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ichikoTV - Part 243 ichikoTV

地震は嫌だなぁ

2014 年 9 月 16 日 by ichikoTV

丁度お昼過ぎであった。築地の某セミナ―会場で・・・「え・・・」と皆が一瞬、あたりを見回す。それからは、それぞれの個性というものだろうか。それほど気にしないでぼんやりしている人、お茶を飲む人、スマホでせっせといろいろ情報を収集する人とさまざまである。しかし、地震はどうすることも出来ないな・・・。

茨城県南部を震源とする最大震度5弱を観測。気象庁によると、震源の深さは47キロ。マグニチュード5.6。震源の茨城県南部は「地震の巣」と呼ばれる地震の発生頻出地点であり、過去にもM6程度の揺れが頻繁に観測されているところである。首都直下地震との関連性は「分からない」と気象庁はいうが、やはり何等かの関係はあるのだろうなぁ。私はといえば「いよいよか・・・」と不意に言ってしまった。

本当にやめてほしい 歩きスマホ

2014 年 9 月 15 日 by ichikoTV

以前から歩きスマホの危険なシーンは見てきた。一度、階段から落ちて、怪我をして痛みても感じないと分からないのだろうか?と思うほど・・・酷い現状だ。この度、遭遇したシーンはあまりにも酷い。地下鉄の階段で女性がスマホを見ながら降りている。彼女の背中にはなんと!赤ちゃんがいるではないか!注意がのどまででてきた・・・しかし、ここで声でもかけて振り向かれて、階段を踏み外したらと思ったら声かかけられなかった。斜め背後からじっと見守った。赤ちゃんは私の顔を見ながらニコニコ笑っている。若いお母さんは私の気配にも気づかないでいる。なんと怖ろしい光景だろうか。本当に歩きスマホは禁止してほしい。「私に限って」と思う人間が殆どであるから、禁止しかないのだろう。

楽観は危険

2014 年 9 月 14 日 by ichikoTV

8月の広島県の土砂災害。懸命な復旧作業は続いているが、現時点でまだお一人が行方不明ということで、心配は続く。住家被害430棟と被害は甚大だったのだ。

この、土砂災害。「うちには関係ないから」と他人事の人はご注意を。なんと土砂災害の恐れのある「土砂災害危険箇所」は全国に約52万5千箇所ある。

住所地の土砂災害の危険度は、国土交通省「各都道府県が公開している土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域」http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html)で確認できる。

また土砂災害以外の危険度についても、国土交通省「ハザードマップポータルサイト」(http://disapotal.gsi.go.jp/)で確認を。

最悪の事態を想定しておくことも必要だということが分かる。

 

ひとり親のためのワールドカフェ お知らせ

2014 年 9 月 13 日 by ichikoTV

今年の5月「日本創成会議」に豊島区は23区で唯一、消滅可能性を指摘された。

かなりの衝撃が「豊島区」に関わる人々にはあった。

その対策として豊島区は女性・子育て支援を充実すべく「鬼子母神プロジェクト」を立ち上げ、7月にはとしまF1会議キックオフイベントとして100人女子会(ワールドカフェ)開催を経て、「F1会議」が発足した。この会議は区の将来に直接関係を持つ当事者のみなさんの声を今後の政策に反映させることで「女性に選ばれ、子育てしやすいまち」にと、その声を12月に区長へ提出するとのことだ。

F1会議メンバーひとりである 栗林知絵子さんからのメッセージです。

シングルマザーズ。ポコアポコ主催、豊島子どもWAKUWAKUネットワーク共催による『ひとり親のためのワールドカフェ』のお知らせです。

「豊島がもっと子育ち、子育てしやすい町になりますよう、積極的にご参加、ご協力お願いします」との事です。

   ひとり親のためのワールドカフェ

  ひとり親で子育てをしている方、ひとり親で育った方、ひとり親に理解のある方、ぜひお集まりください。

日頃、思っていることを言葉にして、暮らしやすいまち、子育てしやすいまちに豊島区を変えましょう!

