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社会問題 | ichikoTV - Part 29 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

分からないという強さ

2018 年 2 月 5 日 月曜日

昨年は「仮想通貨元年」と呼ばれた。投機対象としての仮想通貨が日本中の投資家のみならず、学生をはじめとして主婦にまで浸透した。何度聞いても分からない自分はアタマが悪いんだと思ったほど。しかし、以前から警鐘を鳴らし続けていた世界的プログラマーの中島聡さんは有名投資家・ウォーレン・バフェットの意見などを紹介しながら安易な仮想通貨取引の危険性を解説するとともに、この状況を放置する日本政府の至らなさに苦言を呈している。要は、「理解できない」と言える強さが必要だということらしい。

ある知人が昨年末に「売った」と言っていたので軽くご馳走しながら、少しだけでいいからと聞いた。大した金額ではなかったものの、約5分おきにチェックする自分が結局は仕事が手につかないことに気付いたという。

そりゃあないな・・・と思った。

要はビットコインに関して、それに適正価格が存在しないことと、価格形成が人々の欲によるバブルであることだけが確実であり、そのバブルがどこまで膨らむのか、そしていつ崩壊するのかなど誰にも分からない・・・そんな世界なのだ。「分からないものを分からない」「知らないものを知らない」と堂々と言える強さ。アタマがバカでもいいか・・・と(笑)

手を出して気づくと借金地獄の人もいるとか・・・素人は証拠金取引に手を出すな!ということらしいです。

社会貢献活動見本市

2018 年 2 月 3 日 土曜日

社会貢献活動見本市。

ブース出展しているので朝一から準備で出かける。

昔は「社会貢献」とただ口に簡単に出していた気がする。

自分さえがんばればなんとか人生って動いていくもんだと。

しかし、人生の折り返し地点にたって初めて「なるほどね」と社会がズンッと分かってきた。多分一生、分からないでも人は生きて行けるものだから。しかし、知ると知らないは大違いだね、それが分かるだけでも何かが変わるんだね。

 

未来 やはり“心”

2017 年 11 月 29 日 水曜日

 

今、一緒に仕事をしているOQTA IncのT君の開発した「鳩時計」がインターネット×アナログ、つまりIoT  Internet of Thingsの製品が先般WBSトレンドたまごに、今朝も「モーニングサテライト」で取り上げら、その反響たるや「凄くて、対応におわれ スイマセン、バタバタです テレビの効果はすごい」と。

分かる人には分かる世界だと思っていたが、やっぱりね!という感じです。

https://drive.google.com/file/d/1Rzwc-gVM-nLdgNEP2mZ1un40LWzxraqK/view?usp=sharing

 

何があったのか? 横綱・日馬富士関

2017 年 11 月 14 日 火曜日

大相撲に11月14日に不祥事が発覚した。

一体その日に何が原因としてあったのでしょうか?あの横綱・日馬富士関が、酒に酔ってビール瓶で前頭・貴ノ岩関の頭部を殴ったという暴力行為。かなり重症のようです。

本場所年間全90日の「満員御礼」も確実。「品格、力量抜群につき」推挙された横綱である。2008年11月場所までは四股名は安馬 公平。「お客様を喜ばせる相撲をとりたい」と言っていた。

にわかには信じられなかった・・・。

一体、何があったのか?しかし、どんな理由があるにしろ、行為としては犯罪である。詳らかにしたほうが良い。

 

 

スマホ中毒

2017 年 11 月 13 日 月曜日

改めて思えば・・・確かに自分もスマホを見ない日、手にしない日はない。電話をかける、受ける。メールをする、いろいろなことを簡単に調べる。確かに日常生活にとって必需品となっているのだろう。

例えば、電車に乗って、ひとつのシートが7人がけであった時、たいがいの人がスマホを手にして何かをしている。ゲーム、検索、まあいろいろと。そんな状態を今から数十年前に想像できただろうか?いや、全く想像さえ、無理だったと思える。いわば皆がスマホに対して「中毒状態」である。

ふと不安に思うことがある。

例えば、ファミリーレストラン、ファストフード店で、小さな子どもが一生懸命、母親に話しかけていても、若い母親はスマホの何かに夢中になっていて、火子どもの話をきかない・・・この、子どもの将来がとても不安になることがある。「そんなことはない!あるものか!考えすぎだ」と言う人もいるだろうが、「話を聞かない」関係は必ず破綻する・・・と思っている。

「私たち最高のカップルなんですぅ」と言いながら、二人でそれぞれがスマホだけを長時間いじっているのを見ると、「何なんだ?」と、これまた、摩訶不思議としかいいようがない。何かが破綻していると思えてしかたない。

目と目をあわせて、話をしようよ。

最近は、意外とこれが出来ない人の多いことよ。相手の顔を見られない人々。

人と人とのコミュニケーションとはまず「目」であろう。何もかもをショートメールだけでかえしてくる、そんなコミュニケーションが今後は主流になっていくのか?「数十年前は想像できなかったことである」ともし、私が生きていたら、そう言うのであろうか?それって、昔々読んだ、宇宙人とのテレパシー交信だな・・・そう思うと、違和感感じながらも妙に納得してまう。

