩=大阪拘置所、新実智光=同、土谷正実=東京拘置所、遠藤誠一=同、中川智正=広島拘置所の死刑が執行された。
何も語らず死刑となった「首謀者」。しかし、「首謀者」以外の口からは何かもっと引き出せたのではないか?と考えてしまう。真実がまだ語られるのであれば・・・と。死人は語らずである。
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例えば「髪の毛、切ったんだね?」など大学で先生が学生などに言ったらアカハラというんだと聞いた。耳を疑った。
しかし、最近のなんとかハラスメントというコトバの多いことといったら・・・
自分の学生時代、就職して会社員生活時代のことを思い出してみた。あらら~とんでもない世界でいきていたなぁと改めて思った。
今は、女性の社会進出などというが、社会に出ても出なくともおそろしいほどの女性への風当たりは強かった。特に職場が男性社会にあってはなおさらだった。我々の上の世代で社会進出していた先輩たちに聞けば「女に仕事をさせている亭主の顔がみたいもんだね」と諸々の迫害を受けてきた方々もいた。「女はお茶くみしていればいい」という世界でじっと耐えていた方々もいたという。
なんとかハラスメントというコトバなどなかった。
多くの事象の中で、人は人に対して「優しさ」を学んでいき「思いやり」を理解してきたと思う。
要はあまりにも稚拙な世の中になったのだ。高学歴だとか、家柄がどうしたとか関係ない。
相手を「慮る」という教育というのか、躾というのか、機会というのか、そういうものがどんどん薄れて、そして殆ど消失してしまっていくのではないか?と思える。
さあ、襟を正そう。
品のある生き方をしたいものだと・・・。、、
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どうも、最近の、特に財務省官僚に関する報道姿勢というか、辟易してきた。なんとかハラスメントの話に集中砲火。どうもおかしいと思い始めているが・・・誰でも就職して一生懸命に仕事はしてきたのだと思うが、その仕事の最後がなんとかハラスメントではやきれないな、と思い、敢えて、退職金の額が表示されそれを周囲がワアワア騒ぎだすというのもどうしたものかと、ため息さえでる。
社会は人が生きている限り、どうも「変わったもの」には敏感になってしまう。もう少し、表面に現れたものの奥に潜んでいた「こと」に気付いてみだらどうか?自分も果たしてそんな動きをするのか?って。
まあ勝手なのも人間だから・・・
でも再度熟慮しようよ。余りにも想像力の欠如が、今なさけない。
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あの1995年地下鉄サリン事件から今日で23年経ったという。あの日の事はしっかり覚えている。「サリン」という猛毒ガスの名前と存在を知った。通勤時間だったので本当に影響が大きかった。騒然としたあの日。その日からだった。「オウム」というカルト集団の存在が次第に明らかになっていく。
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決して忘れられない「3月11日」。
東日本大震災から今日で7年となった。
あの日の事はしっかり覚えている。
電話もメールも何も通じなくなった。
私はあの時、都内某駅前にいた。
連絡手段がないまま、人混みの中にいた。
仕事の予定も打ち合わせの事も何かもが停止した。
街中では見たことのない光景があった。
タクシーの車体に縋りつく人の姿、わめく人、それらは信じがたい光景だった。
一体何が起こったのか?呆然としていた。
インフラの復旧や住宅再建が進んでいるとはいうものの、今なお避難者が7万人を超えている状態である。
「生活再建」を第一に政府としても支援に力を注ぎ続けてほしい。
そして民間でも出来ることはどんどんしていきたいと思っている。
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