 【日時】2014年9月28日(日) 16時~18時

 【会場】子供村 (豊島区雑司が谷3-12-9) 3階

詳細はコチラ http://www.kodomomura.com/access.html

  【参加費】無料  

 【定員】20名(先着順) 

 ※お子様づれの方は、時間に余裕をもってお早目に2階にお越しください。

 【お申込み・問い合わせ】080-3402-6739(天野)

 Eメール:info@toshimawakuwaku.com 

 

頑張れ!鯰組

2014 年 9 月 12 日 by ichikoTV

豊島区要町で頑張っている「鯰組」。古民家をもう一度息を吹き返す・・・そんな仕事をしている。何軒か、その古民家を取材したことがあるが、つくづく古きものを大切にする心は素晴らしいと感じる。

現在、外苑前プリズミックギャラリーで展示会を実施している。なんでも、鯰組のスタッフが「自らの仕事について語り質問に根堀り葉堀り答えていく」という。お時間のある方は是非。美味しいコーヒーをご用意してくれるらしい・・・

以下は鯰組からのメッセージです。

 「広報トーク」

9月13日 15:00-16:30

 鯰組は後進の育成とともに広報にも力を入れております。

なぜ、小さい工務店に広報が必要なのか、来年はどんな展開にしていくのか、お話させていただきます。

SPECIAL GUEST

鯰日和 フォトグラファーの三嶋氏をお迎えし鯰日和制作の裏側をお見せいたします

 

★こんな人におすすめ★

・鯰組ってHPとかフリーペーパーとか全部かっこいいよね!と思っている人

・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん

・自社の広報展開に悩む工務店や設計事務所の皆様

(広告を何度出しても成約につながらない!どう工夫すればいいんだろうとお悩みの方)

・フリーペーパーや広報誌の発行に携わる方(プロ・アマ問わず)

・鯰組の秘密について知りたい方

 

「監督トーク」

9月20日 15:00-16:30

 

鯰組は監督という仕事のありかたについて考えています。

映画の監督やアートの世界のような監督像にはどうしたらなれるのか、現場監督の本当にやるべきことはなんなのか。

かっこいい「監督」ってなんなのか考えていこうと思います。

★こんな人におすすめ★

・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん

・人材獲得に悩む工務店や設計事務所の皆様

・現役現場監督さん(一緒に話しましょう!)

・将来のしごとについて悩んでいる方

・鯰組で監督として働きたい方

 

「施主(OB)トーク-職人と作る木の賃貸-」

9月20日 15:00-16:30

 

オーナご夫妻に

鯰組とのリノベーションのこと賃貸経営にあたって考えたことなどをお話いただきます。

OBのお話はなかなか貴重です。賃貸経営者がどのような考え方なのか、

「鯰組、偉そうに色々やってるけどお客様の満足度はどうなの?実際どうよ?」な部分を包み隠さずお伝えできればと思います!

★こんな人におすすめ★

・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん

・顧客獲得に悩む工務店や設計事務所の皆様

・賃貸経営者の考えを知りたい方

・鯰組のことを第三者の目線で知りたい方

・これからリノベーションを検討している方

 

【展示会情報】

鯰展(なまずてん)

大工からの直接提案型の家づくりを目指す、鯰組の今。

 鯰組は創業平成21年5月25日に誕生した若い会社です。

“建築家としての大工像”を実現することを目的に、大工岸本耕が立ち上げました。

大工からの直接提案型の家造りを目指し、20代~30代の若手職人を中心に活動しています。

発展途上でエネルギッシュ。鯰組の“今の姿”をお見せします。 

 

【展覧会概要】

鯰展@外苑前プリズミックギャラリー

107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階

2014.9.3 (水) – 2014.9.29 (月)

入場無料|平日 10:00 – 18:00|日曜祝日休み

 

■土曜日15:00からはトークイベント開催

期間中の土曜日15時からは鯰組のスタッフによるトークイベントを行ないます。

大工や現場監督など、鯰組の職人たちが自らの仕事について語ります。

 

9月6日/大工トーク

【監督・大工】田内徹郎【大工】三科尚也【大工見習い】櫻井藍

9月13日/鯰組広報トーク

【代表】岸本耕【広報】馬把真理子【フォトグラファー】三嶋義秀。

9月20日/鯰組監督トーク

【設計・監督】工藤順一【監督】宮原大輔【代表】岸本耕

9月27日/鯰組施主トーク-職人と作る木の賃貸-

【代表】岸本耕×【施主】前田丈志様

 

【イベント情報】

http://www.yoshikawano-namazu.com/komado/?p=2850

報道姿勢につい改めて考える

2014 年 9 月 11 日 by ichikoTV

朝日新聞の報道姿勢についてかなり前からはらわって話せる友人たちといろいろ考えることもあったが、今回、要は膿が出たという感覚である。社長辞任という情報も流れたが、記者会見はただただみっともないと感じた。

大気不安定

2014 年 9 月 10 日 by ichikoTV

いつもは天気予報で「雨」となっていれば必ず折り畳みの傘を持参するのですが・・・雨の気配もないし、荷物も矢鱈と重いし・・・ということで傘なしで外出。やややっ!上空の強い寒気。もう聞きあきましたが、大気の状態が不安定となり、局地的に猛烈な雷雨となった。折り畳み傘を持たなかったことに後悔。その雨はもうすごくて、傘なしではとても歩けそうになし。また一本傘がふえてしまう・・・しようがないな。