戦後ヤミ市の勉強会&上映会

2017 年 9 月 27 日 水曜日

戦後池袋の「ヤミ市勉強会&上映会」のお知らせです。

第二次大戦後、池袋にはヤミ市が広がり戦後の池袋を発展させたもののひとつでもありました。戦後東京とヤミ市について、特に池袋での形成過程について勉強会を開催します。このテーマに関心のある方は、是非、ご参加ください。

【日時】9月30日(土)(16:00~予定)

その後、懇親会(希望者)を予定しています。

【会場】「IKE・Biz」(イケビズ)としま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)4階

豊島区地域活動交流センター会議室 ※所在地 豊島区西池袋2-37-4

http://www.toshima-plaza.jp/access/

【定員】20人

【会費】500円(資料代として)

 

【申し込み方法】

メールの件名に「としまの記憶「池袋 戦後ヤミ市」勉強会&上映会参加」とお書きください。

本文には「①参加される方のお名前(人数)②ご住所③職業④当日の懇親会の出欠の有無⑤連絡先(日中に連絡可能なもの)」を記入の上、下記E-mailアドレスに送信ください。

E-maii:npo@toshima-kioku.jp

※申し込み受付の締め切りは9月28日(木)16時まで。

定員(先着20人)に達した場合には担当者からご連絡を入れます。

※FAXの場合も同様の内容をお送りください。

050-3488-9494

若者よ!エスカレーターに乗らないで

2017 年 9 月 21 日 木曜日

今まで沸々としていたことがあったが別段、誰かに言うということもなかった。

しかし、今日、たまたま話の中で「高齢者を小突いて割り込んでエスカレーターに乗り込む若者が多いのよ」ということを聞いて、急に「そうだ!」と思った。

若い人々よ、何故にエスカレーターに乗るの?

階段を使ってください。

加齢すると初めてわかることだけど、「ああ、エスカレーターに救われた」と心底思うものなんですよ!

どこも痛くも痒くもない若者の人たち!是非とも階段を使って下さい。

まして高齢者を小突くことは絶対禁止です!

 

グローバル化よ いよいよ

2017 年 7 月 13 日 木曜日

気鋭の論客である中野 剛志 、 柴山 桂太 の2人が鋭く切り込む。「グローバリズム その先の悲劇に備えよ」 (集英社新書)を読んでいる。グローバル化の終焉。というのに、日本は何を目指しているのか?

 

 

 

 

 

 

 

情報麻痺

2017 年 7 月 8 日 土曜日

「邪魔だったから」という理由から生後2か月の赤ちゃんのミルクに糖尿病?の薬をいれて殺す。

父親、母親の子殺し。

警察官、教師の不祥事。

国会議員の秘書への暴言と暴力。

日々の二ユースに対して、それほど驚かなくなった自分を戒める。これじゃいけないんだって。

日本の政治も一言では済ませられないほど何かかおかしい。

あまり口にだしたり書けないことも多すぎる世の中。

 

とくにネットの社会はそれだけで人を操れる。

「嘘」も拡散されて、人々をネット信者にして、どんなことでもしでかす。

情報という甘い蜜に麻痺しているのだ。

 

今日も電車にまり・・・当然のようにスマホに釘付けになっている人々は操られているなと。完全な中毒というのに分からないまま日々過ごし、気が付く「己の考え」さえ分からなくなっている。これが現実である。

私はスマホに釘づけの人々を見ると『ハーメルンの笛吹き男』を思い出す。

1284年の6月26日にハーメルンで実際に起こったといわれる130人の子どもたちが一夜にして街から消えた伝説に基づいている実話である。日本風に言えば神隠しか?

スマホの情報を信じ、その世界に引き込まれ。「ネット二ユースにあったから」となんの疑いも裏取りもせず信じ込む人々。

「えーっだって・・・めんどくさい」とぬかす。

甘い蜜をなめすぎていると、さてさて・・・

そんな恐怖を時折感じるのである。

 

 

卑劣ということ

2017 年 4 月 14 日 金曜日

千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンちやんのご遺体が見つかった悲しい事件があった。

多分・・・クルマをもっている。地元に土地勘がある。幼女が好きである。男性だろう・・・という犯人像が私の中にはあった。早く見つかってほしいと思っていた。

今日のニュース速報で言葉を失った。犯人はリンちゃんが通う小学校のPTAの会長であったという。暫く声も出なかった。リンちゃんの恐怖を考えたら・・・どんな気持ちだったのかと思うとただただ悔しい。

一体何なんだ?この人は?リンちゃんがベトナムに帰国するための募金集めを先頭きってしていたというではないか?狂っているというしかほかにない。もう、黙秘をしようとなんの「理由」もない。

親御さんの気持ちを考えると辛い。

ベトナムにいるリンさんの父親に容疑者逮捕が伝えられた時、お父さんは声を震わせて「ありがとう」と感謝の言葉を述べたという。どんなに辛い日々だったことか・・・

 

ピカピカの一年生が誕生した4月。友人もできて学校が楽しくなったころだろう。三年生といえば、いろいろな活動も始まる楽しい時期である。そんな身近に犯人がいたとは!子どもたちに何を信じたらよいのか?教えるのも大変である。警察も学校の教師たちの不祥事も「現実」である。こんな「現実」と子どもたちは向かい合って日々を過ごさないとならず。

この犯人は保護者達をもだましていたのだ。