早朝に流れたフリージャーナリスト後藤健二さんのニュース。
まさか・・・と思いながら聞く。
まさか・・・
いろいろな意見を言う人がいる。
どんなに憤っても、それはしかたないことかも知れない。
100人いれば100の意見があるのかも知れない。
しかし、これだけは確かなことだ。
自らの命をかけて、日本から遠く離れたシリアで何が起きているのか、イスラム過激派組織「イスラム国」とは何者かを日本に伝えようとした後藤さんだ。
昨年7月に後藤さんがブログで書いたという記事を読んだ。
タイトルは「To be or not to be.」
生きていくべきか?死ぬべきか?
このままでいいのか?いけないのか?
どんな気持ちでこのタイトルをつけたのか?
世界各地で何かがかわろうとしている。
それぐらいは感じてほしい。
「正直わからない」
「私たちは安全なはずだ」
「家族が幸せならば」
そんな意識も多い。
当たり前なのかも知れない。
でも・・・
今、いけないことは「無関心」でいるということ。
結構、手紙、葉書をかくほうである。便箋、一筆箋もその季節の花々や風景などを種類で分類している。少しずつだが、庭の梅のつぼみもふくらんできた、そんな感じ。この季節は何とも梅の花がほしくなるのだが・・・意外と一筆箋などの種類が少ない。既にこの季節は店頭に並ぶのは桜であり、時折、桃の花がチラホラ。不思議だなあ~梅ってウケないのかしらん?と思いつつ。落ち着いて、筆で梅の花を描いてみるのもいいかもしれないな。




