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ichikoTV - Part 242 ichikoTV

都会のミステリー  空き家

2014 年 9 月 26 日 by ichikoTV

増加する空き家や老朽化する建物(一戸建て・集合住宅)の改修・更新を促進して、災害時の安全性確保や良好な住環境整備を行なうことが目的豊島区では、区内にある空家きなどの所有者に修繕や解体を求める条例を制定する予定。既に7月の施行なのだが。都内区部では、同様の条例を足立区、大田区、新宿区、墨田区がすでに制定している。

しかし、区内某所で。

「そこも空き家です・・・そうそう、あそことそのお隣も・・・」と聞き、かなり驚いた。よほど老朽化した建物でなければ、外観は綺麗で、人が住んでいるとしか思えない。都内の一戸建てが・・・何という事かと思ってしまう。「住民の方は?」と訊くと、道路の向こうの高層マンションに越されたと聞く。バリアフリーであり、数々のサービスが魅力らしい。老齢の夫婦が住むのには、やはりそうしたサービスが有り難いのだろう。そして、快適な老人ホームにご夫婦でとも聞いた。そして、まだ多くの荷物は家の中の置かれてあり、時々お子さんが空気の入れ替えに来るらしい。実に勿体ない話である。

いわば、都会のミステリー。住んでいるのかいないのか?見た目では分からない。こんなにも沢山の空き家は都会の不思議である。

2015年に向かって!

2014 年 9 月 25 日 by ichikoTV

「としまの記憶」をつなぐ会の2015年に向かって語り部の方々の撮影開始。今年の大正大学表現学部の一年生の授業に参加する。18。19歳の若者たち。いやあ、毎年一年生の担当であるが「若い!」。あらためて、人は日々としをかさねていくのだなと感じます。冷静にそして熱く生きていこう!

守らなくては

2014 年 9 月 24 日 by ichikoTV

記憶っていつごろのことを覚えているのか?と思う。おぼろげではあるが、3歳年下の弟が母のお腹にいた時の事は覚えている。大きなお腹だから臨月近かったのだろう。お人形の洋服を作ってくれる母が何となくだるそう?にしていた姿が鮮明である。幼稚園の時の事もいろいろ覚えている。小学校1年の時の誘拐事件、列車の大事故など・・・恐怖とともにぽつりぽつりと思い出せる。記憶とは・・・蓄積されている。

しかし、神戸市長田区で小学1年生の女児の遺体が見つかった事件は本当に悲しい。何故何故!という気持ちである。被害を受けた子どもが通っていた小学校の児童らが異変を訴えているという。かなりのPTSDであろう。あまりにもあまりにも酷い被害である。むごすぎる。言葉も出ない。子どもたちは夜も恐怖で眠れないと思う。子どもたちをどう守っていくか・・・大きな問題である。

いつも不思議に思う事

2014 年 9 月 23 日 by ichikoTV

本日はお墓参り。いろいろな事を想う。

しかし、不思議・・・お墓参りをしていると必ず蝶が私の周囲を飛んでいる。一体何なのかしら?といつも思う。必ず飛んでいる。偶然だと言われればそれまでの話だけれど。

そうそう、大叔父の葬儀の時。火葬場を出る時、車の上を紋白蝶がずっーと飛んでいた。「あっ・・・蝶が飛んでいる」と言っても親戚の誰もが気にも留めなかったようだが。

きっと・・・蝶は人々の魂からメッセージでも届けてくれているのかも知れない。 そう思っている。

いよいよ集中レッスン開始!神楽坂女声合唱団

2014 年 9 月 22 日 by ichikoTV

12月20日(土)のクリスマスチャリティーディナーショーに向けて、いよいよ集中レッスンの開始です!神楽坂女声合唱団も結成、何と15周年という、ある意味大きな節目を迎えました。結成当時のことをつらつらと思い出すと本当に「ああ!人生の一部なんだなぁ」と思います。来月に申し込み受付が始まります。毎年、楽しみにきて下さるお客様のお顔も!またお目にかかれるわけですね。時折、もの・ことには「始まり」があれば「終わり」があると思い、いろいろ考えることもありますが、一瞬一瞬に磨きをかけて進んで行くことに、最近は自信と誇りがあります。また、詳細はお知らせ致しますので、宜しくお願い致します!

♪「吉田山田」が好き

2014 年 9 月 21 日 by ichikoTV

名前が一部おんなじ?というカンタンな理由でずっと興味をもっていたアーティスト「吉田山田」。、吉田結威さんと山田義孝さんという男性2人組アーティスト。 つまりユニット名には、二人の本名がそのまま使われているわけです。初めて『日々』という歌を聴いた時、ほぉ・・・面白いなと思った。そして『僕らのためのストーリー』を聴いて、胸の奥の奥で哀しみとも喜びとも何とも分からない涙がでた。多分、青春真っ只中で聴いていたとしても分からない感動なのかも知れないな。寧ろ、カオスの真っ只中にいる中高年になってから出あった曲で良かったかなと思う。

あああ・・・「生れた意味」なんて未だ心の中で禅問答ですよ。

加齢のせい?時間が経つのがはやい・・・

2014 年 9 月 20 日 by ichikoTV

日々、わさわさしているとカレンダーをふと見て、ぞっとする。この時間ま経つ速さ。トシをとると時間が流れていくのが早く感じられるらしい・・・とほほ。

さて、淑徳大学サテライト・キャンパスでのセミナー「昭和」の池袋を訪ねて・・・いよい来月から三回シリーズで始まる。「川企画」の時にたまたま3回シリーズで組み立ててから、どうも毎回3回シリーズである。第一回目は「としまの記憶」をつなぐ会でも語り部としてインタビューをさせていただいた中村規久代さんをお招きしてお話ししていただく。

