今日は風が強く吹いた。
楓がその風にゆらゆらと・・・
ちょつと前まで楓の赤い実が何とも美しくそして愛らしかった。
鮮やかな緑色に赤い実が映えていた。
季節は着実に夏に向かっている!と思えた。
この赤い色素はアントシアニン系の色素とか。
それは、楓があれほどに美しく初夏に映えるためのパワー。
思わず笑みがこぼれる。
2016年4月14日の熊本地震を上回るマグニチュード7・3を観測した16日未明の地震。しかし16日の地震は、熊本県の阿蘇外輪山から宇土半島付近に延びる布田川断層帯のずれであると専門家の見解。「これ以上の本震が今後あるかもしれない」と。 地震の連鎖。
雨が降り出したとニュースのレポーターが伝えてくる。かなりの雨量ということだ。
数年前に仕事で行った阿蘇。道路の崩落の画像に言葉を失う。
あくまでも「絶対!」ということでないにしてもです・・・
例えばの話だと思っていますが・・・
手を広げてみる。
たいがいの女性って「薬指より人差し指が長い」そうです。
反対に男性は薬指のほうが長いらしいです。
広げてみました。
やややっ・・・
薬指のほうが断然長いです。
ありゃりゃ・・・
宝くじでも買ってみようか・・・
こんなに当たるのぉ?
このところ、人身事故だ、ポイント故障(・・? と電車の車両に閉じ込められることが多い。
先般は某車両に数十分閉じ込められた。
まさに「えええーっ」状態であった。
しかし、ホントに人って面白い。
必死に携帯でいろいろ電話をかけまくる人。
潔く眠り込んでしまう人。
先般、私の前に座っていた中年の女性は自分の腕や腿や手のひらボンボンとたたき始めた。
その光景を見ながらアリスの「チャンピオン」の曲がアタマの中を駆け巡った。
早く~と思っていたがなかなか解決しないようだ。
このまま?と不安にもなる。
外に飛び出すことは危険です~やめてください~とかわけのわからんアナウンスも流れる。
窓の外を見る。
駅と駅の間って本当にミョーな立地。
こんなところに飛び出したら大変なこととなる!
瞑想でもするか・・・と思っていたところ
ぐぐぐっ・・・
漸く車両は動き始めた。
次の駅に到着。
まるで何もなかったような顔で、プラットフォームに人々は流れて行った。
某セミナーで『群書類従』の話が出てきた。塙保己一が編纂した国文学・国史を主とする一大叢書である。古代から江戸時代初期までに成った史書や文学作品の計1273種を収められている。
古書の散逸を危惧したこの塙保己一。5歳のときに疳の病気にかかり7歳の春に失明したということを知らなかった。そんな塙保己一の仕事。想像を絶する集中力で編纂したことを改めて思いうと何と、自分が為体であるかと思われる。
ある衝撃であった。
偉業。
言葉も失う。
今後、自分は不平は言うまい。
不満に対してはどうすれば一歩近づけるのか?考えよう。
凡人として、出来る限りのことを真剣にしていこう。
ちょっと電車が止まったというだけで駅員さんに「どーしてくれるんだ!」などとくってかかっている人がいる。確かに焦りはあるものの、駅員さんにブンブン文句をいっても解決できるものでない。
イライラしやすい、キレやすいという性格は、その人間の持って生まれた「脳」や「ホルモンの働き」による部分が大きいらしい。それが加齢すると脳の機能が低下し、そうした性格がさらに顕著になるそうだ。
そもそも物事や言葉を理解するのに関係する「理解系脳番地」と、感性や社会性に関する「感情系脳番地」の働きが劣化するとキレちゃぅ老人出現となるそうだ。
しかし!
もともと短気でキレやすい人は、高齢になるとよりキレやすくなるというではないか!
「ああ‼」 である。
確かに若い頃よりも性格が「剥き出し」になるのだろうというシーンに出くわすことが多い。
科学的な説明を読んだり聞いたりすると納得できる。
キレて、性格が「剥き出し」になった場合は、じっと我慢して耐えるしかないのだと諦めることにしよう。
その人の「脳地図」を見せられていると冷静になるしかないな。
そう思うことにしよう!
努力だけでは達成できない・・・そんな世界があると思える。
持って生まれた「才能」っていうのかな?
スポーツの世界も然り。
さて、日本バトミントン協会がくだした違法賭博行為の桃田賢斗、ロンドン五輪代表の田児賢一含む8人へのの重い処分。
桃田は日本代表の指定解除とともに無期限の試合出場停止、田児は無期限の登録抹消。
出場停止、登録抹消とともに、協会史上初の処分ということだ。
一体何故?
何が?
このところ、野球に続き、プロのスポーツの世界ではいろいろ考えさせられることが多い。
先般、近畿大学の研究チームが野生のイルカが事故死した母親の代わりに子どもを育てる行動を確認したというニュースを見た。英科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表されたものであるが本当に驚いた。
その映像は東京都の伊豆諸島・御蔵島周辺にすむ野生のミナミハンドウイルカの母親が漁網にからまって死んで、その子どもを、親ではない別のメスが授乳しているもの。その後、そのメスのイルカは何と約100日間も子育てをしたのである。一緒に泳ぐその姿は全く親子のような映像であった。
水中にふわっーと白いものが。確かに子どもはおっぱいを飲んでいた。「こんなことがあるのか?」と本当に感動してしまった。
そしてふと思った。果たして、他の動物でもあるのかしらん? たまたま、そのメスのイルカがそのような個体だったのかしらん?と。
自然界も話とは。実に興味深いものがある。