決して忘れられない「3月11日」。
東日本大震災から今日で7年となった。
あの日の事はしっかり覚えている。
電話もメールも何も通じなくなった。
私はあの時、都内某駅前にいた。
連絡手段がないまま、人混みの中にいた。
仕事の予定も打ち合わせの事も何かもが停止した。
街中では見たことのない光景があった。
タクシーの車体に縋りつく人の姿、わめく人、それらは信じがたい光景だった。
一体何が起こったのか?呆然としていた。
インフラの復旧や住宅再建が進んでいるとはいうものの、今なお避難者が7万人を超えている状態である。
「生活再建」を第一に政府としても支援に力を注ぎ続けてほしい。
そして民間でも出来ることはどんどんしていきたいと思っている。
気鋭の論客である中野 剛志 、 柴山 桂太 の2人が鋭く切り込む。「グローバリズム その先の悲劇に備えよ」 (集英社新書)を読んでいる。グローバル化の終焉。というのに、日本は何を目指しているのか?