なんでも台東区では、1時間約100mmの猛烈な雨が降ったらしい。千代田区神田のほうも道路がじゃぶじゃぶだったと聞いた。最近は特に地形が気になる。低地はことさら・・・。地下施設の浸水、河川の増水にも警戒が必要゛てある。「自分は大丈夫。」という裏付けのない自信は必要ない。しかし、最近の気象はやはり異常でしょう?常に冷静に判断し考えて行動するしかない。惑わされない事が大切である。

 

虎の門ヒルズへ

2014 年 9 月 9 日 by ichikoTV

 

朝は寒いくらだが、昼過ぎともなると青空のした、汗ばんでくる。

ぼくトラのもん!

昼から虎の門ヒルズへ。

ここもますます変貌していくのだろうなあ。

「シャンゼリゼになる!」という新虎通り。

何となく、無難に、物まねではなく・・・

「あっ!」と度胆抜くくらいの変貌を期待!

錦織圭  チリッチに敗れる

2014 年 9 月 9 日 by ichikoTV

まさに、「あーっ!」である。

テニスのグランドスラムである全米オープンで、男子シングルス決勝が行われ、錦織圭がクロアチアのチリッチに3-6, 3-6, 3-6のストレートで敗れた!

日本人初のグランドスラム優勝の歴史的快挙を逃してしまったが、その実績は素晴らしいものだ。

錦織が優勝していた場合、大会後に発表される世界ランキングではアジア勢最高位となる5位に浮上・・・人生とは「タラレバ」はないので、しようもなく、ただ残念である。

しかし、拍手!拍手!である。

錦織圭さん、これからももっともっと逞しく!期待しています。

 

 

昭和の池袋へ 公開講座始まります!

2014 年 9 月 9 日 by ichikoTV

 

10月から淑徳大学サテライトキャンパスで公開講座が始まる。

今回は“豊島区”に焦点をあて、コーディネートをした。

街の移り変わりなど、時代は昭和へとさかのぼっていく。

当時の池袋駅の様子、町並み、そして人々の暮らしはどうだったのだろうか?往時をしのびたいと思う。

また、最終回は「千早語り部部会」のメンバーによる新作の紙芝居上演。

戦中、戦後のリアルなドキュメンタリーである。

お時間があれば、是非!ご参加下さいね。

第1回

10月4日(土)

「人と人とがつながる優しい横丁」

講師:中村 規久代(〈人世横丁〉元商店会長)

戦後から池袋を代表する飲み屋街「人世横丁」は青江三奈の『池袋の夜』の舞台にもなったと言われる横丁。当時の華やかな池袋の街の顔でありました。そこには、人々が集まり、絆が生れ、活気ある場でした。時代の紆余曲折を経て、歴史を歩んだ人世横丁の誕生から平成20年、戦後からの歴史についに幕を下ろすことになるまでを当時の写真・資料などを見ながらリアルに語っていただく。フィールドワークとして東池袋の碑まで散策し、当時の様子などを聞きます。

その後、希望者は昭和レトロを感じる店で懇親会実施予定しています。

第2回

10月11日(土)

「戦後の池袋駅と交通網」

講師:平井 憲太郎((株)エリエイ代表取締役・NPO法人 日本鉄道模型の会の理事長)

 戦後間もない池袋駅の様子はどうだったのか?今日の巨大なターミナルとなるまで地域はいかなる変遷をしていったのだろうか?貴重な資料を見ながら、池袋駅周辺をめぐり、駅の発展と交通網の発達について聞く。

講師の平井憲太郎さんは作家・江戸川乱歩のお孫さんである。

おじいさまの思い出なども聞けそうである。

 

第3回

10月25日(土)

千早語り部部会・新作紙芝居上演 『今を生きる』

 激動の昭和を生き抜いた人々の姿 豊島区に伝わる民話をもとにした話や、水や土など自然の大切さなどをテーマに紙芝居の上演を続ける「千早語り部部会」。この度、東京大空襲、疎開など戦前、戦中、戦後の体験をドキュメンタリータッチで描いた紙芝居『今を生きる』が完成し上演をする。

 

受講料は全3回で4500円。1回のみの受講(1500円)も可能。

 

●インターネットでの申し込み

http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/2818/

淑徳大学エクステンションセンター

TEL 03-5979-7061

FAX 03-3988-7470

〒171-0022

東京都豊島区南池袋1-26-9   MYT第2ビル7F