第1回

【実施日時】10月4日(土)   13時15分~14時45分

【タイトル】「人と人とがつながる優しい横丁」

【講師】 中村 規久代(〈人世横丁〉元商店会長)

【会場】淑徳大学池袋エクステンションセンター

【受講料】1500円

【内容】

戦後から池袋を代表する飲み屋街「人世横丁」は青江三奈の『池袋の夜』の舞台にもなったと言われる横丁。当時の華やかな池袋の街の顔でありました。そこには、人々が集まり、絆が生れ、活気ある場でした。時代の紆余曲折を経て、歴史を歩んだ人世横丁の誕生から平成20年、戦後からの歴史についに幕を下ろすことになるまでを当時の写真・資料などを見ながらリアルに語っていただく予定。フィールドワークとして、当時の俤を偲びながら、碑まで散策する。その後・・・有志は昭和レトロを感じる店で懇親会とあいなり候。

【申込み】

http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/2818/

淑徳大学エクステンションセンター

TEL 03-5979-7061

FAX 03-3988-7470

〒171-0022  東京都豊島区南池袋1-26-9   MYT第2ビル7F

スコットランド独立否決

2014 年 9 月 19 日 by ichikoTV

スコットランドの住民投票は独立に反対票が半数を超え、否決が確定。

スコットランド 独立か?

2014 年 9 月 18 日 by ichikoTV

スコットランドの独立の住民投票が18日に一斉に始まった。公式結果の発表は明日19日。しかし、独立賛成が49%、反対が51%と拮抗している。本当に大接戦である。数字はほとんど差がない・・・見えない情勢というのだろうか。いずれにしても明日の結果まちである。

今、一番の関心事

2014 年 9 月 17 日 by ichikoTV

毎日、ニコニコと明るく生きたいものですが・・・、いろいろなことが心配ですねぇ。

例えば「地震」。素人さんではなく、某専門家の方々がこのところ、シレーッといたって普通な顔をして仰います。「近々、マグニチュード7クラスがくるなぁ~」と。マグニチュードといえば、6以上は結構大きいんですよ!「きたらきたってことだよ~」とはいいますが、私はあれこれグタグタと考えてしまいます。勿論、きたらきたってことでしょうが…

東日本大震災の時の自分のその日の朝の行動が実に異常だったことも思い出します。それは見事に異常でした。書類関係を整理し、不要な書籍の処分を終え、本棚の整理整頓は完璧に終わり。食器などはものすごい量を処分して、綺麗に片付けていました。キッチンの調味料関係も本当にきちんと片づけていました。異常行動です。

とんでもなく、せっかちの私は、遅くても?!待ち合わせの30分前には到着するタイプなんですが、あの日・・・何故?せっかちに電車に乗らなかったのか?駅前の喫茶店で珈琲を注文したのかが未だ分かりません。行き先めがけて、さっさと電車に乗ってそれで40分というタイミングなのに、原稿チェックの為にバッグから原稿を出したその直後の事でした。「あれぇ?おかしい・・・」と自分が何でこうしているのか?分からず揺れていました。普通じゃないと思いながら。勿論、待ち合わせの先方へ携帯も電話も繋がらず。携帯メールもダメでした。連絡という手段が全く出来なかった日でした。かなり夜遅くなり、某地下鉄が漸く動き出した時、パソコンから締切の原稿を編集プロダクションに送りました。不思議にパソコンからはスイスイと、あっという間の送信でした。しかし、もう、その後は全く何も出来ない状態。これほどに脆弱なものかと・・・つい、あの日の事を思い出してしまいましたが・・・・

 

さてさて、地震といえば「首都圏直下地震」です。

今年の4月に、政府の地震調査委員会(委員長=本蔵義守東工大学名誉教授)は首都圏に甚大な被害をもたらす危険がある 地震の長期予測結果を発表しました。 相模湾から房総半島に伸びる相模トラフ沿いにM8級の地震が30年以内に起きる可能性は最大で5%としました。 前回発表の時は3%でしたから2%だけ上昇。 首都直下地震の発生確率は10年以内の30%、30年以内に70%、50年以内に80%としています。  一体5%の確率をどう解釈したら良いのでしょうか?地震調査委員会では事故や犯罪にあう確率を参考にあげているそうです。 30年以内に空き巣にあう確率は3.4%、火事にあう確率は1.9%だそうです。 だから家では鍵をかけ、火の用心をするのと同じように地震への備えをしておきなさいということのようですが、私は何ともピンとこないのです。

 ところで相模トラフ境界で起きた過去の地震では千葉県房総半島先端の海岸では陸地がその都度約5mも隆起して段丘が生じたといいます。相模トラフの境界で起きた過去の大地震は1703年の元禄関東地震(M8.2)と1923年の関東大震災(M7.9)がありますが、やはり専門家の先生が仰る「きたときはきたってことよ」なんですかねぇ。どこで何をしているのか?考えているだけで嫌ですねぇ。 必ずやくる「時」に入ってるという?ことが嫌ですねぇ。